ごきげんよう、ココです。
スペイン旅行記、4日目、セビリア観光後、グラナダへ向かいます。
まずは、セビリア観光から。
1929年 イベロアメリカ博覧会の時に作られた美しいスペイン広場へ。
スペインには、スペイン広場と名付けられた場所が沢山ありますが、その中で一番美しいそうです。
スペイン広場を後にして、大聖堂に向かいます。
見えて来ました。
「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないと思うほど巨大な聖堂を建てよう」
1401年に開かれた教会参事会の決定により、モスクの跡地に建設を開始。
約1世紀後の1519年に完成した。
スペイン最大、またヨーロッパの聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模を誇る。
奥行116m、幅76m。
その幅広い特異な形はモスクの名残だという。
(「地球の歩き方」より転載)
中に入ります。
階段…ではなく、スロープを登って、高さ97mのヒラルダの塔の、70mの展望台まで行くことが出来ます。
ヒラルダの塔は12世紀末にモスクのミナレットとして建設され、16世紀にプラテレスコ様式の鐘楼が付け加えられたそうです。
アザーンのために1日に何度も塔を昇り降りするのは大変なので、階段ではなくスロープにし、馬に乗って行くことが出来るようにした、というガイドさんの説明でした。
鳩がいる
本当に気持ちが良い!
もっと写真を貼りたいのですが、15枚しか貼れないので、すぐいっぱいになってしまいます。
その2に続きます。















