小曽根真さんのピアノコンサートに行って来ました。



JAZZを楽しむぞ!と気軽な気持ちで行ったら…

実に真摯な内容でした。

セットリストからも分かるでしょうか?



スクリャービンがあったり、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ラヴェル、ドビュッシー、ラフマニノフ、リスト、デュティユー、ケージ、サティー、それらの語法や言葉が随所に。
あとは、グルダへのオマージュ、小曽根さんの作の世界初演曲も。

求道者という言葉が浮かびました。

でももちろん、音がはじけるような楽しい曲も。

個人的な好みとしては、大ホールでかしこまって、というより、もう少し身近な空間で身体を揺らしてお酒を片手に聴きたいかな。

オスカー・ピーターソンのCD欲しいな♡
またブルーノートも行きたいなぁ。