オフィスで、ホッとする瞬間
京都 寺町二条「一保堂茶舗」さんの、お茶![]()
夕方、仕事が一段落するころに、これをいただくのが、
楽しみになっています。
玉露、煎茶、ほうじ茶のティーバッグが、それぞれが4袋ずつ入った
詰め合わせ。その日の気分にあわせて、選べるのも、楽しみ。
お気に入りのマグカップに、ティーバッグひとつをいれて、お湯を注ぐだけ。
さっと淹れて、ゆっくりいただく。
湯気とともに、香りが広がって、癒されます![]()
箱の中の、ティーバッグの包みの裏面には、
日本語と英語で、お茶の淹れ方が書かれているので
海外のお友達へのお土産にも最適![]()
もちろん、海外旅行のお供にも、オススメです。
一保堂茶舗
http://www.ippodo-tea.co.jp/
昨年12月に、東京丸の内店もOPENしています。
coco
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THE TOWN ボストンのある町の物語
ベン・アフレック(アルマゲドンが有名かな?)が、監督した作品
ザ・タウン
です。
舞台は、アメリカ・ボストンのある町。
ボストンの銀行強盗事件は毎年300件以上…
強盗業を家業として、親から受け継いでいく子供たち…
ボストンと言えば、マサチューセッツ州の州都で、アメリカでもっとも歴史の古い街の一つ。
学術都市として有名で、ハーバード大学を始め、ボストン大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、バークリー音楽大学と、名立たる優秀校が多い町。
レッドソックスボストンがあって、そこで活躍する松坂大輔投手がいて…私達にもなじみがある町。
そんな町のある場所を舞台に繰り広げられる、ある人生の模様。
先祖代々受け継がれる、家業(強盗業)と言われる仕事。
そして、代々受け継がれる人のつながり
が、ここまで人の人生を左
右するのかと、
複雑な気持ち
でいっぱいになりました( ゚ ▽ ゚ ;)
運命や宿命と言う言葉が、頭の中にちらつきましたが、
こんな世界もあるんだ、こんな生き方もあるんだ、
どうしようもない気持ち、人生を変えたい気持ち、
全てに私の想像を超える世界を感じました。
ベン・アフレックは、この映画を撮影
するにあたり、本当に銀行強盗をして捕まった人の話を、
刑務所に出向いてインタビューしたそうです。
一人の人間として、どういう生き方をしてきて、どういう気持ちで、どういう人のつながりの中で、
どんな選択をしながら、どんな未来があるのか…。
テレビでその映画のコマーシャルを見て、どんな作品
に仕上がったのか気になって、
予定していたグリーン・ホーネットをほったらかして、速攻観に行きました。
観た方の感じ方はそれぞれだと思いますが、私は観ておいて良かったと思います。
今気がつきました
が、
ベン・アフレックは‘グッドウィルハンティング
’にも脚本参加していましたね。
しかも舞台はボストン!!? あと‘トラウマ’というキーワードも、ザ・タウンと共通していますね…。
映画にちなんで、勝手にお奨めしたいもの
次、気になる映画は、グリーン・ホーネットをほったらかして、
‘ウォール・ストリート‘かも…マイケルダグラス、映画最後の出演??!なの?
cobito

