THE TOWN ボストンのある町の物語 | オンナ30代、なんでもできる気がする。

THE TOWN ボストンのある町の物語

ベン・アフレック(アルマゲドンが有名かな?)が、監督した作品カチンコザ・タウン です。

舞台は、アメリカ・ボストンのある町。

ボストンの銀行強盗事件は毎年300件以上…

強盗業を家業として、親から受け継いでいく子供たち…


ボストンと言えば、マサチューセッツ州の州都で、アメリカでもっとも歴史の古い街の一つ。
学術都市として有名で、ハーバード大学を始め、ボストン大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、バークリー音楽大学と、名立たる優秀校が多い町。
レッドソックスボストンがあって、そこで活躍する松坂大輔投手がいて…私達にもなじみがある町。

そんな町のある場所を舞台に繰り広げられる、ある人生の模様。

先祖代々受け継がれる、家業(強盗業)と言われる仕事。

そして、代々受け継がれる人のつながり が、ここまで人の人生を左左右矢印右するのかと、

複雑な気持ちくしゃくしゃでいっぱいになりました(  ゚ ▽ ゚ ;)

運命や宿命と言う言葉が、頭の中にちらつきましたが、

こんな世界もあるんだ、こんな生き方もあるんだ、

どうしようもない気持ち、人生を変えたい気持ち、

全てに私の想像を超える世界を感じました。



ベン・アフレックは、この映画を撮影カチンコするにあたり、本当に銀行強盗をして捕まった人の話を、

刑務所に出向いてインタビューしたそうです。

一人の人間として、どういう生き方をしてきて、どういう気持ちで、どういう人のつながりの中で、

どんな選択をしながら、どんな未来があるのか…。


テレビでその映画のコマーシャルを見て、どんな作品映画に仕上がったのか気になって、

予定していたグリーン・ホーネットをほったらかして、速攻観に行きました。


観た方の感じ方はそれぞれだと思いますが、私は観ておいて良かったと思います。


今気がつきましたひらめき電球が、

ベン・アフレックは‘グッドウィルハンティング ’にも脚本参加していましたね。

しかも舞台はボストン!!? あと‘トラウマ’というキーワードも、ザ・タウンと共通していますね…。


メモ映画にちなんで、勝手にお奨めしたいもの


 ←レッドソックスの帽子^^


次、気になる映画は、グリーン・ホーネットをほったらかして、

‘ウォール・ストリート‘かも…マイケルダグラス、映画最後の出演??!なの?


cobito