”枠を外す”という体験

パラダイムシフト
先週、初めてのシンガポールへ行ってまいりました!!
私が参加したのは、
女性が自由に働き、自由に生きるのを応援するビジネスプロデューサーである
大東めぐみさんが主宰されたセミナー。
150人の女性が参加しました![]()
もはや どこにいるかもわからないレベル、、、笑
前回のブログに書きましたが、
コロナが収束したらやりたいことの一つに
『海外旅行(できればハワイ)すること』
というのがありました。
なので最初、めぐみさんから
シンガポールで海外セミナーを開催するよ
という話を聞いて、
直感的に『参加する!!』と決めて、ワクワクしていました。
なのにいざ申込みの時点になると、
迷いが生じた、、、、![]()
って話を前回書きましたが。
やっぱり、、、、
行ってきてよかった
ま、そうなるよね![]()
この海外セミナーのテーマが
パラダイムシフト 〜枠を外す~
ということでした。
パラダイムシフト とは、
パラダイム(paradigm)・・・
「その時代の規範となるような思想や価値観」
が、シフト(移動)すること
で、
その時代の規範となる考え方や価値観などが大きく変わること。
いわゆる「見方が変わる」「固定観念を破る」という意味で使われます。
それぞれが無意識に作ってしまっている制限、枠。
『わたしって(所詮)こんなもんだよね』という見方。
それがあると、それ以上にはなれないし、
限界(制限)を自分で作っていることになります![]()
その制限を外すためにはどうすればいいと思いますか
こたえは。。。。
やったことのないことをする
枠の外に出る体験をする事でしか、枠に入っていることを気づけません![]()
自分が苦手だと思い込んでいることをやってみる
「それはないわ」って思っていたことをやってみる
面倒くさいと思う事をあえてやってみる
行ったことのない場所に行ってみる
話したことのない人と話してみる
やりたかったけど人の目を気にしてやっていなかった事
たとえば
こんなふうに
自分にとって面倒なこと、
怖い事、
避けていたこと、
これをしたら嫌われてしまうかな、と人目を気にしていたこと。
それをあえてやってみる。
ここで、このブログを読んでいただいている人に質問![]()
あなたにとって
- 怖くて避けていること、
- 大事なこと、
- やりたいけどやっていなかったこと
ってなんですか???
ぜひ、3分間だけ時間を取って書き出してみてくださいね。
(ノートでも、スマホでも、なければ頭の中に)
それをやらないと、枠って超えられないんですね。
だってそもそも、
人生を変えるのは面倒くさい事
なんですから![]()
人にはもともと、恒常性(ホメオスタシス)という
自分の命を守るために備わっている性質、
生体の状態を変化なく、一定に保とうとする性質があります。
だから、変化することを恐れるし、
面倒くさく感じるし、
安定しないことを嫌がるし、
いつも同じでいたいと思ってしまう性質があるんです。
それに関係しているのが、
『 脳 』
だから、なかなか変われないし、
コントロールしないとできないこと、になる。
変わったほうが良いと、頭ではわかっている。
やったほうが良いのも分かっている。
だけど、脳が言い訳を見つけてくるんですよね![]()
![]()
で、
それに打ち勝つには、
本当に得たいものを明確にする
こと。
どうしても得たいものがあれば、人は頑張れます。
守りたいものがあったら、自分の身体を這ってでも守りますよね。
本当にそれが欲しい!
それを得たい!
そうなりたい!!
と強く思えれば思えるほど、人は枠から出ることができるんです![]()
極端な例でいうと、ドラマなどで
自分の子供が心臓病を患っていて。
その子の命を救うのは、心臓移植しかなく、
それはアメリカで移植手術をするしかない。
その費用は3億円かかる!!
(先日見ていたドラマの中のストーリーですが)
って先生言われたら、
親はそれまでの常識とかを取っ払って
何としてでも資金調達できることをやります。よね。
極端な例ですが、これもパラダイムシフト、
枠を外す経験になります。

あなたの本当に得たいものは何?
もしよかったら、それを考えてみてください。
人生は、変わろうと思えば変えられます。
これを得たいと思い、こういう人生を生きたいと未来想像して、
それを心底信じられるようになったら、絶対叶います。
長くなってしまったので、今日はここまで。
また続きます。。。


