ハローキティアート展
昨日の会社帰りに、銀座の松屋銀座で開催中の
「ハローキティアート展」に行ってきました
会社帰りの時間帯だけあって、OLさんでいっぱいだったのですが
ほぼ同じくらいの年代の方ばかり。
「わ~、なつかしい!」「あ、コレ持ってた!」と
誕生当時のキティちゃんを見つけては、声が上がっていました。
私はひとりで行ったので、「コレ持ってた!あ、コレも家にあった~!」と
心の中でひとり楽しんでいました。![]()
キティちゃんの誕生日は1974年11月1日。
誕生当時は、「お座りキティちゃん」でしたよね。
横向きに座ったキティちゃんが、顔だけ前に向けて。
その頃の説明に、「幼いころは座っていたが、1977年に初めて立ち上がり、
1979年頃からは、歩いたり、とび跳ねたり、回ったりできるようになった」とありました。
1974年から現在までのキティちゃんの絵が飾られていて、
みていると、1980年代までは、赤・青・白の原色が使われているのですが、
1990年からはパステルカラーでピンクのキティちゃんやお花に囲まれたキティちゃんが、
2000年以降はブラック&ホワイトのキティちゃんやギャルっぽいキティちゃんが
登場していました。
キティちゃんグッズ(ふで箱やかばん、電話など)の展示や
ご当地キティちゃんの展示もありました。ご当地キティちゃんは、北海道~沖縄まで
1200体(携帯ストラップの先についていそうな大きさ)が壁面に並べられていて
圧巻でした![]()
そして最後には、ハローキティーのデザイナー山口裕子さんの自由な発想で創作された
タブローやオブジェのハローキティ作品が、現代アートとして公開されていました。
いちごに囲まれたキティちゃんが、なんとも可愛いくて、
最後のグッズ販売コーナーでは、マグカップとイーマのど飴を購入。
マグカップの底と、内側、持ち手の部分が、なんともキュートです![]()
グッズ販売コーナーは、入場しなくても入れるので、
また行ってみようかな、と思っています![]()
「ハローキティアート展」は、松屋銀座8階大催場で、
午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで/最終日は午後5時閉場)、
9月5日(月)まで開催中です!
coco
夏の思い出 *沖縄ダイビング*
学生時代を過ごした沖縄
で、
1年目の夏に、ダイビングのライセンスを取得しました![]()
あの綺麗な海に潜って、音の無い世界で、サンゴ礁と、
今まで見たこともないような熱帯魚を目の当たりにしていると、
地球にもこんなに素敵な場所
があるのかと、感動のしっぱなしです。
あの世界に浸りたくて、毎週のように、いろんな場所に潜り
に行っていました。
なかでも、真栄田岬
が好き
でした。
海に入るために、ちょっとした崖
を、
あのウェットスーツを着て、タンクを背負って、慎重に降りていきます。
かなり怖いです
しかし、海の中は半端なく美しい
ので、頑張れます。
さらに、洞窟があって、ちょっとした探検気分を味わえます。
懸命に潜って、洞窟に入ってから休憩をしようと、水上に顔を出してみたら、
普通に水着で泳いでいる人達がいて、
なんだか自分が物凄く大げさな格好をしているようで、少し恥ずかしく
なったりもします。
それでも、熱帯魚
の群れを見た時は、これ以上にない幸せを感じます![]()
今でも忘れられない出来事は、
北谷の砂辺 で、かなり気持ちよく海を満喫して、地上に出てきて、
まだマスク(シュノーケル)をつけたまま5,6人の仲間達と歩いていた時、
散歩をしていた近所の幼稚園生たち![]()
に、
「宇宙人がいる~!」「宇宙人だ~!!!」と大騒ぎされ、本気で泣き叫ばれ、
石を投げられたことです。
海から上陸した宇宙人にしか見えなかったんでしょうね~![]()
黒いウエットスーツにタンクを背負って、フィンを手に、レギュレーターをぶらぶらさせて…
「宇宙人じゃないよ~、人間だよ~」と言って近づいても逃げられて、
まるで私たちが子供たちを追いまわしている画にしかならなくて…![]()

周りで見ていた観光客は、大笑いしていましたが、
人間だと認識してもらえない私たちは、滑稽なほど、必死でした![]()
今では、懐かしい夏の思い出
です。
cobito
気持ちのいい、こんにちは
先日、駅から自宅に帰ろうと、
大通りからちょっと入った住宅街を、プリン王子とふたりで歩いていました。
すると前から、小学校5年生くらいの男の子が歩いてきました。
半ズボンにポロシャツ。そして帽子(キャップ)。
小学生にしてはシックな色合いで、なんだかオシャレな感じ。
肩からバッグを下げて、水筒を斜めがけに
そして喉が渇いたのか、歩きながら一生懸命水筒をあけて、
飲んで、そしてまたきちんと蓋をしめて・・・
その格好が、なんとも小学生らしくて可愛らしいかったので
思わず見てしまったのですが
かなり近くまで来た時に「こんにちは~!」と、
私に向かって、爽やかにあいさつをしてくれました。
ビックリしたのですが、条件反射で私も「こんにちは~!」と返しました![]()
公園を散歩したり山登りをする時に、すれ違う人には挨拶をするというのは
ありますが、まさか住宅街の道で、小学生に挨拶されるとは、驚きました。
だれかのママと間違えたかな?う~ん、そんな感じでもなかったのです。
でも、元気に挨拶をされるって、本当に気持ちのいいものですね![]()
coco



