ドキドキの飛行体験~シーニック航空
学生時代に、グランドキャニオンへ行きました。
グランドキャニオンへは、日帰りツアーの設定が多かったのですが、
「サンライズツアー
」に参加したかったので、グランドキャニオンで1泊する
ツアーを選びました。
グランドキャニオンへは、ラスベガスから、シーニック航空のセスナ機で![]()
まずチェックインをして、スーツケースの重さと、体重を計られました。
体重を計るって、そんなにバランスが重要になってくるの![]()
もしかして、そんなに小さい飛行機![]()
不安がよぎりました![]()
飛行機は、予想以上に小さく、16、7人乗り。
でも私たちのフライトは、乗客が10人ちょっとしかいなくて、友達とは席が離れていました。
チェックインの時に計った、体重をもとに、席が決められてたのでしょう。
私はなぜか1番前の席。操縦席のすぐ後ろでした。
小さい飛行機なので、言ってみれば、バスの1番前の席の状態。
パイロットの動きが全て見えて、更には会話まで聞こえてきそうな距離。
ラスベガスを飛び立って、砂漠地帯を飛行、そしていよいよグランドキャニオン上空に
さしかかった時、機体がガタガタと揺れ始めました![]()
小さい飛行機なので、揺れをダイレクトに感じました。
かなり低空飛行しているので、空を飛んでいるというよりも、渓谷のなかを
飛んでる感じで、このまま地面や岩やなんかが、近づいてきそうな雰囲気でした。
その時、パイロットのひとりが、おもむろに本を取りだしました。
ん
操縦マニュアル
らしい・・・何、何かあった![]()
すっごく焦った瞬間でした。
パイロットの顔も、「あれ?なんかおかしいな~。」みたいな感じだったんです。
その後も機体は揺れ続けましたが、なんとか無事に、到着~。
ほっとしたのは、私ぐらい?
後ろの席の人たちは、パイロットたちの行動を見ていなかったので
きっと、上空からみるグランドキャニオンを、優雅に楽しんでいたと思います。
帰りもこんなセスナに乗って帰るのかと思ったら、ぞっとしましたが、
翌朝のグランドキャニオンでの日の出の美しさ
に、そんな心配も吹っ飛んでいました。
それから今まで、何度も飛行機に乗っていますが、怖い思いをしたのは
これ1回でした![]()
coco
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やっぱり気になる、船越英一郎
どうしてだろう??? ![]()
俳優の船越英一郎
さんが、気になって仕方がありません。
それもここ最近ではなく、おそらく10年くらい前から…??
(ワイド劇場とかミステリーもんに出ている頃から)
まだ20代の頃、女子の会話で、好きな俳優とかタレントとか言い合うことがあると、
気になるし好きなんだけど、なぜか「私、船越英一郎が好き」って言えなくて…![]()
なんか無難に、その時2番目に好きだった「坂口憲二が好き」って言ったりして。
どう見てもこの2人、全然似てないし、共通点もあんまりないような…
私が見ると、優しそうな男性というところで、同じものを感じるんだけど。
最近は、好きな俳優は?って聞かれたら、なんの抵抗もなく(失礼だよね)
「船越英一郎!」って答えるけどね。
でも、何がどう好きなのかわからないんだよね~。
二枚目でもないし(ごめんなさい・・・)
顔が好みってわけでもないし(ほんとごめんなさい)
会ってお話したこともないし…![]()
ドラマの中でしか見ませんが、なんかいいんだよね~![]()
刑事役もカメラマン役も、弁護士役も、お父さん役も、なぜか私のツボにはまります。
丸顔が好きなのかな~?
あ~、でもやっぱり、どんなに考えても好きな理由は見つかりません。
気になる存在には変わりありません。
これからも、ずっと追いかけたくなる存在、そんな気もします。
あ、ホンボシ
はもちろん、毎週欠かさず観ています。
わかった!! 格好いいんだ-----------------![]()
ホントにつぶやいてみました…。
cobito
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軌跡16 リーダー昇格の話 Vol.3
軌跡16 リーダー昇格の話 私に声がかかったワケ?! Vol.3
1st stage 23歳から28歳、cobitoの七転び八起き
cobitoの軌跡を はじめから読む
その大大先輩に、
「どうしてcobitoがリーダーになったと思う?」って聞かれて、
「わかりません。未だにどうしてかわかりません」
「cobitoは新人の時からリーダーになりたいって言っていたさーね~」
「はい。言っていましたが…」
え?まさか、それ言ってたから? リーダーになれたの?
え?言ったらなれるの?リーダー…???!![]()
「だから、cobitoに話があったんだよ。少し優しい先輩も本当はなりたかったと思うさ~」
話を聞くと、少し優しい先輩はとてもショックを受けていたようで、年功序列ではないけれど、
年齢的にもキャリア的にも自分にその話がくると思っていたようです。
ところが、cobitoにその話がいって、あれ?って。
大大先輩が言うには、たしかに少し優しい先輩の方が、リーダーに近い。
すぐにでも力を発揮できるし、支店としてもまとまるし、得意先に対しても面子が立つ。
なのになぜcobitoか。
それは少し優しい先輩は一度も、リーダーになりたいと口にしなかったから…
マ~ジ~で~? それだけの理由で、なれなかったの~?
私はもちろんびっくりΣ(゚д゚;)
そしてまだリーダーとしての素質がない自分を再認識して、がっくり(→o←)ゞ![]()
でも、やっぱりいわなきゃわかんないってこと。
どんなに心で念じていても、言わなきゃ伝わらないってこと。
自分の気持ちを上手に伝えることも、営業には大切なんだってこと。
そんなことを、考えさせてくれた出来事でした。
そして、大大先輩はもう一つ、私に言いたかったんだろうな…。
少し優しい先輩の分もリーダーになりきれって。
全然頼りないリーダーだったし…![]()
この一席を境に、大大先輩に話しかけやすくなりました![]()
相変わらず身だしなみには、とても厳しかったのですが…![]()
確か、
化粧品会社社員たるもの、見た目でその業界だとわかる雰囲気を出せ
って、しょっちゅうおっしゃっていました。
そういえば、大大先輩の好きなブランドはICBで、よく連れていかれて試着に付き合っていたな~![]()
東京出張、そこで見たモノ
へ つづく
cobito