こんにちは、ココです。
実は主人がこれから単身赴任(短期間ですが)になるため、お盆休みは沢山お出掛けしました。
ある日はルノワール展へ。
6月にチケットをいただいたのですが、なかなか行けず…ようやく!
ルノワールは、小学生の頃に大好きでした。
ルノワール展だか印象派展だったかで絵葉書を買って帰り、美術の先生にお見せしたところ、このドレスの黒は、黒を使わずに表現しているのですよ、と言われたことが忘れられません。
その時に観たのと同じ絵が!!
多分…笑(いい加減)
あと、ルノワールの彫刻は初めて観ました。
あくまでも個人的な意見ですが、
ルノワールの絵はもっと明るい、自然光の入る白い部屋で、色彩に埋もれてゆくように観たいかなと思いました。
暗い展示室で、高い天井からのスポットライトが絵をピッと照らす、というのは、光が拡散して、あるいは吸収されて、どの距離からでも絵を楽しめる、というものではなく、
特に小さな絵などは、近付くと絵の具表面やガラス面が光って見辛いと感じました。
暗い色など、なんとか反射をかわしても、色が判別出来なかったり。
遠くから眺めたら、暗い色は明るく浮き立ってくることもあるのですが…
補助的に、絵の一枚一枚の上にライトがあっても良いのでは?とか、それでももしかしたら同じことなのかしら?とか。
どちらにせよ、人が多くて絵に近付いたり離れたりしながら鑑賞できる環境ではなかったのですが。笑
逆にヨーロッパでは、ええー!こんな貴重なフレスコ画を、こんな直射日光の当たる場所に!?
あわわ^^;
というものもあったり。
絵は、絵だけで完結しませんね。
音楽もか。
おお、懐かしき、「芸術はどの時点で完成したと言えるのか」問題。
試験に出ますよ!笑
(でも、芸術だけが特別ではなく、料理だって家だって、何だってそうだよね)
あとは、ブルジョワジーの暮らしがよく分かる、絵の中の黄金のシルクのドレス、
シノワズリの家具や陶器のランプ、
ベルベットの赤、朱、燕脂のカーテン、
扉の周り縁の豪華な装飾、
ソファーやクッションの伝統工芸とも言える刺繍や織りの生地に感動。
あとは、フレンチカンカン!
図録もこんなに豪華で2700円とは。(見ただけ。笑)
A.P.F.とのコラボアクセサリーなんかも♡
もっとじっくり観たかったのですが、とにかく人の頭がすごいので、年末にオルセーでゆっくり観ようね、と、早々にポール・ボキューズに。
フォアグラがカリカリで香ばしい♡
半熟卵もトロットロ。
羊とクスクス♡
ワインの銘柄教えて下さいと言ってメモ!
(素面でもすぐ忘れるから)
(シャンパン、白、赤)
人参スープではなくて、ブランマンジェにマンゴーソース。
新美術館オープン当初に、ポール・ボキューズ行きたい!と連れて来て貰いましたが、
はて、あの時の展示は何だったか…汗
その時より美味しくなっていた気がします。
(いい加減)
楽しいひと時をどうもありがとうございました♡






