ごきげんよう、ココです。
映画「ブルゴーニュで会いましょう」を観て来ました。
Bunkamuraのル・シネマまで行くのは、渋谷の雑踏が苦手な私にはちょっと辛いな〜と思ったら、有楽町駅前のヒューマントラストシネマでも上映していました!
小さな映画館ですが、気になる映画が沢山!
天井のシャンデリアも素敵です。
こちらが映画のパンフレット。
原題は「Premiers Crus」(プルミエ・クリュ)
一級畑、の複数形。
原題の方が好きです。
だって、どうしても「ブルゴーニュで生まれて」という風に間違えてしまうんだもの…汗
映画は、
パリの華やかさとブルゴーニュの葡萄畑の自然の美しさの対比、
パリのアパルトマンのモダンな(そして殺風景な)内装や、
成功したワイン評論家である主人公の滞在する豪華なホテル、
ブルゴーニュのお城や、旧家の内装、
葡萄を育て、ワインを作る地道な作業、
ブルゴーニュの畑をとりまく諸問題や、排他性、ボルドーとの対比、
などなど、見所沢山でした。
個人的な感想としては、少々お話が都合良過ぎ…という部分や、フランス映画にしてはだいぶ親切な起承転結、と感じたりも諸々ありましたが、
(もっと、ワイン作りにしても恋愛にしても、どうなるのかな?という曖昧なところで終わって欲しかったり)
やはり一度は訪れてみたいブルゴーニュを映像を通して見ることが出来て、
帰宅してから、
プルミエ・クリュでも何でもないけれど、ブルゴーニュのピノ・ノワールを開けたりしました。
(そんな私オシャレッ。ドヤッ!笑笑)
あ。
ここで後日あれも観ましたよ、「グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状」
その感想はまた後日〜




