オンナ30代、なんでもできる気がする。 -104ページ目

色にこだわった、会場コーディネート

私が結婚式&披露宴の会場に選んだのは、

京都東山の「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山京都)」。

http://www.pds-w.com/sodoh/


私の家族・親戚、学生時代の友人以外は、ほとんど大阪からのゲスト。

そして東京からのゲストも多かったので、まずアクセスがいいこと。

そして何より、せっかく京都まで来ていただくのだから、

「京都らしさ」を満喫していただけるところにしようと、選びましたニコニコ


日本画の巨匠・竹内栖鳳氏が、昭和初期に構えた私宅で、

日本家屋と美しい庭園がある、古都の風情あふれる素敵な空間。


4つある会場の中から、

格子窓からは八坂の塔が、パノラマ窓からはお庭が一望できる、

天井の高い、明るい雰囲気の会場を選びました。



初めて会場を見た瞬間、そのあまりの美しさに、

「テーブルクロスや装花は、シンプルで飾り立てないものにしよう」と、思いました。


自宅のインテリアも、毎日のファッションも、基本は3色コーディネート三色。の私は、


宝石緑 床、壁、天井の温もりを感じられる"木造"の雰囲気を活かす

宝石緑 窓から差し込む柔らかい"光"と"緑"を、うまく取り入れる

宝石緑 お料理が映えるように

宝石緑 ウェディングドレスも和装(黒引き振袖)も、そしてゲストのドレスも映えるように


迷うことなく、「私らしさ」も表現できる、チョコレート色(ブラウン)を基本色に選び

格子窓から見える、、そしてアクセントとして、装花に深みのあるを入れて

3色コーディネートにしました。


プラス、招待状と席次表は、クロスに合わせて、ゴールド調で。

前回の記事、「心をこめて届けたい、招待状」 も読んでいただけると嬉しいです。



オンナ30代、なんでもできる気がする。-テーブル装花


テーブル装花については、

宝石赤 秋らしく(10月)、実ものを入れたい、ドラセナを入れたい

宝石赤 ゲスト同士の会話の邪魔にならないように、低めのアレンジで

宝石赤 女性のゲスト全員に、おすそ分けできるように


というリクエストをして、アレンジしてもらいました。


写真のテーブル装花はオアシスごと、メインテーブル装花は小さな花束にして

女性ゲスト全員に、おすそ分けすることができましたブーケ1



全体的に、とってもシックな落ち着いたコーディネートになりましたが、

窓から見える鮮やかなグリーンと、溢れる光、

そしてお洒落をして出席してくださった、ゲストの皆さんのおかげで、

ぱーっと明るい、とっても素敵な空間になりましたニコニコ


coco


Link cobitoのこだわり会場コーディネート  へ

心をこめて届けたい、招待状

結婚式の招待状ラブレター受け取る人まで幸せになれる、素敵なカード。

受け取ったその瞬間から、何を着ていこう?ヘアスタイルはどうしよう?と、

楽しくなりますよね。


仕事でも、フライヤーを作ったり、キャンペーンポップをデザインしたりするのが好きだったので、

自分の結婚式の招待状は、ぜひ「私らしい」招待状を作りたい!と思っていました。


招待状づくりのポイントは、

・私らしい、色、柄、素材であること

・手作りだけど、手作り感を出さない

・招待状から、当日の会場やパーティーの雰囲気が想像できること

でした。


ラブレター 私らしい、色、柄、素材・・

招待状だけでなく、席次表も合わせて作ったので、会場のテーブルに置いたときに、

クロスの色に合うように、そして、もちろん私の好きな色を取り入れました。


式は10月上旬だったのですが、招待状の発送が7月末だったので

台紙は、実りの秋、そして私らしい、ゴールドを、

そして中の用紙は、涼しげなトレーシングペーパーを使いました。


封筒は、真っ白ではなく、ベージュ系の、素材も温かみのあるもの、

そして、文面も黒字だとキツイ印象になってしまうので、濃い灰色で印刷しました。


オンナ30代、なんでもできる気がする。-招待状


ラブレター 手作りだけど、手作り感を出さない・・・

手作りの招待状、といっても、一から自分で作りました!プリントしました!というのではなく

フォントにも遊び心は出さず、あくまでも正式な印刷物らしく。

でもメッセージは、ふたりの言葉で。


ラブレター 当日の会場の雰囲気が想像できる・・

私はいつも受け取った招待状をみて、当日の会場や、披露宴の雰囲気を想像していました。

ホテル規定の招待状なのか、手作りなのか。

仲人さんを立てているか、いないか。

差出人がご両親か、新郎新婦本人か。


ラブリーな招待状であれば、当日の会場の雰囲気も衣装もラブリーなんだろうなぁ、

シックでシンプルな招待状であれば、大人っぽい雰囲気なんだろうなぁ、と想像でき、

当日の服装を選ぶのにも、役に立ったりもしました。


私も、そんなことが伝わるように、

当日の会場のテーブルクロスの色=チョコレート色を意識して、ゴールドの台紙を選び、

堅苦しい雰囲気ではない、披露宴というよりパーティーです!というのが伝わるように

横書きにしました。もちろん挨拶も、差出人も、ふたりの名前で。

そして当日は、両親の席札にも、「様」をつけました。両親もゲストとして・・・



そんな招待状を受け取った友人から、cocoちゃん色だね!とか

招待状っていろいろ選べたの?イメージ通りやね!と言ってもらった時は、

嬉しかったですニコニコ (手作りということが、バレていない様子・・・)


ゲストの顔を、ひとりひとり思い浮かべながら、招待状を準備している時間は

とても楽しかったです。


coco


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憧れの帝国ホテルで・・・2

携帯1からのつづき・・・


結婚式は、もちろん、帝国ホテルでしたいラブラブ


そう思って動き始めたのが12月中旬。


私たちの日取りの希望は、5月下旬

文句なしの結婚式ピーク期満です。


そして、もちろんお日柄も、大安か友引限定です。


そうなると、そりゃ1年くらい前から、予約いっぱい満の希望日です。

みんな考えることは一緒です。


それを、半年切ったあたりから、探し始めるなんて、‘ふざけているのか?と聞かれそうです。

ましてや、そのとき私はホテルマンです。 (←あほです、しかし、真剣です。)


下調べのつもりで、都内のほかに気になるホテル2.3カ所(恵比寿や、六本木、虎ノ門など)の

ウェディングフェア結婚。を覗いては、コーヒーコーヒーなどをご馳走になり、

日程の空き状況を確認するもNGダメダメで。

ましてや、本気希望の土曜日のお昼の披露宴ともなると、もう皆無満です。

ホテルで仕事しているのに、‘なんと浅はかで無謀な希望日を・・・’と言われたら、

もう何も言えません・・・汗



ぶーぶー


そんなある日、友人と帝国ホテルのウェディングフェア結婚。を見に行き、

シャンパンシャンパンのテイスティングをしているブースで、

いろんなシャンパンを味見していい気分アップになった時、

何気なくソムリエの方に、世間話風に、


こびと「実は帝国ホテルで結婚式するのが私の夢だったんですが、

まさか5月の30日土曜日大安なんて、空いていませんよね~、しかもお昼に、、、」と言ったら、

どーもっ「少々お待ちください」と、その場で確認してくれて、

どーもっ「ご案内できそうですよ、お客様・・・」と。


こびと「え?本当ですか? もうすぐの、半年後ですよ。」

どーもっ「はい、来年の530日土曜日です。今担当の者が参りますので。」



そしてすぐに担当の方が来て、商談スペースに案内され、10分後に、

仮契約の手続きスタンプをしていました。


なんという、偶然なのか、それとも運命なのか。


ドンピシャで、私たちの希望日と時間帯、そして、会場の広さ。



あのとき、10年前、初めてこのホテルの敷居をまたいだ時、そう夢見て流れ星念じたコトが、


本当に現実になるものか・・・とても不思議な感覚に陥りました。

(‘ドッキリです!!’って言われるんじゃないかと、家に着くまでドキドキしていました・・・)





帝国ホテル、ここはやっぱり私の一番好きなホテルで、今も昔も変わりません。


今年の530日で、結婚3年目ベルを迎えます。




栗坊っちゃんと、私の大好きな帝国ホテルで結婚式を挙げたことは、とても大切な思い出です。



cobito