こんにちは、ココです。
まず前提として。(何だいきなり)
亡母は料理上手でした。
野菜やハーブも庭で育て、食事は全て手作り、パンも手作り、ケーキもおやつも手作り、毎年の梅干作りや毎日の漬物は当然、
いつも研究熱心で、新しい食材やレシピを試していました。
父もまた、材料費度外視という部分がかなり趣味的ではあるものの、本当に料理上手です。
主人も料理上手です。
友人も料理上手が多い。
そんな中で私は…お料理に対してあまり熱意が持てません。汗
食が細いことも関係があるのか、無いのか?
作っているともう、お腹いっぱい。
あっさりした物は沢山いただけますが、脂肪分の多い食事だと、すぐに胸いっぱい。
お腹が空いているのに受け付けない。
もっと食べたいよう!>_<
そんな私ですが、若い時に通って以来の、お料理教室に行きました!!
表洋子先生の おもサロンドキュイジヌにて、初夏のイタリア料理レッスン。
森の中にいるかのような、緑溢れる素敵なテーブル。
フラワーは大野奈津子先生。
色彩のセンスがとにかく素晴らしいので、今後、大野先生のお花を習いに行く予定です。
ちょっとお電話でお話しさせていただきましたが、お声の可愛らしいこと!
妖精のようでした。
サラダの盛り付け方を実習したり、
葉物を長持ちさせる方法を教えていただいたり、
ふわふわの人参ポタージュ。
試験菅に入っているのはドレッシング。
目から飛び込む色彩に、元気になります!
お教室参加の目的はこちら…
カルボナーラ!
主人も子供達も、カルボナーラが大好きなのです。
いつも頑張っている主人、私が好きなように生きることを応援してくれる家族に、美味しいカルボナーラを作ってあげたくて。
先生がマンツーマンでご指導下さいました。
フルーツの下には、炭酸のシュワシュワ感を閉じ込めたジュレ。
こちらも、ゼリー好きな子供達、喜ぶだろうなぁ。
どれもプロのような仕上がりなのに、家庭でも出来そう、と思えます。
最初にしっかりと理論の説明があるため、何故そうなるか?が明快なのです。
そういう部分て、レシピ本を見ても、上手な人に教わっても、実は一番分からなかったりする、
そして、味を左右する大きなポイントだったりする。
こんな感じ~~というのが苦手な私、
35パーセント、73度、5ミリ、2センチ、3センチ、そしてそれは何故なのか、という説明に萌えました!!
理論的、実践的、かつ美しい。
ツボでした!
お教室の在り方として、そういうことが可能という絶妙なバランスにも、
無駄なく機能的、モダンだけれどエレガントさが垣間見えるインテリアにも、
先生の気取らないお人柄とプロの格好良さにも、
感銘を受けました。
食材はどこで調達とかも全部教えて下さるし、キッチングッズも工夫がいっぱいだし、聞いたら何でも教えて下さるし、
本当に楽しかったです!
あとやはり、時間と手間をかける部分があってこそ、美味しいお料理は出来るのだなぁと。
美味しかったなぁ♡
家庭料理はお母ちゃんのざっくり料理、
たまに行くなら本当に美味しいレストラン、サービス、ワイン、魔法にかけられに行く時間、
全く対局、別物と割り切っていましたが、
取り入れられる部分があるのか、という喜びがありました。
さて。
前からずっと突き抜けられない課題。
美味しいお出汁の取り方を知りたいなぁ。
昆布はどこ産なら何センチカット、何度のお湯で何分、とかね。
音楽の楽譜がグラフであるように、お料理も実験と同じ、と思ったら楽しそう!
やっぱり女子力低いかも、私…?







