ごきげんよう、ココです。
元はモスクだけれど、レコンキスタ後、カルロス5世によりカテドラルに改造されてしまった所が多い。
スペイン旅行記 3日目、その1 の続きです。
中庭のある素敵なレストランにてランチ。
いよいよ、メスキータへ!
後ウマイヤ朝を開いたアブド・アッラフマーン1世により、新首都にふさわしいモスクを造ろうと、785年に建設が始められた。
コルドバの発展と歩調を合わせるように3回にわたって拡張され、ついには2万5000人を収容する大モスクが完成した。
(「地球の歩き方」より転載)
「円柱の森」と呼ばれるメスキータ内部。
かつては1000本以上の柱があったが、現存する柱は約850本。
だそうです。
(傾いている柱もありました)
大理石と、楔形の赤煉瓦が交互に組み合わせられたアーチ。
このアングル、様式の折衷が一目で分かりますね。
また写真がいっぱいになりそうなので、その3に続きます。












