ごきげんよう、ココです。
ピエール・マルコリーニのチョコ。
シャンゼリゼ通りをぶらぶらして、寒さで疲れて来たので一旦ホテルで休もう、
と思ったのですが…
ん!?近くにDiorがあるのでは?と気付き、向かいました。
感激!
美しいディスプレイ。
見るだけ〜〜と思ったのですが、
黒のLady Dior、ラムスキン、ありますか?と伺うと、出して下さいました。
通常サイズの他に、少し小さいサイズもあり、そして出たばかりの更に小さいサイズまで!
仮にSサイズ、SSサイズとしましょう。
黒は大きく堅く見えるので、通常サイズは除外して、SとSSで迷う迷う迷う…
どんどん値上がりして2倍近くなってしまったLady Diorですが、今は少しだけ値下がりしていて、為替との関係で、この価格なら、もしかしたら買っても!?
(そういうことを気にする人が持つ物では無いんですよね、本来は。。)
そして、バッグの大きさというのは、身長とのバランスで考えるものだと思っていたのですが、それは違いますよ、と教えていただきました。
「小さくなればなるほどエレガントなのですよ」と。
だから通常サイズはランチにはいいけれど、ディナーにはちょっとね、と。
家族とのディナーならまぁいいかも。
でも、自分を女性として見せたい相手と会うなら、小さいバッグでなければ。
要は、自分がどう見られたいか、なのよ、と。
お財布が入らない?
女性が持って行く必要なんか無いでしょう!?笑
パーティーでなら、SSサイズでも大きいでしょう。
パーティーで持つなら、このようなクラッチです。と。
鏡で見る時も、バッグを見るのではなく、全身のバランスを見なければダメ。
そのスカーフの巻き方が少しカジュアルね、直してもいいかしら?
(エレガントになってびっくり!)
迷うなら、頭で考えず、最初にいいなと感じた方にしなさいな、今は頭で考えてるでしょう?
などと、
そんなやり取りの中、迷いに迷って、Sサイズにしました。
自分で買うつもりでいたのですが、記念だからと、主人が買ってくれました!
嬉しい…
そして、シャンパンとチョコレートを振舞われる私と、奥の会計コーナーに連行される主人。笑
お会計の場面を女性に見せない、というのはなかなかスマートで良いですね。
最後に、「今夜はどちらに行かれるの?ルージュを引くのを忘れずにね!大事なのは、貴女が魅力的に見えることですよ!」とのことでした。
素敵
珍しく赤。
クリスマスラッピングだそう。
中の紙も白ではなく金色。
可愛い
日が落ちるのが早く、あっという間に暗くなります。
着替えて、ディナーに向かいます。
続きます。








