こんにちは、ココです。

原点。

亡き母の言葉。
「音楽ならば結局はモーツァルトに戻り、
アイスクリームならバニラに戻るのよ」

ワインの師の言葉。
「最後はボルドーに戻る」


お化粧などにはさほど興味がない私ですが、幼い頃より香水が好きで好きで、
パルファムが無い物以外は、
パルファムを使います。

香水マニアの方にはとても敵いませんが、
色々使って来た中でゲランは別格。

そんな私の香水の原点は、
ゲランのミツコ。


初めて買って貰った香水です。


海外旅行のお土産に買って来て貰ったのか、
はたまた、初めての海外旅行に行く時、空港の免税店で買って貰ったのか、
記憶が曖昧なのですが、
後者ならば1990年か1989年ということになります。






少し使ったきりずっと大切にしていましたが、
さすがにもう劣化しているだろうと思い、恐る恐る使ってみると、

素晴らしい芳香…

ああ、これだ。

これが一番。


ただこちら、スプレー式なので、付けたい量以上に出てしまいます。
勿体ない!


香水は点でつけたいですし。


年代により調香も変わるというので、
私が持っているのより深い香りのものもあれば、軽いものもあると思うので、


試しにメルカリでこちらを購入してみました。






数年前はレアな香水やヴィンテージ香水などは、
ネットや香水専門店などで探してもなかなか見つけられなかったですし、あってもかなり高価だったものですが、


今は何処かのどなたかが箪笥に大切に保管していたものを出品して下さって、有り難いことです。


特にメルカリは女性の利用者の方が多いためか香水も見応えがあり、楽しいです。


ジャン・パトゥの1000(ミル)
翡翠ボトル、シリアルナンバー付 なんて、
日本にこんなにあるとは思わなかったー!


話は戻り。


ミツコはいくつか集めて調香を比べてみてもいいかなと思っています。


スプレー式でなければ、7.5mlのが1瓶あれば、何年も使い切らないのですけれどね…


プラモデル好きな方は、
同じのを3箱買って、
作る用、眺める用、保管用にするとか言いますし。

なんて。


最後に、ゲランに憧れた原点はこちらです。
キャッツアイ!







(画像お借りしました)


当時、瞳さんに憧れていたので、
なぜ夜間飛行ではなくミツコにしたのか…

今考えると不思議です。









ココ