今日は、 Threadsを

開いた時に


たまたま見た記事が

『目からウロコ』キラキラ

だったので

一部抜粋して載せます。






「メンタルが強い子」に育つ共通点は

「厳しい経験をさせた数」ではなく、

幼少期に

「弱くても、受け止めてもらえた体験」

の数なんだそう。



子どもは「強くなれ」と言われて

強くなるのではなく、

「弱いままでいられた場所があった」

から

強くなっていきます。



メンタルの強さは、

鍛えるものではなく

安心の積み重ねから育つんです。



「大丈夫、できるよ」より、

今日、子どもが弱音を吐いてきたとき

「そっか、しんどかったね」と

一言だけ返してあげること。


それだけでいい。

解決しなくていい。

その「受け取る」積み重ねが、

どんな場所でも自分を保てる子を

静かに育てていきます。


メンタルの強さは、

鍛えられた子ではなく

弱くても大丈夫だった子から育ちます。








うちは中3.中1の子供がいます。


もう少し小さい時に

これを知っていたら

もっと良かったのですが知らんぷり



今からでも遅くないと思いましたにっこり



そして、私みたいな大人でも

心がザワザワした時


『その時の感情を

受け止めてあげることが大切』


とか、よく言われてますよね。






思い返すと私の幼少期は

これらと真逆の感じでした。


親がここまで知らなかった

余裕がなかった

とか


色々事情はあったのかも

知れませんが


そこまで厳しい環境では

なかったものの


親を信頼し

甘えられるような


心から安心していられる環境

ではありませんでした。。。

(そんな頃から感受性が鋭く、親の言うことをウソだと見抜いて納得していなかったのかも、、、)





心をかえていくのは

今からでも


たとえ 少しずつでも

遅くはないと

思っています。。。






メンタルは鍛えるものではなく

安心の積み重ねで強くなる



という


私にとっては

目からウロコの話でした。








読んでいただき

ありがとうございましたスター