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コツコツ金貨・銀貨・紙幣収集~コインコレクターのブログ~

マイペースにコツコツと金貨・銀貨・紙幣収集をしています。アンティークコイン、モダンコインに関することを色々と書いていきます。

イギリス 1ソブリン金貨 エドワード7世

 

 

 

発行年度:1910年
発行枚数:22,380,000枚
直径:21.5mm
重量:7.98g
金品位:0.917


気軽に金貨収集をしたかったら、小型なものに狙いを絞ると良いと思う。
イギリスのソブリン金貨は、歴代王の肖像画が描かれており、コレクションに最適。

5ポンド金貨とは違い、複数年発行されているので年号で揃える楽しみもある。
さらに販売価格は4~7万円の間で買えるモノが多いので、手が出やすい。


コインの表面はエドワード7世で、
裏面は伝統ある「セント・ジョージのドラゴン退治」になっている。
現在の5ポンド金貨でも使われているデザインで、

まさにイギリスのアイデンティティともいえる部分。


通貨単位「Sovereign」は、「ソブリン」と訳されたり、
「ソボレン」「ソヴァリン」等々、さまざまな日本語表記があり混乱することがある。
個人的には「ソブリン」で統一している、ま、どうでもいい話ですが(笑)

 

コツコツとソブリン金貨を集めたら、
それなりのコレクション、及び資産になっていくのは間違いないですよね

 

 

 

 

 

 

先日、日本銀行本店となりにある貨幣博物館に行ってきた。

 

 

さすが日銀の博物館だけあって、貴重な大判、金貨を見ることができて大満足。
しかも、入館料は無料だから嬉しい事この上ない。

 

もし東京に住んでいたら、月1回のペースで通うかもしれない(笑)

 

自分は外国コインしか収集していないのだけど、
こういう博物館を見てしまうと、徐々に日本コインも買いたくなるから危険だ。。。

 

 

 

 

自分はスラブ入りコインはPCGSで統一している。

 

透明感のあるPCGSのデザインが好きなので、単純に統一しているだけなのだが、
巷では「PCGSが鑑定会社のなかで一番審査が厳しくクオリティが高い」というウワサがまことしやかに囁かれている。

 

ことの真偽は結局分からないが、実際のオークションレコードを見てみると、
同グレードならPCGSの方が高額になるケースは珍しく無い(当然NGCが勝るケースもある)。

そういったわけで、自分のなかで「PCGS最強神話」が出来つつあるのは確かだ(笑)

 

 

さて去る2016年11月19日、

東京新宿で開催されたPCGSグレーディングセミナーに参加してきた。
このセミナーはPCGS香港オフィスのスタッフが講師を務めてくれたお陰で、
理解度と満足度が高い充実したものとなった。

 

 

内容は、
・PCGSの会社説明
・スラブケースと裸コインの価格差
・スラブケースの安全性
・紙幣も鑑定可能
・グレーディング基準(PO~MS)
・グレーディングの要素(表面の保存状態、ストライク、光沢感、見映え)
・鑑定のやり方(照明やルーペの使用条件など)

 

といった感じで、実例も画像で豊富に紹介されており分かり易かった。


また講義終了後には、

アメリカのモルガンダラーをPO-01~MS68まで実際に手に取りチェックすることが出来た。
他にもイギリス ジョージ4世5ポンド金貨など、高額な金貨もいくつかおいてあり、目の保養に最高でしたな!

 

 

今回のセミナーでコインコレクターとして、

ひとつレベルがあがったと自己満足している(笑)
ちなみに、お土産にコインを2枚いただけました。

 

 

楽しかったな~!