目白 身体が硬い人の為のパーソナルヨガスタジオ

痛いストレッチは間違いです。
気持ち良く伸ばせて、自分の成長を楽しめる、効果的な身体の使い方を教えます。

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※現在このブログはヨガの教科書的なものでなく、芹澤の個人的なヨガへの取り組みで起きた事の紹介をするものとなっています。


教科書的な内容については、スタッフブログこのブログの2015年の1月1日から5月9日までの記事までが、ブログ講座として順序立ててまとまった内容が書いてあります。
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ヨガの教えで「執着を手放す」というものがあります。

 

 

「う~ん立派。何だかとってもスピリチュアル!私にはムーリー!!」

そんな風に終わらせず、こうした教えは身近な事に当てはめてみましょう。

教えは具体的に生活に活かす事によって、本質的な輝きを放つと思っています。

今回は、この教えをポーズへの取り組みに当てはめて考えてみますね。

 

 

例えば、前屈(ウッタナーサナ)をします。

 

最初は太ももの裏が突っ張っていました。

 

でも、お尻が動いた事で●壁を使った腰と内ももを緩めるポーズ

緊張がとれて、太ももの裏が気持ち良く伸びる感覚が分かりました。

 

問題はここから。

「気持ち良く伸びる感覚」に執着してしまうんです。

 

 

本当はですね。ここからもう一段階先の感覚があるんです。

「身体全体が気持ち良く動く感覚」です。

伸ばしているよりも、全体がスムースに動いている感覚です。

だから、逆に太ももの裏は物足りない感じすらします。

でも、気持ち良く伸びる感覚に執着していると、ここから無駄に引っ張り出します。

伸ばしたくなっているからです。

 

 

太ももの裏が伸びるかどうか見ていると、全体の変化に気付かなくなります。

太ももの裏の伸びへの執着を手放してみましょう。

 

 

もっと色々な事が起きます。

そして、もっと色々な要素が、この単純な前屈という動きに含まれている事に気付きます。

気付けば気付く程、どんどん楽しく心地良くなっていきます。

その結果として、前屈が深まります。

 

 

でも、気付くと「心地良い感覚」に執着してしまいます。

面白いですね。僕は今この段階の修行中です。

この一連の取り組みで何が起こるかは、皆さん自身のヨガの実験室で試してみて下さい。

 

 

精神と時の部屋で。

トランクスはパワーに特化したスーパーサイヤ人になる道を選びました。

悟空はスーパーサイヤ人でいるのが当たり前の状態になる為の修行をしました。

トランクスはセルに敗れ、悟空(悟飯)はスーパーサイヤ人2になりセルを倒しました。

それと一緒です。なんのこっちゃ(笑)

 

 

■顔晴るジムに興味のある方へ■

■このブログでお伝えしている方法を鵜呑みにしないでください。

あくまでも、インストラクターの個人的経験に基づくアイデアの一つとして受け取ってください。

安心と安全の下練習してください。もし自分にとって合わないと思った時は紹介している方法を採用しないでください。

もし、ブログを通じて心身に変化が起きたら、実際のレッスンでより感覚を深めてください。

ブログだけでは伝わらない、感覚的な部分までお伝えします。

 

ヨガが好き!でも、身体が硬い(+_+)でも。。。やっぱりヨガが大好きな方、大歓迎です(^^)/

 

目白 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴る(がんばる)ジム


◆場所 東京都新宿区下落合3-17-32 フルールビル303 JR目白駅より徒歩4分

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詳しくはホームページをご確認下さい。

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「ヨガとストレッチって何が違うんですか?」という質問に対して、真剣に答えた場合の答えの一部です。

聞いた(読んだ)人はおそらく「面倒くせえ!!!」ってなるでしょうけど(笑)、興味のある人はお付き合いくださいm(__)m

 

 

プラーナヤーマ

ヨガの言葉です。

「呼吸法」という風に捉えられる事が多いかと思います。

 

 

これ、調べていてメッチャ面白かったんですよね。

色々と。

 

 

プラーナヤーマのスペルはPRANAYAMA。

ネットで調べたレベルですが、ネットで出てくる情報だと次のケースが多かったです。

PRANA+AYAMAと捉えていて。

PRANAが「生命エネルギー」

AYAMAが「制御、制止、延長」

「制御、制止」と「延長」という相反する内容をそのまま表していて、「コントロールする」という概念と結びつくという解釈ですね。

 

 

これは僕が教わって採用している解釈とちょっと違うんです。

まず、「PRANA=生命の活力」と捉えているので、これは変わらないんですけど、その後です。

 

 

僕はPRANAYAMAをこう考えています。

サンスクリット語の意味では、「YAMA=制御する」となります。

これは、「プラーナヤーマ」とカタカナでネットで検索すると目に出来ませんでした。

英語で調べると分かるのかもしれませんが、残念ながら英語力に乏しい今の僕では分かりません。

だから、この解釈が正解かどうかの話ではなく、僕が自分の先生から教わって、納得して採用して実践している説だという見方をして下さいね。

その違う事も含めて興味深かったんですから。

 

 

サンスクリット語は頭に「A」をつけると逆の意味になります。

そうすると、「AYAMA=拡張する、自由にする」ってなりますね。

プラーナを自由にするという意味になります。

 

 

PRANA+YAMAだと、生命の活力を制御する

PRANA+AYAMAだと、生命の活力を自由にする

 

 

でも、ネットの解釈ではAYAMAの中に両方の意味が入っているので、「コントロールする」という意味に落ち着いている感じがします。

この辺がメッチャクチャ面白いと思っています。

 

 

とあるインド神話の本を読んだ時。

「偉い学者さんが訳した物でも内容があまり正確でないので、結局元の文献から調べ直した」というニュアンスの文が入っていました。

 

 

だから、僕がサンスクリット語についてどれが正解と言える訳がありません。

でも、僕は自分が採用している解釈の方がそのまま腑に落ちて理解しやすかったんです。

また、ここで紹介した解釈に身を置いて練習した時、とってもヨガが自由で楽しくなった事は僕の経験から自信をもっておススメする事は出来ます。

 

 

制限するのではなく、自由にする取り組み。

そして、コントロールする事を超えて、自由にする取り組み。

ほとんど同じ様な事を言っているし、僕も「コントロールする」という表現を使う時もあります。

でも、根底に自由さがある時。

その取り組みはもっと可能性と楽しさを持ちます。

 

 

自分を制御するのか、自分をコントロールするのか、自分を自由にするのか。

この問いかけと試行錯誤がハタヨガの練習です。

ポーズに対してだけでなく、人生に対してもそうです。

 

 

プラーナヤーマという言葉の解釈一つとっても、全然違う影響を受けます。

ヨガを勉強するという事は、知識を増やす事、ただ単にヨガに詳しくなる事ではないと思っています。

ヨガへの理解を深めて、人生への理解を深める事。

これがヨガを勉強する事の意義かなあと思います。

 

 

ここまで読んで、ヨガとストレッチは何が違うのかは分かりましたね。

ヨガは面倒くさいんです(笑)

ウソウソ。皆さん、それぞれの感じ方にお任せします。

そして、僕はヨガを教えています。

だから、ブログの内容が面倒くさいんです(^^)

こういうのがお好きな方をお迎えする為です。

 

 

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内ももから足元まで伸ばす様に。

 

 

これは僕がひねる動作の時に良く言うアドバイスです。

例えば、ワニのポーズ(ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ)をアレンジしたこんな動きをする時などに使います。

そうすると、腰から伸びてとっても気持ち良いです。

 

 

これ、でも、実際には脚を引き込んでいるんですよね。

この状態から。

 

脚だけを遠くに伸ばそうとすると、お尻が引っ掛かって逆に動かないんです。

 

脚を引き込む事で、腰ごと動かす必要が出てきます。

そうすると、連動して、上手くいけばお尻も緩んでくれますよ。

連動する感覚だけがあって、お尻が緩まない事もあるけど。

これは段階的に分かってくるので、気持ち良ければそれでよいです。

その内、お尻が緩む感覚に辿り着くので、思い出に残しておいてください。

 

 

ただ、アドバイスの時、「脚を引き込みながら」とはあまり言わないです。

混乱するので。

内ももから足元まで伸ばそうとすれば良いですよ。

特に考えなくても、自然に腰から動いて、結果として遠くまで伸びますから。

もちろん、理屈を知っていた方が効果は大きいので、ここでは説明だけしています。

 

 

一部を制限する事で、全体としては大きな効果を生んでいます。

面白いですね。

 

 

目の前のケーキを我慢する事で、明日の朝はスッキリ気持ち良いかもしれない。

面倒くさい毎日の太陽礼拝を続ける事で、一年後、心身共に健やかになっているかもしれない。

分かりません。やってみないと。

 

 

遊び心を持って試しましょう(^^)/

自分の実験室での研究は、やりたい事だけやれば良いんです。

 

 

 

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陸上競技で「〇○秒の壁」と言われる表現があります。

例えば、以前は100mで10秒を切る事なんて夢のまた夢でした。

「10秒の壁」と呼ばれていました。

そのはずなのに、たった一人9秒台で走る選手が出た途端に、それに続く選手が短期間のうちに沢山出て来たんです。

 

 

人間は自分の能力の限界の前に、自分の心で限界を作っているのかもしれませんね。

自分がそれをまだ出来ないとしても、可能性を感じた瞬間から出来る為の準備が始まります。

 

 

難しいポーズを見たり知ったりするというのは、それに似ていると思います。

「あ、なんだ!人としてそんなポーズやって良いのね!」って気持ちになるんです。

これで更に面白い事があります。

有名な先生がやっているのも影響を受けますが、一般の生徒さんが難しいポーズが出来ているのを見た方がより良い影響を受けます。

少なくとも僕は(笑)

 

 

悔しさはもちろんあるのですが、より可能性が身近になった感覚になるんです。

ライバル関係というのは、こういう影響をお互いに及ぼし合う関係なのでしょうね。

僕は勝手にライバルにしている人が沢山います。

勝手に刺激をもらっています。

武井壮さんとか、イチロー選手とか。

マーク先生もそうです。お師匠様ですが、ライバルです。

そして、顏晴るジムの生徒さん達もライバルです。

 

 

 

ある偉業を目にした時。

「あの人は特別だ(+_+)」と思うのも、「自分にも出来るかも(^^)/」と思うのも自由です。

時には「同じ事は出来なくても、こういう所は参考に出来るかな」ってつまみ食いするのも良いと思います。

 

 

ヨガの先生は元々が柔らかい人も多いです。

先生の動きを見た時、「先生は違うから」となるのも自由ですが、ちょっとだけ落ち着いて観察してみてください。

そのポーズは出来なくても、先生が感じているその心地よさは優しいポーズであればマネ出来るのではないですか?

そのポーズは出来なくても、先生がポーズに向かう時の筋肉の働きかけであれば、意識に織り込む事が出来ませんか?

 

 

先生が自分にとって最高に都合の良い情報ばかりをくれるとは限りません。

でも、その先生を自分にとって最高の情報をくれる存在にする事は出来るかもしれませんよ。

全ては自分次第だと思っています。

 

 

難しいポーズは、困難な取り組みは、自分の出来る事出来ない事を教えてくれます。

それは、表面的な事だけでなく、もっと深い部分の事です。

ハタヨガで起きる事は、人生で起きる事です。

ポーズを心地良く、賢く練習しましょう。

きっと人生にも役立つと思いますよ。

 

 

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「尾骨をすくい入れる」

 

 

ヨガで良くあるアドバイスですが、実感出来てない人も多いのではないでしょうか。

言いたい事は分かるけど、感覚としてはしっくりこない。

今日の記事は、そんな感じの人へのヒントになるかもしれません。

 

 

インドゥラダーサナ(三日月のポーズ)をしてみましょう。

 

 

こんな風に腰を反りがちになる事が多いです。

 

 

ここから尾骨をすくい入れるとこうなります。

 

 

見た目は微妙な違いです。でも、感覚的にはかなり違います。

尾骨をすくい入れていない。

尾骨をすくい入れている。

 

 

尾骨をすくい入れると、お尻の上から腰の辺りが気持ち良く伸びてくれます。

 

 

この時にどうイメージするとこうなるかというと。

仙骨から踵まで押して下さい。

 

 

もし、これで力む場合はそのまま足の指を伸ばす様にイメージします。

 

 

尾骨をすくい入れようとする時、しっぽが丸まる様にイメージしがちです。

そうすると、骨盤が後傾になります。

 

 

しっぽの先が、踵を通じて足先まで伸びるイメージです。

そうすると、腹筋に力が入りつつ、上下に力強い伸びを感じられると思います。

 

 

ちなみに前屈の時も吐く息に合わせてすくい入れてみましょう。

とっても力強く、気持ち良く前屈が深まります。

 

 

他にも色々なパターンがあります。

安全と安心の下、自分なりに試してみて下さい。

尾骨をすくい入れる感覚が分かると、驚く程ポーズが深まります。

しかも、気持ち良く!!

楽しいですよ(^^)/

 

 

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