オンナ30代、なんでもできる気がする。 -64ページ目

ハローキティアート展

昨日の会社帰りに、銀座の松屋銀座で開催中の

「ハローキティアート展」に行ってきましたキティちゃん



オンナ30代、なんでもできる気がする。


会社帰りの時間帯だけあって、OLさんでいっぱいだったのですが

ほぼ同じくらいの年代の方ばかり。


「わ~、なつかしい!」「あ、コレ持ってた!」と

誕生当時のキティちゃんを見つけては、声が上がっていました。


私はひとりで行ったので、「コレ持ってた!あ、コレも家にあった~!」と

心の中でひとり楽しんでいました。べーっだ!


キティちゃんの誕生日は1974年11月1日。


誕生当時は、「お座りキティちゃん」でしたよね。

横向きに座ったキティちゃんが、顔だけ前に向けて。


その頃の説明に、「幼いころは座っていたが、1977年に初めて立ち上がり、

1979年頃からは、歩いたり、とび跳ねたり、回ったりできるようになった」とありました。


1974年から現在までのキティちゃんの絵が飾られていて、

みていると、1980年代までは、赤・青・白の原色が使われているのですが、

1990年からはパステルカラーでピンクのキティちゃんやお花に囲まれたキティちゃんが、

2000年以降はブラック&ホワイトのキティちゃんやギャルっぽいキティちゃんが

登場していました。


キティちゃんグッズ(ふで箱やかばん、電話など)の展示や

ご当地キティちゃんの展示もありました。ご当地キティちゃんは、北海道~沖縄まで

1200体(携帯ストラップの先についていそうな大きさ)が壁面に並べられていて

圧巻でしたビックリマーク


そして最後には、ハローキティーのデザイナー山口裕子さんの自由な発想で創作された

タブローやオブジェのハローキティ作品が、現代アートとして公開されていました。


いちごに囲まれたキティちゃんが、なんとも可愛いくて、

最後のグッズ販売コーナーでは、マグカップとイーマのど飴を購入。



オンナ30代、なんでもできる気がする。


マグカップの底と、内側、持ち手の部分が、なんともキュートですドキドキ


オンナ30代、なんでもできる気がする。    オンナ30代、なんでもできる気がする。


グッズ販売コーナーは、入場しなくても入れるので、

また行ってみようかな、と思っていますニコニコ


「ハローキティアート展」は、松屋銀座8階大催場で、

午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで/最終日は午後5時閉場)、

9月5日(月)まで開催中です!


coco

夏の思い出 *沖縄ダイビング*

学生時代を過ごした沖縄晴れで、

1年目の夏に、ダイビングのライセンスを取得しましたクラッカー



あの綺麗な海に潜って、音の無い世界で、サンゴ礁と、

今まで見たこともないような熱帯魚を目の当たりにしていると、

地球にもこんなに素敵な場所キラキラがあるのかと、感動のしっぱなしです。


あの世界に浸りたくて、毎週のように、いろんな場所に潜りスノーケルに行っていました。



なかでも、真栄田岬 が好きラブラブでした。


海に入るために、ちょっとした崖あせるを、

あのウェットスーツを着て、タンクを背負って、慎重に降りていきます。


かなり怖いですドクロ


しかし、海の中は半端なく美しい合格ので、頑張れます。


さらに、洞窟があって、ちょっとした探検気分を味わえます。


懸命に潜って、洞窟に入ってから休憩をしようと、水上に顔を出してみたら、


普通に水着で泳いでいる人達がいて、



なんだか自分が物凄く大げさな格好をしているようで、少し恥ずかしくえっなったりもします。



それでも、熱帯魚うお座の群れを見た時は、これ以上にない幸せを感じますドキドキ



今でも忘れられない出来事は、


北谷の砂辺 で、かなり気持ちよく海を満喫して、地上に出てきて、

まだマスク(シュノーケル)をつけたまま56人の仲間達と歩いていた時、

散歩をしていた近所の幼稚園生たち女の子男の子に、


「宇宙人がいる~!」「宇宙人だ~!!!と大騒ぎされ、本気で泣き叫ばれ、


石を投げられたことです。




海から上陸した宇宙人にしか見えなかったんでしょうね~ヒツジ



黒いウエットスーツにタンクを背負って、フィンを手に、レギュレーターをぶらぶらさせて…



「宇宙人じゃないよ~、人間だよ~」と言って近づいても逃げられて、

まるで私たちが子供たちを追いまわしている画にしかならなくて…汗


ガクリ

周りで見ていた観光客は、大笑いしていましたが、

人間だと認識してもらえない私たちは、滑稽なほど、必死でしたあせる


今では、懐かしい夏の思い出キラキラです。







cobito

気持ちのいい、こんにちは

先日、駅から自宅に帰ろうと、

大通りからちょっと入った住宅街を、プリン王子とふたりで歩いていました。


すると前から、小学校5年生くらいの男の子が歩いてきました。


半ズボンにポロシャツ。そして帽子(キャップ)。

小学生にしてはシックな色合いで、なんだかオシャレな感じ。

肩からバッグを下げて、水筒を斜めがけに水筒


そして喉が渇いたのか、歩きながら一生懸命水筒をあけて、

飲んで、そしてまたきちんと蓋をしめて・・・


その格好が、なんとも小学生らしくて可愛らしいかったので

思わず見てしまったのですが


かなり近くまで来た時に「こんにちは~!」と、

私に向かって、爽やかにあいさつをしてくれました。


ビックリしたのですが、条件反射で私も「こんにちは~!」と返しましたニコニコ


公園を散歩したり山登りをする時に、すれ違う人には挨拶をするというのは

ありますが、まさか住宅街の道で、小学生に挨拶されるとは、驚きました。


だれかのママと間違えたかな?う~ん、そんな感じでもなかったのです。


でも、元気に挨拶をされるって、本当に気持ちのいいものですねアップ


coco