こんにちは、ココです。
数ヶ月前からチケットを取り、楽しみにしていた観世会 定期能。
今回は、「敦盛」「浮舟」「小鍛冶」
ところが数日前からの夏風邪でフラフラになり、とても5時間近く座って観るのは無理だわ…と思い、チケットを差し上げようと、前日になって友人知人妹に聞いたり、Facebookで呼び掛けてみるも、やはり皆さん既に予定が…
チケット代は勿体無いけれど、行くのは止めようかな〜と思いましたが、回復するようにと前日は一日ゆっくり寝かせて貰ったおかげで(ありがとう!!)なんとか行くことが出来ました。
今回も、脇正面、桟敷席、地謡の正面です♡
本日の使用面です。
写り込んでしまった人物をニコちゃんで隠しました。
能楽初心者には、前半は少し難しかったです。
やはり、内容を予習して行くべきでした!
疲れたら無理せず帰ろう、と思っていましたが、
最後の「小鍛冶」に釘付け!
帰らなくて良かった!
それにしても、装束の色や柄、そして組み合わせの大胆なこと!
ついつい無難な洋服や組み合わせを選びがちな私ですが、ガツンと良いショック。
それが好きというより、流行りだから、人から浮かないから、という理由で着ている物がある。
もっと大胆に、自由でいいんだな。
もちろん、能楽においては厳密なルールがあった上のことだと思いますが、
また、舞台上と日常とでは違うのですが、
歌舞伎でも能楽でも、和の装束の素晴らしい世界には毎回目を見張ります。
9月の観世会 定期能は野村四郎先生っ(≧∇≦)♡
チケット購入して来ました。
次は万全の体調で臨みたいです!



