京都の
インテリアコーディネーター
+
ライフオーガナイザー
ひと・いえ・暮らしコーディネーター
まなべ京子です
ライフオーガナイザーになった原点を
思い出した講師会議
昨日は、所属する日本ライフオーガナイザー協会の毎年行われる講師会議がありました。
コロナ禍以降は、オンラインの会議。
同じ志を持つ全国のライフオーガナイザーの講師仲間が一堂に揃うのは、画面越しでもうれしいものです。
その中で3~4人のグループに分かれてのディスカッションタイムとその発表があります。
ランダムにグループ分けされ、テーマについての意見交換をします。
ひとつめのテーマは、
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なぜライフオーガナイザーとして活動し続けているのか?
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2012年5月、ライフオーガナイズ530(ゴミゼロ)チャリティイベントに初めて参加した日。
ライフオーガナイザー1級認定の合否の発表があり、ライフオーガナイザーになりました。
…ということを、このディスカッションで思い出しました。
そして2015年3月から2級認定講師としてライフオーガナイザー2級認定講座を開催してきました。
あれから10年。
コロナ前の2年間ほどの超多忙な時期を超え、コロナ禍の小休止以降、開催回数も受講者数も減り、発信も途絶えていた数年…。
それでも
なぜライフオーガナイザーでいるのか?
なぜ続けているのか?
日本ライフオーガナイザー協会の理念
もっと楽に もっと生きやすく
自分もそうありたいし、周りの人もそうあってほしいと思っています。
・人との違いを知り
・価値観を大切にしながら
・片付けだけでなく「整える」ことを言葉でも伝えていける
そんなところに魅力を感じているからです。
インテリアコーディネーターとして、家づくりの打合せをする場面でも、プロの押し付けにならないよう、住む人の「好き」だったり「価値観」「わかりやすさ」「使いやすさ」などが、よりよく家づくりに活かせるようにサポートすることを心掛けています。
そして、いろんな場面で、その根源がライフオーガナイズの学びから得られた知識や経験によるものだと実感しています。
それを言葉で伝えることができるというのは、強みですね。
日本ライフオーガナイザー協会では、資格を取得して終わりではなく、取得してからも興味や仕事の方向性により、様々な専科が用意され、学ぶことができます。
自分に合った学びを続けることができ、より専門性を高めるることができることも、所属し続けてきたひとつです。
専科だけでなく、JALO(ジャロ)カレッジでは、外部からの講師も招いてのオンライン講座もあります。
片づけ関連だけでなく、ビジネスマインドや、発信力のスキルアップなどに役立つ内容も用意されています。
ストレングスファインダーの資質の1位が「最上志向」の私にとって、”まだまだ学ぶこともできる”と思えることも満たされるひとつなのでしょう。
そして、私がライフオーガナイザーになりたいと思ったきっかけのひとつに、「つながり」があります。
ライフオーガナイザー2級認定講座を受講した当時、長くインテリアコーディネーターの仕事を続けていたものの、保育園児だった子どもの子育て以外は意欲喪失。
自分がやりたいことや目指したいことが見えなくなっていた時期でした。
その頃にみつけた「ライフオーガナイズ」
ライフオーガナイザーたちのブログを見て、ライフオーガナイザーたちのつながりや学びの姿に、興味をもったこともきっかけのひとつでした。
全国各地のライフオーガナイザーや、講師仲間、専科の仲間、地域ごとのチャプター内での集いや、チャプター間のつながり。
自分次第で、つながるもよし、つながらないのもよし。
そんな自由なところも居心地がいいものです。
ディスカッションの中でも、ライフオーガナイザーたちの
ライフオーガナイズ愛があふれていましたね(笑)
ということで、ひとつめのテーマで長々と語ってしまいまいましたが…ふたつめのテーマは、
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ライフオーガナイザーを増やすためにできることは?
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いろいろな考えや案がありましたが、私は反省もふまえて、
「発信する」
まずは、原点に立ち返ろうと思いました。
ここ3年ほど、発信から遠ざかっていましたが、まなべ京子目線で感じたことや、興味をもったことなどを、軽やかに伝えていければと思います。
家づくりやライフオーガナイザー、建物探訪、美術館巡り、インテリアや、時々”まなべ京子”を語ってみたいと思います。
日本ライフオーガナイザー協会 JALO公式ブログ記事も合わせて読んでみてくださいね。
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