ヨガ 毎日1分で読める1日1分ヨガヨガ 



今日のテーマは、 『背骨の意識』ですビックリマーク


 {7EF2DF27-6074-4165-8B07-4F5DDF7D695F:01}


今朝。


目白のヨガの先生、

顔晴るジムの芹澤さんのブログ を拝見していました。



いつも、身体の使い方について

とっても参考になる記事を書かれている先生です。



今日は

背骨の厚み のことを書かれていました。



その記事を読みながら

なるほど~~~!!

と思い、シェアしようと思いました。



みなさんは

【背骨】と聞いて、どんなイメージをしますかはてなマーク



・・・普段から姿勢のことを意識していないと

なかなか【背骨を意識する~】なんてことは

あまりないかもしれません。。。が苦笑



そして、【背骨】と聞いて、

どこをイメージしますかはてなマーク




今日のポイントは、

背骨のどこを意識するかはてなマークです。




ヨガのアーサナ(ポーズ)をとるとき、

身体の中心を意識することはとても大切です。



その身体の真ん中を通るもの。


それは、背骨ですよね。



人間には200個以上の骨がありますが、

その中でも重要な役割を担っているのが


背骨骨盤!! です。


その一つである、背骨(脊柱)


二足歩行で歩く人間の背骨は、横から見ると、

S字に弯曲しています。


首は前に、

背中は後に、

腰は前に、 と

S字カーブになっていて、

体をバランスよく支えるのに適した構造をしています。

{FE89AA1D-282C-4346-A492-43D26F9AFFB9:01}


そして、背骨には、(目には見えませんが)

気の流れる通り道があるといわれています。


その気の流れナーディーといいますが

背骨(脊柱)のまっすぐなラインを

スシュムナー・ナーディーといって

とくに呼吸法を行なう時にこのラインを意識します。


このスシュムナー・ナーディーの流れを良くするのも、

背骨がスッとまっすぐに伸びているのがポイントになります。



そこからまっすぐな美しい姿勢も生まれます。


あとは、身体のバランスを整えるためにも意識しますね


ヨガの基本的なアーサナ(ポーズ)は

開脚する人前屈(身体を前に倒す)

ヨガ 後屈(身体を後ろに反らせる)

ヨガ側屈(身体を右、あるいは左に倒す)

ヨガねじり(背骨をまっすぐにのばした状態で右か左にねじる)

ピンチャ・マユラ・アサナ逆転(頭を下にし、脚を上げ、心臓と内臓を逆転させる事)

ヨガバランス(片脚で立ったりしながら集中力を養う)


などがあります。



これらのアーサナ(ポーズ)をする時、

背骨をスーーッと伸ばすように意識すると、

バランスもよく、そして身体にもあまり負担もかけず

スムースにからだを動かすことができます。


わたしも、ヨガのレッスンの時に


頭の中心から尾骨までの真っすくなラインをイメージしてみましょう


とか


背骨をスーーッとまっすぐに伸ばしてみましょう


などと言ったりします。



そして、


背骨の中心を意識してーー



と言ったりもします。


・・・でね!!



この時の背骨のイメージ。。。

背骨の前側を意識するか(お腹側)

背骨の後ろ側を意識するか(脊中側)



によって、中心の位置が変わってしまいます。


なぜなら、脊中には厚みがあるから!!


{B7F6B802-BA35-419D-B103-EEC8BD5493F9:01}


身体の勉強をしている人やヨガのインストラクターは

解剖学の勉強やWSなどで
ココに掲載しているような絵写真や

人体の骨模型をよく見たりイメージするので。


身体の中心とか

背骨のイメージをする時には

自然お腹側の意識ができますが。


背骨って聞いたら、背中側を意識する人も多そう!!


って気がつかされましたあせる



では、背骨と聞いて、背中側を意識すると

身体の中心、、、ではないですよねあせる

そして、背中側を伸ばそうとすると

腰が反って胸を突き出すような姿勢になりやすくなります。


そうすると、かかとに重心が乗ってしまい、

腰が反ってしまって腰を痛めてしまう原因になりますえっ


なので、これからは。

ヨガで背骨をイメージする時はお腹側、背骨の前側を意識してみてください。

{D85AFD4B-1784-433E-807C-E819306892EC:01}


座位のポーズでも一緒です。

そうすると、身体の中心を意識しやすくなり、

安定感も生まれ、バランスも取りやすくなりますよ。


{23421F05-FE4B-4A48-86A0-0D3423FC7940:01}