こんにちは、ココです♡
先日、整理収納アドバイザー2級の講座を受け、心理的にホッとしたことがあります。
まずは、
1、私は現在使っていない物を色々所有しているけれど(着物など)、使わないのなら処分するなり誰かに譲るなりした方がいいのではないか?とモヤモヤしていたこと。
2、物を大切にする、ということは、本当はどういうことなんだろう?ということ。
亡母は、娘達がお嫁に行く時のために…と、実家に新しい食器などを沢山貯めておいてくれました。
3人の娘達に不公平にならないよう、これは誰、これは誰に、ときちんとラベルを貼って。
それを譲り受けた訳ですが、
立派な箱に入っている素敵な食器達、箱から出しては眺め、勿体無いからとまたしまい込み…
普段使いの食器は決まっているので、それが割れたら出そうとか、いやいや、立派な食器をうっかり割ってしまっては、、、とか、
もう、娘の結婚の時に持たせてあげようかしらとか!(娘はまだ5歳)
でも、整理収納アドバイザーの講座の後、
1、着物を桐箱から出してみて、今は着なくてもいい、持っているだけでもいい、と自分に許し、
2、使わないブランド類は売ろうか?と出してみて、やはり自分にとってそれぞれに大切な物だと再確認し、
3、常に整理しているが溜まって行く手紙や書類を改めて整理し、
4、布団類は整理し直して、毛布や新しいシーツを箱から出して洗濯し、処分するか、毛布は寝具以外としての用途も考えたり(ソファーに一枚、ロフトに一枚)
5、食器を全て箱から出す!← 今ここ
勿体無いからとしまっておくことが大切にすること、ではなく、使わないことが一番、大切にしないこと、だと気付いたからです。
(実用品に関しては)
食器類はたまに箱の中身を確認していましたが、すぐに何があるか分からなくなってしまっていました。
ただ、何だかいっぱいあるな、というプレッシャーがモワッとあり、新しい食器を買うなんて出来ませんでした。
なんか立派そうなんだもの、、、
でも出しました!
中身以上の箱、紙、梱包材!!
包み紙なんか黄ばんでいたりして、、、
箱と紙、、、
出して出して、箱を捨てることに決めたら、心がスッキリ!
可愛い♡♡
やっぱり使わなくちゃ。
そう言えば、好みではない食器は、新しい物でも引越し前に処分したのだった。
忘れていました。
ということは、ここにあるのは私の好きな物ばかり。
何故使わないのだろう。
我ながら、、、?
ちなみに、カップ&ソーサーの重ね方は、ロイヤルガーデンのかりんさんのブログを参考にさせていただきました。
どうもありがとうございます
捨てちゃったかな?と後悔していたティーカップも、ちゃんとありました!
あらあら。
全く把握出来ていなかったのですね、私…
箱の中、何だったかな??のプチストレスが無くなりました!
この写真の食器達、好きな色ばかりだわ♡
箱に入れていたら多分一生使わなかったかも。
考えてみたら、お正月にしか使わない漆の器も、今年は面倒だわと出さなかった、、、
何故なら、大切に紙に包んであるから!
そこで、すぐに使えるよう、紙も捨てました。
普段に使ったっていいんだよね。
そう言えば本当は、欲しい漆の大皿があるの、、、
使っていないお皿がいっぱいあるんだから、と我慢してました。
ベストな収納か?と言ったらまだまだですが、とりあえず箱から出したことで、全部がすぐに使える状態になりました♡
整理収納アドバイザーの菅野延子先生、どうもありがとうございました♡♡
(菅野先生は、捨てなきゃダメとか、収納はこうでなきゃダメとか、絶対におっしゃらなかったんです♡
また、物を下さった方の真意を考えていらっしゃり、そこを思いながら、罪悪感を感じることなく、整理したり、出したりすることが出来ました。)






