夏のお楽しみ第1弾☆鉄板焼ランチ
私、cocoの"夏のお楽しみ第1弾!" は、
「ハニーの日」
にANAインターコンチネンタルホテル東京の
37階・鉄板焼「赤坂」でバースデーランチ![]()
ホテルで食事をするのが好きで、
独身時代は、京都・大阪・神戸・大津にあるほとんどのホテルの
レストランに行ったような気がします。
「フレンチ」や「イタリアン」はあまり利用しないのですが
なかなかホテルにはない「地中海料理」が楽しめる
大阪のリッツカールトン大阪や、大津のロイヤルオークホテルは
よく行きました。(ロイヤルオークホテルは今、フレンチになっているようです)
ホテルのレストランで、利用頻度が高いのが、鉄板焼レストランです
鉄板焼レストランって、ホテルの上層階にあることが多いので
景色を見ながら、お食事を楽しめるのが好きです。
もちろん「フレンチ」や「中国料理」でも上層階にあるところもありますが
窓側の席に案内されないと、なかなか景色を正面にみることはできないですよね。
でも鉄板焼は、お鮨屋さんのカウンターのように、
鉄板をはさんでシェフと向かいあう形になるので、
シェフの後ろのガラス越しに、外の景色が目の前に広がります![]()
この日はあまりお天気が良くなかったのですが、東京タワーが正面に
きれいに見えていました!
そして、鉄板焼の醍醐味は、シェフの手さばきを間近に見られること![]()
自分達の鉄板ふたり分と、隣りのお客さんの鉄板ふたり分を同時に見ながら
忙しそうに、でも華麗に動くシェフ。
シェフがお隣りの鉄板にかかっている間、目の前のお肉にちょうどいい感じに火が入り、
もういいんじゃないの
という瞬間に、さっと戻ってくるシェフ。
その絶妙なタイミングがすごい!
今回も存分に楽しませていただきました。
coco
夏の思い出 *夢の箱根*
結婚
して静岡に来て、初めての夏を過ごした場所が箱根・仙石原でした。
西
出身の私にとって、箱根は憧れ
の場所です。
ちょっと優雅
な休日を過ごせるトコロ。
自然
に囲まれていて、空気がキレイで、温泉もあって、お料理
も美味しい。
そんなイメージです。
とはいえ、やはり、お正月・箱根駅伝
の山登りのイメージはかなり強いですが…
いろんな意味で、箱根の名を知らない日本人はいないという地です。
だから、1年目の夏に箱根を選びました。
ホテルは以前から気になっていた、
東急ハーヴェストクラブ
。
箱根翡翠
は極上ですが、ここは年齢を重ねてからゆっくり来たいので、
今は身の丈のあった、
箱根甲子園
です。
そうは言っても、会員制クラブなので、ソフトもハードもちょうどいいです。
時間がとてもゆっくり流れています。
ゲストも落ち着いた方が多いように思います。
なので、雰囲気が最高です![]()
レストランから眺める夜景も、上層階の温泉も、部屋も広くて清潔で、とても気持ちがいい![]()
あんまり気に入った
ので、翌年、海外から遊びに来た友人と、また訪れたくらいです。
「箱根で夏を過ごす」
この言葉に酔ってしまっている、妄想家
ですが、
それでも、‘箱根の夏はちょっと違う’ そんな世界を私に感じさせてくれます。
こんなに
書きましたが、去年の夏は‘伊豆高原’で過ごし、今年の夏は‘熱海’です。
だってさ、車で2時間圏内に素敵な場所があり過ぎて、箱根以外を知らないって、
なんかもったいなくて…
しばらくは、落ち着かないな。
さて、来年はどこにしようかな…。
cobito
夏の思い出 *川釣り??*
もう20年以上も昔、私が小学生
の頃の話ですが、
我が家は毎年夏休み
になると、
キャンプ場に行って、限りなく自然を満喫する生活を2泊3日で体験していました(-^□^-)。
つまり、テントに泊まり、薪で火
をおこし、飯盒でご飯を炊いて、川で洗たく
をして、
必要であれば食材を採り(獲り)に行く(もちろん合法的に)…
ある年のキャンプの時、その日の晩ご飯用の魚
を釣ろうということになりました。
早速、新品の釣りざおを持って、張り切って川へ行き、釣りを始めること1時間。
しかし、待てど暮らせど、魚なんて泳いでいないので、もちろん1匹も釣れません![]()
どうやら、釣り用の生きた魚を売っている、という噂があり、
この際、せっかくだから川で魚を釣りたいと思い、バケツいっぱいの魚
を買いました。
5,6匹いたかな…
それを川に放流して、そして
釣るのです。
そのまま放すと泳いで
行ってしまうので、
川のほとりに釣り堀のようなものを作って
釣りを楽しむことになりました。
釣り堀制作に、30分はかかりました。
作り始めると、なぜか、かなり力が入って、それはもう立派な釣り堀
が出来ました。
さあ
さっき買ってきた釣り用の魚を放そうとバケツを見たら、
なんと、みんな弱ってしまって、釣りどころではありません![]()
これじゃかわいそうだと、急いで釣り堀に入れたものの、すでに手遅れ。。。![]()
なんてこったって
感じです。
父もきっと、いっぱいいっぱいだったのでしょう…![]()
小学生ながら、先に釣り堀を作ってから魚を手にいれたらよかったな~と反省しながら、
釣っていない魚を、塩焼きにして食べました。
ま、野外で食べたので、貴重なキャンプ場での経験になりました![]()
釣り堀制作は、実際、とても楽しかった![]()
絵日記には、それを描いたと思います。 (釣り堀なんて、普通わざわざ作らないもんね)
懐かしい、夏の思い出です![]()
cobito
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