夏の思い出 *沖縄ダイビング* | オンナ30代、なんでもできる気がする。

夏の思い出 *沖縄ダイビング*

学生時代を過ごした沖縄晴れで、

1年目の夏に、ダイビングのライセンスを取得しましたクラッカー



あの綺麗な海に潜って、音の無い世界で、サンゴ礁と、

今まで見たこともないような熱帯魚を目の当たりにしていると、

地球にもこんなに素敵な場所キラキラがあるのかと、感動のしっぱなしです。


あの世界に浸りたくて、毎週のように、いろんな場所に潜りスノーケルに行っていました。



なかでも、真栄田岬 が好きラブラブでした。


海に入るために、ちょっとした崖あせるを、

あのウェットスーツを着て、タンクを背負って、慎重に降りていきます。


かなり怖いですドクロ


しかし、海の中は半端なく美しい合格ので、頑張れます。


さらに、洞窟があって、ちょっとした探検気分を味わえます。


懸命に潜って、洞窟に入ってから休憩をしようと、水上に顔を出してみたら、


普通に水着で泳いでいる人達がいて、



なんだか自分が物凄く大げさな格好をしているようで、少し恥ずかしくえっなったりもします。



それでも、熱帯魚うお座の群れを見た時は、これ以上にない幸せを感じますドキドキ



今でも忘れられない出来事は、


北谷の砂辺 で、かなり気持ちよく海を満喫して、地上に出てきて、

まだマスク(シュノーケル)をつけたまま56人の仲間達と歩いていた時、

散歩をしていた近所の幼稚園生たち女の子男の子に、


「宇宙人がいる~!」「宇宙人だ~!!!と大騒ぎされ、本気で泣き叫ばれ、


石を投げられたことです。




海から上陸した宇宙人にしか見えなかったんでしょうね~ヒツジ



黒いウエットスーツにタンクを背負って、フィンを手に、レギュレーターをぶらぶらさせて…



「宇宙人じゃないよ~、人間だよ~」と言って近づいても逃げられて、

まるで私たちが子供たちを追いまわしている画にしかならなくて…汗


ガクリ

周りで見ていた観光客は、大笑いしていましたが、

人間だと認識してもらえない私たちは、滑稽なほど、必死でしたあせる


今では、懐かしい夏の思い出キラキラです。







cobito