こんにちは、ココです。
父を誘って、ウィーン楽友協会のモーツァルト レクイエムを聴きに行きました。
親友夫妻も並びの席に。笑
さすがウィーン楽友協会のコンサート、クラシック界の著名人の方々が座席に沢山。
私も以前、宗教曲を専門に歌う合唱団に所属していましたが、当然のことながら、別世界の演奏!
どうしたら、そんな音が出せるの?
どうしたら、そんな風に立体的な表現が出来るの?
ブルックナーも良かったな。
モーツァルト レクイエムはオーケストラ版かピアノ版しか聴いたことがなく、今回のようにパイプオルガン版は初めて!
そこ、そういう音を使うのね~!とか、いやはや頭も心も楽しかった。
ミサ通常文も、久しぶりに聴くと胸が高鳴ります。(ヘン?^^;)
アンコールのAve verum corpus は、なんとソリストも合唱の中に入っての演奏。
こんなのも初めて!
聴けて良かった。。。
ちなみに、私は出張帰りの主人に子供をバトンタッチして出掛けましたが、親友夫妻はホールの託児サービスを利用したそう。
1公演につき子供1人2千円とのこと、利用しても良いかなと思いました。
ただし、引き取りは終演後10分以内!
出演者に会いに行ってる場合じゃない。笑
歌舞伎座でも託児サービスがありますが、全日程では無いので、要問い合わせ。
こういったサービスが増えるのは有り難いことですね。
更にちなみに!笑
私は次男の出産時、陣痛タクシーというサービスを利用しました。
事前に自宅と病院を登録しておくと、電話してすぐに来てくれて、病院の場所を説明する必要もなく、とっても安全な運転で送り届けて下さいます。
最初、なんか痛い?と計った時に20分間隔、次はもう8分間隔、だったので、モタモタしていたら大変なことになるところでした。
考えてくれた人、ありがとう!
ついでに!
産後は、新生児連れの打ち合わせは大変だからと、何度も自宅まで足を運んで下さった、営業さん、設計士さん、ICさん、アコースティックさん、ありがとうございました!!
脱線し過ぎて何の話題か分からない・・・・・


