こんにちは、ココです
昨夜は次男の夜泣きであまり寝られず…^^;
さて、インテリア好き♡と日々あれこれ考えてはいるものの、ただ感覚に頼るのみ、少ない知識と狭い視野で考えていても限界があるな~~と思い、図書館で借りて来ました。
目の保養だわ~~
最近は白っぽいインテリアより、ダーク系、アンティークな家具、重厚感に惹かれていましたが、やっぱり軽やかなインテリアもいいなぁ。
ついでに、こちらも。
全部で11冊、寝不足の体には重かった~~
そしてこんなものを見ると漏れなく迷う私(またか!)
プリンセスハウスさんにいただいた、素敵過ぎて、目の裏から離れない写真。
赤のドレープ選んでいただいたのに、このグリーンの玉虫色もいいわぁ。とか。
前にカーテン屋さんで見たこれ、素敵だったなぁとか。
いやいや、サンダーソンのソリラもいいかも⁈
なんて。
一向に決まらんじゃないか!!
ラルフローレン、NYのタウンハウスどこ行った!
マキシム(フランス)や、イタリア貴族の館、どこ行った!
サンダーソンはイギリスだ。
サロンマダムの御宅のカーテンは、主張しない白が多いですね。
生地も軽やか。
ところで、リビングと寝室の油絵の位置を下げました。
どこのお家でも、大抵は高く掛けすぎ。
椅子に座った時の目線に合わせると良い。
と、プリンセスハウス細見さんの本にあったので、5cmほど下げてみたら、空間に落ち着きが出ました‼︎
すごい!
インテリアってやはりバランスなんですね。
ふと思い出したのですが、
小学生の頃から、インテリア雑誌が大好きで、お小遣いを削って買っていたこと、
学習机もベッドも、選んでもらったものが、素材も色も形も気に入らなくて、かなり後に買い換えて貰ったこと、
中学生の時に、カーテンをなんとか素敵にしたくて、渋谷までレースカーテンを買いに行ったこと、
雑誌で見たラルフローレンのピローケース、コンフォーターケースがどうしても欲しくて買いに走った大学生時代、
家具のことで亡母と大喧嘩したりしたことも思い出しました。
なんて我儘な娘だろう、なんでどれもこれも気に入らないのか?!と怒られました。
私は、私が使うのだから、私がいいと思ったものしか使いたくない!なぜそれがいけないのか?!
なんで勝手に買ってしまうのか?!
ならなぜ、どういうのがいいか、と一緒に家具屋に行くのか?と。
今思えば、じゃあ自分で買え、という話なのですが・・・汗
どういうのにしようかな~とワクワク毎日考えつつ、ある日学校から帰ると部屋に新しい家具(それも、こういうのがいいなと話していたのと全然違う)が搬入されている、というパターンが多くて。。。
母にしたら、「わああ~~ありがとう!!」と喜ぶだろうと思っていたのだろうけれど・・・
喜びたいけれど、喜べない、という涙が出るようなあの気持ち。
ローラアシュレイでいただいた冊子も、クロス、カーテン、ベッドリネン等の見たこともない組み合わせにただ溜息が出たものでした。
なんでこういうの、日本には無いんだろう?
なんで私の部屋では実現出来ないんだろう??と悩んだりして。
あ。箪笥も気に入らなかったな・・・白木の合板じゃなくて、ダークな色が良かった。
これはずっと使っていますが。
合板の本棚も嫌だった。
これも引越しでボロボロになりつつ、使っています。
て、全部じゃないか!!
両親には申し訳ないです・・・・
なぜそんなに執着したのか、自分でも嫌になるほどです。
その執着の10分の1でもいいから、ピアノに向けたらどうなの?!とも言われました。
書いていて自分で自分に引きます・・・・
でもね。
実は両親、こだわる部分にはすっごくこだわる人たちなんです。
子供の家具なんて、どうせダメになるんだから、安いものでいいと思っていたんでしょうね。
インテリアのこと、もっとちゃんと勉強したいな。






