今、この本を読んでいます
スポーツ・健康づくりの指導に役立つ姿勢と動きの「なぜ」がわかる本
まだ読み始めたばかりなのですが、
知っているようで知らなかった体の事が
わかりやすく書いてありますよ
例えば。手首のこと。
体って、基本的には3つの運動ができる。
前後の動き
左右の動き
ねじるような動き(回旋)
ただし、例外もある。
それが、「手」(手首)の動き。
実際に動かすとわかります。
やってみてください
できましたか
できるているように、
ねじれているように見えますが。
よーくみてくださいね👀
ねじれているのは、「手」(手首)ではなくて。
「前腕」なんですーー
試しに反対の手で、
前腕か、手首の少し上を握って固定すると
手(手首)は動かない(ねじれない)のが
よくわかりますよ
「手」の基本の動きは
のみなんですねーーー
っていうようなわかりやすい話から
あとは専門的な話も掲載されています。
この手(手首)の話は、最初の入口で、
それだけ、体への意識、知ってるようで知ったかしていたような。
例えば、体の傾きとかもわかるし、骨盤の状態の見方も書いてあります。
姿勢を正すのは大事なことですが、まずは自分の体のしくみ、
例を出すと。骨盤が前傾しているタイプなのか、後傾しているタイプなのか。
左右の骨盤の高さ、傾きが大きいとからだはどんなふうに歪むのか?
そんなことも書かれてあります。
あとは、鍛えたい場所があるなら、
どの筋肉や骨を意識して、どういう動かし方をすれば良いのか、とか、
トレーニング方法も掲載されていて、わかりやすいと思います。
こんな感じのも。
専門的な名称もたくさーん書いてあるけど、
それは代表的なものだけ知っていれば大丈夫でしょう
新たな体の見方ができるようになるかも