オンナ30代、なんでもできる気がする。 -63ページ目

夏のお楽しみ第1弾☆鉄板焼ランチ

私、cocoの"夏のお楽しみ第1弾!" は、

「ハニーの日」ANAインターコンチネンタルホテル東京の

37階・鉄板焼「赤坂」でバースデーランチナイフとフォーク


ホテルで食事をするのが好きで、
独身時代は、京都・大阪・神戸・大津にあるほとんどのホテルの
レストランに行ったような気がします。

「フレンチ」や「イタリアン」はあまり利用しないのですが
なかなかホテルにはない「地中海料理」が楽しめる
大阪のリッツカールトン大阪や、大津のロイヤルオークホテルは
よく行きました。(ロイヤルオークホテルは今、フレンチになっているようです)

ホテルのレストランで、利用頻度が高いのが、鉄板焼レストランですステーキ一切れ


鉄板焼レストランって、ホテルの上層階にあることが多いので
景色を見ながら、お食事を楽しめるのが好きです。

もちろん「フレンチ」や「中国料理」でも上層階にあるところもありますが
窓側の席に案内されないと、なかなか景色を正面にみることはできないですよね。

でも鉄板焼は、お鮨屋さんのカウンターのように、
鉄板をはさんでシェフと向かいあう形になるので、
シェフの後ろのガラス越しに、外の景色が目の前に広がります東京タワー


この日はあまりお天気が良くなかったのですが、東京タワーが正面に

きれいに見えていました!


そして、鉄板焼の醍醐味は、シェフの手さばきを間近に見られることニコニコ



オンナ30代、なんでもできる気がする。   オンナ30代、なんでもできる気がする。


自分達の鉄板ふたり分と、隣りのお客さんの鉄板ふたり分を同時に見ながら

忙しそうに、でも華麗に動くシェフ。


シェフがお隣りの鉄板にかかっている間、目の前のお肉にちょうどいい感じに火が入り、

もういいんじゃないのビックリマークという瞬間に、さっと戻ってくるシェフ。


その絶妙なタイミングがすごい!

今回も存分に楽しませていただきました。


coco



夏の思い出 *夢の箱根*

結婚指輪して静岡に来て、初めての夏を過ごした場所が箱根・仙石原でした。



西まいど出身の私にとって、箱根は憧れドキドキの場所です。


ちょっと優雅宝石赤な休日を過ごせるトコロ。

自然霧に囲まれていて、空気がキレイで、温泉もあって、お料理ワインも美味しい。

そんなイメージです。



とはいえ、やはり、お正月・箱根駅伝走る人の山登りのイメージはかなり強いですが…



いろんな意味で、箱根の名を知らない日本人はいないという地です。



だから、1年目の夏に箱根を選びました。



ホテルは以前から気になっていた、リンク→br東急ハーヴェストクラブ

リンク→p箱根翡翠 は極上ですが、ここは年齢を重ねてからゆっくり来たいので、

今は身の丈のあった、リンク→pk箱根甲子園 です。


そうは言っても、会員制クラブなので、ソフトもハードもちょうどいいです。


時間がとてもゆっくり流れています。

ゲストも落ち着いた方が多いように思います。

なので、雰囲気が最高ですアップ


レストランから眺める夜景も、上層階の温泉も、部屋も広くて清潔で、とても気持ちがいいニコニコ


あんまり気に入った恋の矢ので、翌年、海外から遊びに来た友人と、また訪れたくらいです。




「箱根で夏を過ごす」


この言葉に酔ってしまっている、妄想家汗ですが、

それでも、‘箱根の夏はちょっと違う’ そんな世界を私に感じさせてくれます。





こんなにメモ書きましたが、去年の夏は‘伊豆高原’で過ごし、今年の夏は‘熱海’です。





だってさ、車で2時間圏内に素敵な場所があり過ぎて、箱根以外を知らないって、

なんかもったいなくて…ショック!



しばらくは、落ち着かないな。



さて、来年はどこにしようかな…。





cobito



夏の思い出 *川釣り??*

もう20年以上も昔、私が小学生女の子の頃の話ですが、

我が家は毎年夏休み晴れになると、

キャンプ場に行って、限りなく自然を満喫する生活を23日で体験していました(-^□^-)。


つまり、テントに泊まり、薪で火メラメラをおこし、飯盒でご飯を炊いて、川で洗たく洗濯物をして、

必要であれば食材を採り(獲り)に行く(もちろん合法的に)…




ある年のキャンプの時、その日の晩ご飯用の魚うお座を釣ろうということになりました。


早速、新品の釣りざおを持って、張り切って川へ行き、釣りを始めること1時間。


しかし、待てど暮らせど、魚なんて泳いでいないので、もちろん1匹も釣れませんあせる


どうやら、釣り用の生きた魚を売っている、という噂があり、

この際、せっかくだから川で魚を釣りたいと思い、バケツいっぱいの魚うお座を買いました。

56匹いたかな…


それを川に放流して、そして釣り釣るのです。


そのまま放すと泳いでうお座行ってしまうので、

川のほとりに釣り堀のようなものを作って釣り釣りを楽しむことになりました。


釣り堀制作に、30分はかかりました。


作り始めると、なぜか、かなり力が入って、それはもう立派な釣り堀クラッカーが出来ました。




さあビックリマークさっき買ってきた釣り用の魚を放そうとバケツを見たら、




なんと、みんな弱ってしまって、釣りどころではありません叫び



これじゃかわいそうだと、急いで釣り堀に入れたものの、すでに手遅れ。。。汗


なんてこったって叫び感じです。


もきっと、いっぱいいっぱいだったのでしょう…DASH!


小学生ながら、先に釣り堀を作ってから魚を手にいれたらよかったな~と反省しながら、

釣っていない魚を、塩焼きにして食べました。


ま、野外で食べたので、貴重なキャンプ場での経験になりました合格



釣り堀制作は、実際、とても楽しかった音譜


絵日記には、それを描いたと思います。 (釣り堀なんて、普通わざわざ作らないもんね)


懐かしい、夏の思い出です晴れ






cobito


目


ヒツジ