こんにちは、ココです。
日曜日、娘と一緒にバレエ「白鳥の湖」を観に行きました。
長男は、叔母夫婦と一緒にスキーに。
長男が学校から渡されてきたチラシに、区の割引があり、S席11000円がなんと6000円になるというので、全くバレエに興味を示さない娘を啓発するためにも、思い切ってS席を購入!
娘にバレエを習わせるのが夢なんだけどな~…
すぐ終わるからと。苦笑
なんと前から3列目でした!
オーケストラピットも見せつつ…
私も「白鳥の湖」は学生時代に、酒井はなさんのを見て以来。
いやぁ~…素晴らしくて釘付けでした!
特に王子が最初にオデットに出会う場面とか!
つかまえられそうで、すり抜けて、、、
本当に白鳥にしか見えない。。。
娘は拍手のたびに、ねぇもう終わり?と期待に満ちて問いかけてくる。苦笑
王子様が出て来ると、あれ誰?(アンタ誰みたいな)
第1幕が終わると、帰るの??とか、
「全然白鳥なんか出て来ない~!」とちょっと怒ってる?!
いや、山盛り出てましたよ。笑
あれが白鳥で、王子様で、王子のお母さんの王妃で、魔法使いで、オデットで、、、と説明。
事前にDVDを観せたかったのに、まぁ~~嫌がって。
第2幕からは少し楽しめた模様。
第3幕で、やっと終わる!とガッツポーズ。苦笑
まぁ、、、最後まで観られたからいいか。
最悪、会場に入らない、とか、途中で帰る、なんて事態もあり得ると懸念していたので。。。
主役のお二人の素晴らしさ!
また、オーボエやヴァイオリンソロなどの素晴らしさ…
大満足でした。(私は)
バレエ習う?と聞いてみたら、あー無理無理、習わない!とアッサリ。
何度聞いてもこうなんです。
友人のお嬢さんたちは、目をキラキラさせながらバレエを習っているのにな~
いいなぁ。笑
この年になって来ると、
軽薄な仲間と付き合っている、そろそろ結婚をと王妃から注意を受け、出会ったオデットと恋に落ちるも、オディールに騙され、それは仕方ないにしても、オデットと共に湖に身を投げる前にせめてロットバルトを自分で倒したらどうだろうか?とか、夜だけでもオデットは人間の姿に戻るのなら、何も死ななくても、とか、
そもそも、一国の王子がそんなんでいいのか?とか、現実的に考えてしまうのでしたが、(きっと演出により様々なのでしょう)
恋愛が全てと思い詰める若さ、
恋愛のために王位を捨てる世紀のロマンスなんかもあるのだから、
とか。
当日はとても良い天気で、会場のシビックセンター展望室からはスカイツリーもくっきり。
娘は相変わらず、全然すぐ終わらなかった~~、バレエは嫌、習わないと言っていますが、ヴァイオリンを弾くお仕事と絵を描くお仕事したいな~と帰りに言ってくれたので、まあ良かったかな。
私も、子供のおかげで色々楽しめて感謝です。




