天然生活 2012年 08月号のテーマは、
“捨てない生活”
「捨てない」と「とっておく」は、違います。
という言葉からはじまる“捨てない生活”
これは、収納とか整理といった内容ではなく、
再利用する…リユースだったり、
つくり直す…リフォームだったり、
物々交換する…エクスチェンジだったり。
常に、そのものが生きている状態であるために“捨てない”ということなのですね。
それが、エコロジーにもつながるということです。
捨てることにも、捨てないことにも罪悪感を感じる時…
ここがネックになっているような気がします。
捨てても捨てなくても、“生かされていない”と思うことが、苦痛なのかもしれません。
モノも、食べ物も、無駄なく役目を終えられたら…
カタチがなくなったとしても、“生かされていた”と思えるのでしょう。
そういうふうに思えれば、少し手間をかけながら、役目を終えるまで“生かして”使えるように、という気持ちを持つことで、気持ちよく手放せる気がします。