夏の思い出 *沖縄ダイビング*
学生時代を過ごした沖縄
で、
1年目の夏に、ダイビングのライセンスを取得しました![]()
あの綺麗な海に潜って、音の無い世界で、サンゴ礁と、
今まで見たこともないような熱帯魚を目の当たりにしていると、
地球にもこんなに素敵な場所
があるのかと、感動のしっぱなしです。
あの世界に浸りたくて、毎週のように、いろんな場所に潜り
に行っていました。
なかでも、真栄田岬
が好き
でした。
海に入るために、ちょっとした崖
を、
あのウェットスーツを着て、タンクを背負って、慎重に降りていきます。
かなり怖いです
しかし、海の中は半端なく美しい
ので、頑張れます。
さらに、洞窟があって、ちょっとした探検気分を味わえます。
懸命に潜って、洞窟に入ってから休憩をしようと、水上に顔を出してみたら、
普通に水着で泳いでいる人達がいて、
なんだか自分が物凄く大げさな格好をしているようで、少し恥ずかしく
なったりもします。
それでも、熱帯魚
の群れを見た時は、これ以上にない幸せを感じます![]()
今でも忘れられない出来事は、
北谷の砂辺 で、かなり気持ちよく海を満喫して、地上に出てきて、
まだマスク(シュノーケル)をつけたまま5,6人の仲間達と歩いていた時、
散歩をしていた近所の幼稚園生たち![]()
に、
「宇宙人がいる~!」「宇宙人だ~!!!」と大騒ぎされ、本気で泣き叫ばれ、
石を投げられたことです。
海から上陸した宇宙人にしか見えなかったんでしょうね~![]()
黒いウエットスーツにタンクを背負って、フィンを手に、レギュレーターをぶらぶらさせて…
「宇宙人じゃないよ~、人間だよ~」と言って近づいても逃げられて、
まるで私たちが子供たちを追いまわしている画にしかならなくて…![]()

周りで見ていた観光客は、大笑いしていましたが、
人間だと認識してもらえない私たちは、滑稽なほど、必死でした![]()
今では、懐かしい夏の思い出
です。
cobito