宴を盛り上げる、BGM
テーブルクロス、テーブル装花・・・
色にこだわり、ウェディングドレスやゲストのドレスが引き立つように、会場をコーディネート。
そんな会場の雰囲気に合う、そして、ココ!という時に盛り上げてくれるようなBGM選び![]()
お友達の結婚式に出席して、
あの場面ではあの曲だったな~、とは、なかなか憶えていなくても
○○な雰囲気の披露宴だったな~、という印象は、BGMの影響が大きいと思います。
その場面、場面に合わせて、自分の好きな曲を入れていければ
その曲を聞くたびに、披露宴の一場面が浮かんできて、いい思い出になります![]()
cocoのこだわり
∮基本は、インストルメンタル(ボーカルなし)
∮前半の洋装(ウェディングドレス)、後半の和装(黒引き振袖)で、雰囲気を変える
∮入場やケーキ入刀など、盛り上がる場面では、みんなが知っている曲を
∮歓談中は、軽快なリズムのボサノバ
入場(ウェディングドレス)
Everything ~ MISIA/外国人男性ボーカルEnglish ver.
乾杯
VIVA LA VIDA ~ Cold Play/BOSSA NOVA ver.
ケーキ入刀
You raise me up ~ Celtic Woman
お色直しのため退場
新婦・・ハナミズキ、新郎・・Love Love Love ともにオルゴールVer.
お色直し入場(和装)
エトピリカ ~ 葉加瀬太郎/バイオリン演奏
新婦の手紙
永遠にともに ~ オルゴールver.
両親へプレゼント
風笛 ~ 宮本文昭/オーボエ演奏
退場
世界にひとつだけの花 ~ SMAP/女子十二楽坊演奏
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実はどうしても使いたかった、Cold Play "VIVA LA VIDA" でもちょっと元気すぎて、他の曲とのバランスが・・と断念。 しか~し!結婚式の2週間前に、私の大好きな象がかわいく描かれた BOSSA NOVAのCDを、丸の内で発見!カバーに魅かれて手に取ると なんと1曲目が"VIVA LA VIDA"でした。 |
cobitoのこだわり
∮全体的にLOVE SONGを選曲 Lovin' you/Kiss me/Back at one/stay gold etc・・・
∮始まりと終わりは、Dancing queenで
∮お色直しは絶対SHEで・・・(←栗坊っちゃんのリクエスト)
∮結婚が決まった時、弟がプレゼントしてくれたCDを参考に↓
(ここだけの話、紀香のファンです.(*^o^*))
入場(ウェディングドレス)
Bridal dancing Queen ~ インストルメンタル
ケーキ入刀
I Love You ~ Weldon Irvine
お色直しのため退場
新婦・・L・O・V・E~Nat King Cole
新郎・・To Love You More~Celine Dion
お色直し入場(赤ドレス)
SHE ~ エルヴィス・コステロ
メインキャンドル点灯
You raise me up ~ Celtic Woman
cocoさんのケーキ入刀の曲と一緒ですね~、今気づきました
新婦の手紙
カノン ~ インストルメンタル
両親へプレゼント
めぐり逢い ~ ピアノ演奏
退場
Dancing Queen ~ ABBA
coco & cobito
やっぱり、ダメでした。。。(^^ゞ
とても、小さな興奮
をしてから1ヶ月半、あれから愛車のZESTSparkで1100㌔ほど走りました
。
そろそろ5555.5㌔のゾロメメーターが見られると、チェックしてみると、
あ、あと5㌔のところまで。
この調子で行くと、自宅手前2㌔弱当たりで、待ちに待った数字が見られるかも・・・と、
少々気持ちが高まって
きて、ちょうどその日は栗坊っちゃんの誕生日
だったので、
ケーキとともにその出来事を話して、
‘なんだかいい年になりそうだ
’と、喜んでもらおうと、気合い
も入ってきて・・・
さて、どの道で帰ろうか?
今居るところから、2通りのチョイスができます。
1. 交通量が多く、信号も多い、一般道路。
運良く渋滞や信号で止まれば、ゾロメメーターを写真に収めやすい。
しかし、流れて行けば前回のように撮りそこねる・・・
2. 道が広く、やや農道で、交通量も信号も少ない。
ゾロメメーターを確認したら側道に寄せて、写真が撮れる。
しかし・・・、あれ?マイナスになりそうな要素も見当たらない・・・
私が選んだのは、もちろん2です。
この時点ですでに、写真に撮れることはほぼ間違いないと、携帯を準備し、
法廷速度と交通ルールを守って走り始めました。
ところが、まさかの出来事が
。
いつもは見ないトラックが、何台か側道に停まっています。
そして、交通量がいつもより多めです。
あれ?この様子だと、5555.5を通り過ぎるのでは・・・?
そんな不安を抱えながら走っていくうちに、
あ~、あ~、![]()
数字は容赦なく次々に変わっていき、夢に見た5555.5に。
タイミングよく寄せられる側道に巡り会えず、とてもあっけなく通り過ぎました![]()
自分の意思ではなく、車が止まったのは、5555.9。
(コメントしづらい・・・なんか微妙な並びです。確かにデジタルだと9は時々5に見えます)
いつもなら、信号にも渋滞にもひっかからず、スムースに5㌔走ると気持ちいい
ものですが、
このときばかりは、そんな気分になれず。
‘なんで今日に限って’なんて、つぶやきながら・・・
道の選択を誤ったからか、まだそういう時期ではなかったからなのか・・・
今回もダメでした
。
なんとなく、この数字で自分をなぐさめてみましたが・・・
5558.8
気温も1℃上がっています。
世の中、そんなにアマクない・・・
気持ちを入れ替えて、100㍍ずつ、6666.6㌔へ向けて、また走り始めます
。
cobito
初めての非英語圏へ~ローカルバス編
学生時代は、ハワイやアメリカ本土に短期留学したり、旅行をしていた私。
働き始めて、初めての海外旅行は、シンガポール。初アジアでした!
そして、働き始めて2回目の海外旅行は、コタキナバル![]()
マレーシア、ボルネオ島にある、ビーチリゾートです。
いまでは、日本から直行便があり、人気のリゾート地となっていますが
当時、直行便はなく、いわゆるパッケージ旅行(パンフレット商品)もあるかないか、の頃でした。
シンガポールに引き続き、2度目のアジアでしたが・・・
英語が通じない~~~
のに困りました。
シンガポールの公用語は、英語、マレー語、中国語。
街中の小さなお店でも、だいたいどこでも英語が通じたのですが、
コタキナバルでは、ホテルではもちろん英語が通じるのですが、
現地の大きめのショピングモール(ヤオハンがありました)でも、英語が通じなかったのです。
一緒に行った姉も、アジアの現地料理が大好きなので、ショッピングモール地下の
フードコートで食事をしましたが、オーダーするのも、身振り手振り![]()
それでもなんとか、食べたいものを食べられました![]()
その後、地図を片手に、博物館に行こうと、ローカルバス乗り場に向かいました。
(英語が通じないのに、果敢に攻める姉妹でした)
バス停らしきところで待っていると、現地の人でいっぱいのバスがやってきました![]()
バスの車掌さん?が、ゴミ収集車のお兄さんのように、
バスの乗降口から乗り出しているではないですか!
ん?今考えると、ドアが開きっぱなしだったのか、ドアがなかったのか。
バス停には、もちろん、路線図や時刻表もなく、
やってきたバスの行き先もよくわからないので、その車掌さん(若い男の子)に
聞いてみました。「博物館に行きたいんだけど、このバスは行きますか?」
行き先を聞いているんだろうな、とはわかってくれていた様子ですが、
博物館(Museum/ミュージアム)が通じないんです![]()
何度か発音を変えていってみたのですが、それでもダメで・・・
手に持っていた地図を見せて、ココ!ココ!と指差すと
「Oh! Museum/ムセウム!」とすぐにわかってくれて、乗って!と中に入れてくれました。
「ムセウム・・そのまま読んだらいいのか。地図持ってて良かった。」と乗り込んだものの
お金はいつ払うの?
空いてるスペースに座って、小銭を用意していると、車掌さんがまわってきました。
でも英語が通じないので、数字もわからない~![]()
思い切って、小銭を握った手を、車掌さんの前に開きました。
すると、必要な分だけとって、さらにお釣りまで返してくれました![]()
そして、博物館の前のバス停に着くと、「ココだよ!降りて!」と
ジェスチャーで教えてくれて、無事にたどりつくことができました。
いま考えると、本当に親切な車掌さんだったな~、と。
そのころは、日本人も珍しく、現地の人たちも、まだ擦れてないというか・・・
その後もアジアへはよく旅行しましたが、やっぱり観光客に慣れてくると、
現地の人たちは、特に日本人はお金持ちと思って、
高い値段をふっかけたり、両替でぼったくったりしますからね。
何もわからない私の手から、ちゃんとふたり分のバス代を取って、1円単位のお釣りまで
返してくれた車掌さん。ありがとう![]()
いまでもそうやって、観光客に接してくれているかしら?
coco



