前回の続きのような
内容になります
『人に優しくするのは
その人となりがわかってからでいい』
が、身に沁みた私は
それ以来
『最初から人に
優しくしなきゃいけない』
『人に自分の意見は言わない』
は、やめて
『本音を言えば言うほど人に
好かれる』
に
自分の中の設定を変えました。
他人と意見が同じ時は良いですが
違う自分の意見を言うと
やはり、心のどこかで
『嫌われるんじゃないか』
と怖い所があります。
(子供の頃からの刷り込みですね💦)
人一倍感受性が強いためか
『自分が傷つく』
のがとても怖いのです。
自分に『いいんだよ』と言う許可。
常に自分の中にあるだけでも
自分の中に味方が出来たように思えて
たったそれだけでも
なんだか楽になりました。
こころ強くなりました。
ふと思い出したのですが
私が20代の頃、いたるところで
よく、流れていた
浜崎あゆみさんの
『Boys & Girls』に
あった歌詞がずっと印象に残っています。
(あの有名な『輝き出した僕達を誰が止めることなど出来るだろう♪』って歌です)
『いい人って言われたって
どうでもいい人みたい』
と。
若い頃なんて特にずっと
『いいひと』
でいれば無難と思っていたのですが。
(両親もそれをヨシとしていたのだと
思います)
聞き流していたはずなのに
このフレーズに、だけ
ハッとさせられた
記憶があります。
もしかしたら頭より
心の中の『本当の私』が
反応していたのかもしれません。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

