寝室の5角形出窓のオーストリアンシェード。
上に梁が出ているため、窓の端まで全てを覆う形には作れませんでした。



オーストリアンでなくても、通常のドレープでも同じ。
ブラインドやスクリーンも、外付けは無理だっただろうと思います。

で。
ギリギリまで作っていただいたのですが、オーストリアンの重みで中央の方に寄ってきてしまい、端に隙間が…^^;



窓正面からならそこまで気にならないのですが、ベッドから見るとその隙間が気になって気になって。

プリンセスハウスさんにご相談したところ、裏にバーを通してピンとした形を保つ方法と、シェードの両脇に紐などを通して斜め下に引っ張って固定する方法があるとのこと。

ちなみにピアノ室のオーストリアンは裏にバーを通してあるそう。



あ、本当だ‼︎
だからクシャッと中央に寄って来ないのね!

そして寝室のオーストリアンは、レースなのでバーを入れなかったけれど、透明のバーにするか?紐で斜め下に引っ張って固定するか?
話し合って、斜め下に引いた方が効果的だろうということで、カーテン屋さんと一緒にまた来て下さいました。

紐はピンと張るとどうなるか?緩めに張るとどうなるか?窓枠から何cmの位置なら美しくなるか?
試しながら位置を決め、結局、窓枠から2.5cmのところに緩めに張りました。



これで、窓の隙間も解消♡



嬉しいです(*^^*)

細かいことでこうして何度も足を運んで下さり…カーテン屋さんもいつも手前のドレープまで美しく整えて下さり…本当に感謝です!

ちなみにレースですが、端は一枚で短めですが、裾は2重で長めに作って下さっているそうです。



あ、本当だ!笑

サテンリボンが一番下に来るように作って下さっていて、それがあるのと無いのでは全然印象が違います。

これらの細かいこだわりが、全体の美しさを生むのですね。
やっぱり細部は大事!


それにしても北澤さんはいつも可愛くて、そのワンピースはどちらのですかとか、最初にお目にかかった時のジャケットはとか、あの本の細見さんのドレスはとか、質問攻めにしてしまいました(≧∇≦)

あと、キャノピーは後日にしても、やはりソリラを何処かに使いたいんです!とご相談して、クッションのご提案を待つことになりました。



わーいソリラ♡♡

楽しみです!