京都の
インテリアコーディネーター
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ライフオーガナイザー
ひと・いえ・暮らしコーディネーター
まなべ京子です
セミナー案内~
100歳住宅®インテリアから考える
未来の自分にやさしい住まいのかたち
インテリアセミナーのご案内です。
大阪なんば(恵美須町)のSENSO de VITA(センソデヴィータ:マルキン家具様) にて
6月12日(木)18時~20時
インテリアコーディネーター仲間のCocoKura Works(ここくらワークス)大西美智子さん主催、愛知淑徳大学建築学部 教授の松本佳津さんをお招きしてのセミナーです。
これからのシニア層の暮らしに寄り添うための住環境について、親世代の暮らしとシニアに突入する自身の暮らしと照らし合わせて、私も参加します。
私自身、数年前に白内障の手術も経験し、緑内障で左目は半分が視野欠損の状態で数年過ごしているので、視覚的な衰えについては経験済みです。
高齢の両親の行動も、自身が経験してはじめて「あの動作はこれが原因なんだろうな」とか「ここは私以上に危ないな」とか、気づけたこともあります。
父が昨年他界し、現在は高齢の母がひとり暮らしをしています。
日常生活が送れる程度には自立していますが、日頃のサポートは必要なので、様子を見に行きますが、「食べる」ことでいうと…消費期限・賞味期限の概念がなくなっているようで…
母も自覚はないかもしれないですが、食べやすいと思って買っておいた食材が手つかずなのは、好き嫌い以外に「フタが開けずらい」ということもあるのかも…と感じたりもします。
身体や記憶の衰えを、住まいや道具、暮らしの仕組みでどのようにカバーできるのか、考えながら参加したいと思います。
インテリアや住宅のお仕事関係の方のみならず、ライフオーガナイザーや収納関連でお客様のご自宅に出入りする職種の方、もちろんお仕事とは関係なくご家族やご自身のために、興味のある方は、ぜひご一緒に参加しませんか?
~~~以下、紹介文抜粋
「最期まで自立して過ごせる住まいづくりには、暮らしと身体の変化にやさしく寄りそうインテリアのチカラが不可欠。」とおしゃる 松本 佳津教授。
今回のセミナー講師の松本佳津教授は、建築・インテリアの仕事に30年以上携わり2017年に100歳住宅Ⓡ研究室を開設。愛知淑徳大学建築学部 教授をつとめながら「100歳まで自立し幸せで豊かな人生」をインテリアから研究、提唱されています。
この機会に身近なご家族やご自身の未来に備えて、インテリアのチカラでご自宅を「100歳まで快適に暮らせる場所」へと進化させていきませんか?
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【100歳住宅(R) インテリアから考える 未来の自分にやさしい住まいのかたち】
第1部 わたしの未来に寄りそうインテリア
1.暮らしの変化に「住まい」はどう寄り添えるか
インテリアが変える、老いと向き合う姿勢 研究で見えてきた“変化の兆し”とその対策
2.50代・60代から整えるわたしの「未来の暮らし」
小さな見直しが大きな安心に 光と色の整え方
3.変化が訪れたときに 認知傾向へのやさしい住まい
空間が支える「その人らしさ」の尊重
4.暮らしのDIY わたしらしく、楽しく整える
なぜDIYが有効なの? 壁、カーテン、カラー、照明DIYのすすめ
第2部 食事も仕事も楽しくなる低座家具体験
(19:30-20:00)
日本人の暮らしを考慮しデザインされ、50年以上愛され続けている低座椅子をはじめ、高さ調整できる椅子・テーブルをSENSO DE VITA 店主金谷社長がご案内くださいます。
【日時】6月12日(木)
【場所】大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目11-3
アウトドア家具&リゾートインテリア SENSO de VITA マルキン家具4階
地図あり↓
【参加費】2,500円
【お申し込み】peatixフォーム
※当日リアル参加ができない方は、後日アーカイブ動画URLをお送りくださいます(レジュメあり)
■お申込みフォーム■ ↓
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