『嫌いならキライで結構』
ちょっとキツイ言葉ですが
美容部員時代に
職場の友達が言っていた言葉。
人間関係のゴタゴタがあった時
『私の事が嫌いならキライで結構!』
って。
その頃の私は
『そう思えるなんてすごいなぁ』
と。。。
彼女の強さに
目を丸くしていました。
この言葉が正しいとか良いか悪いかは
別として。
職場は女性ばかり、
しかも
見た目も中身も
プライドが高い方が多かったので
それはそれは色々ありました。
嫌われたらどうしよう
なんて思っていたら
何もモノを言えません。
というか、
大人しく従順にやっていても
あれこれ言ってくる方もいました。
私は前から書いていますが
繊細さん
の部分もあります。
周りの色んな空気を知りたくなくても
察知してしまい、
一人で心痛めていたり、、
とにかく色々と気づき易いのです。
今はずいぶん変わりましたが
若い頃なんて特に
ほとんど言い返す事もできず
大切な自分の思いより
『人に嫌われたくない』
『人に嫌われたらどうしよう』
という思いが最優先でした。
その友人は
嫌われる事を恐れない
というか
自分を偽れないというか。
自分自身ありのまま、そのままの人
だったし
個性があり、言いにくい事も
平気で言うタイプでした。
このため、彼女の事を
好きな人がいれば
キライな人もいる、、、
かなり好き嫌いが
別れるタイプの人でしたが
本人は周りからの評価なんて
全く意に介していなかったのです。
いくらこちらが
『最大限に褒めても』
悪くとる人もいるし
『良くない事言ったかな?』
と思っても
全く悪くとらない人もいる,
人に合わせて顔色を伺っていたら
キリがない。
やっぱり
いつでも自分に
集中しようと思っています。
読んで頂きありがとうございました。

