オンナ30代、なんでもできる気がする。 -18ページ目

たぶん反抗期のチワワ

オンナ30代、なんでもできる気がする。   走るネオ。


我が家に来てから6ヶ月、生まれて8ヶ月のチワワしっぽフリフリのネオに、

最近始まったのが、反抗期!!?Uです。


とにかく、私を試したいのか、コマンドを全く聞かないどころか、聞くふりをしてフェイントをかけて、

明らかに楽しんで音譜遊んでいる風です。

例えば、「ハウス!」と言うと、

昔のかわいかったネオは1回のコマンドでさっさとハウスに入っていきましたが、

最近は「ハウス!」と言うと、全く反対の方向に走っていって、私を威嚇Uしながら唸ります。 

そのあと、そっぽを向いて一人で走りまわり、ハウスをする様子を微塵も見せません。

何度か「ハウス」と言っても、まるで無視… さすがの私も、結局ドスを聞かせてガン見じ~して、

私が威嚇したところで、しぶしぶ、私のうしろを通って静かにハウスします。

長い時は78分くらい、こんなことをしています。


ただ、ひとつ、魔法の言葉があって、「後でまた出してあげるね」と言うと、

割と素直にハウスします。

ところが、先日言い間違えて「後でまた入れてあげるね」と言ったとたん、

ハウスに向かいかけたネオは一目散に逃げていきました。


そして、またイチからやり直しです汗


もうひとつ、反抗期Uと思うのは、「噛む」ことです。

もちろん遊びで軽く歯を立ててくるのですが、そのうち興奮しだして、噛む力が強くなってきます。

ここでしっかり、ダメなことを教えておかないと、

噛む癖がついてしまうとのちのち大変なことになりそうなので、かなり強めに叱りますy’s

そうすると、なぜか、遊んでいると思って益々興奮して、私の手に飛びかかってきて、

夢中で噛もうとします。


何度も捕まえて、鼻先を指ではじいても、果敢に立ち向かってきます。


全然怖くないのか、絶対に私に負けたくないのか、

今がいわゆるどっちが上に立つのかを決める時期なのか…

たかだか生後8ヶ月の、体重3kgにも満たない仔犬しっぽフリフリに、絶対に、私が負けるはずがありません。

もちろん絶対的な一番でいるつもりです。

反抗期には屈しません。 さて、心を鬼に、できるかな…


オンナ30代、なんでもできる気がする。 オンナ30代、なんでもできる気がする。

  私を見ています。                      おやつを見ているだけです。


cobito

噂のカーヴィーダンス

噂の・・・って、「カーヴィーダンス」がブレイクしたのはかなり前ですが。

買ってみました!続編もどんどんでて、まだまだ人気は続いているようですね。


体質もあり、ダイエットとは無縁なのですが

(食べても身にならないのは、ある意味もったいないです汗

インナーマッスル強化のために、やってみようと思っています。



独身時代にピラティスに出会い、

月3回くらいのプライベートレッスンを2年くらい続けていたおかげで

長年苦しんでいた腰痛からも解放され、

その後も、バランスのよい疲れにくカラダになったのですが、


やっぱり辞めてしまうと徐々に元に戻ってしまうものですねしょぼん

最近また腰のまわりの筋肉が弱ってきたような気がして・・・


持っているピラティスDVDでトレーニングしようかとも思ったのですが

新しいものに挑戦です!!


coco


高校の卒業の時の、思い出

3月のこの時期、卒業したてクラッカーの若者を街で見かけると、ふと高校の時の卒業を思い出します。


若気の至りと言うべきか、私は実力以上の学校を志望校にして、日々熱心な勉強もせず、

高校の3年間を過ごした結果、

2つ受けた私立も、前期(A日程)、後期(B日程)の全ての受験に失敗し、

まだやるかと、C日程の試験にまで喰いついていました。


まさか、C日程まで受けるつもりはなかったので、

願書を出す時はそれほど気にしていませんでしたが、なんと、

試験の日が卒業式の日叫びだったのです。


と言うことで、私は一生に1回しか出席できない高校の卒業式桜を欠席しました。


中学の卒業式とは全然違う高校の卒業式。

何が一番違うんだろう…?


卒業後の進路が全国に及んでいて、その後、級友たちに気軽に会えなくなること。

とは、その時全く考えもしなくて、受験という波に勝手に翻弄されて、

大切な瞬間を友人達と過ごすことができませんでした汗


試験を終えて、卒業証書を受け取りに学校へ行くと、

卒業式が終わった後の、あのなんとも言えない静粛な感じが、

余計に私の気持ちを淋しくさせました…しょぼん


担任の先生が職員室で、笑顔で私を迎え入れてくれて、卒業証書と色紙を渡してくれました。

色紙は、先生がクラスの生徒の一人ずつに、その生徒に贈るラブラブ言葉を書いたものでした。


私の色紙には、


『あなたの花黄色い花を咲かせよう!! と書いてありました。


「あなたは自分の花黄色い花を持っているのよ。だからその花を精一杯に咲かせなさい。」と。


一人だけの卒業式でしたが、その言葉を聞いた時、自然に涙涙が出てしまいました。


(あ、私は高校を卒業するんだな。まだ次の行き先決まってないけど…この先生にももう会えないんだ。そして友人たちにも会えなくなるんだ…)いろんな思いが3年間の出来事と共に胸いっぱいに広がって。


そして先生から、「正門前のケンタッキーに行ってごらん。待っているよ。」と言われて、

行ってみると、1年からの友人たちが卒業祝いをしようと、

私の大好きなケンタッキーで鶏パーティをしてくれました。 (私はどこにも合格してないけど…)


その日がみんなで会える最後の日になるんだろうと、鶏にわとり2をしばきまくりました(食べまくりました)



さて、あれから20年。

私は一体どんな種類の花黄色い花を咲かせようとしているのでしょうか?

何色なのか、どんな大きさなのか。どんな香りがするのか?どれくらい咲いているのか。

どんな風に咲いているのか?


もしかしたら、毎年、花黄色い花を咲かせているのかもしれません。


これからも、咲かせたい花黄色い花は、まだまだたくさんあるかもしれません。 (わりと欲張り)


cobito