オンナ30代、なんでもできる気がする。 -102ページ目

宴を盛り上げる、BGM

テーブルクロス、テーブル装花・・・

色にこだわり、ウェディングドレスやゲストのドレスが引き立つように、会場をコーディネート。

そんな会場の雰囲気に合う、そして、ココ!という時に盛り上げてくれるようなBGM選び音譜


お友達の結婚式に出席して、

あの場面ではあの曲だったな~、とは、なかなか憶えていなくても

○○な雰囲気の披露宴だったな~、という印象は、BGMの影響が大きいと思います。


その場面、場面に合わせて、自分の好きな曲を入れていければ

その曲を聞くたびに、披露宴の一場面が浮かんできて、いい思い出になりますニコニコ



cocoのこだわり

∮基本は、インストルメンタル(ボーカルなし)

∮前半の洋装(ウェディングドレス)、後半の和装(黒引き振袖)で、雰囲気を変える

∮入場やケーキ入刀など、盛り上がる場面では、みんなが知っている曲を

∮歓談中は、軽快なリズムのボサノバ


入場(ウェディングドレス)音譜Everything ~ MISIA/外国人男性ボーカルEnglish ver.


乾杯音譜VIVA LA VIDA ~ Cold Play/BOSSA NOVA ver.

ケーキ入刀音譜You raise me up ~ Celtic Woman


お色直しのため退場音譜新婦・・ハナミズキ、新郎・・Love Love Love ともにオルゴールVer.


お色直し入場(和装)音譜エトピリカ ~ 葉加瀬太郎/バイオリン演奏


新婦の手紙音譜永遠にともに ~ オルゴールver.


両親へプレゼント音譜風笛 ~ 宮本文昭/オーボエ演奏

退場音譜世界にひとつだけの花 ~ SMAP/女子十二楽坊演奏


Freedom Orchestra / Freedom Bossa: 2 【CD】


実はどうしても使いたかった、Cold Play "VIVA LA VIDA"

でもちょっと元気すぎて、他の曲とのバランスが・・と断念。

しか~し!結婚式の2週間前に、私の大好きな象がかわいく描かれた

BOSSA NOVAのCDを、丸の内で発見!カバーに魅かれて手に取ると

なんと1曲目が"VIVA LA VIDA"でした。

cobitoのこだわり


∮全体的にLOVE SONGを選曲 Lovin' you/Kiss me/Back at one/stay gold etc・・・

∮始まりと終わりは、Dancing queenで

∮お色直しは絶対SHEで・・・(←栗坊っちゃんのリクエスト)

∮結婚が決まった時、弟がプレゼントしてくれたCDを参考に↓ 


(ここだけの話、紀香のファンです.(*^o^*)



入場(ウェディングドレス)音譜Bridal dancing Queen ~ インストルメンタル


ケーキ入刀音譜I Love You ~ Weldon Irvine


お色直しのため退場音譜新婦・・L・O・V・E~Nat King Cole 

              新郎・・To Love You More~Celine Dion


お色直し入場(赤ドレス)音譜SHE ~ エルヴィス・コステロ


メインキャンドル点灯音譜You raise me up ~ Celtic Woman

cocoさんのケーキ入刀の曲と一緒ですね~、今気づきました


新婦の手紙音譜カノン ~ インストルメンタル


両親へプレゼント音譜めぐり逢い ~ ピアノ演奏


退場音譜Dancing Queen ~ ABBA



  ♥akn♥
Norika Wedding Style


coco & cobito

人気ブログランキングへ

 にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
↑いつも応援"One Click"ありがとうございます黄色い花

       

やっぱり、ダメでした。。。(^^ゞ

とても、小さな興奮 をしてから1ヶ月半、あれから愛車のZESTSpark1100㌔ほど走りましたくるま3


そろそろ5555.5㌔のゾロメメーターが見られると、チェックしてみると、

あ、あと5㌔のところまで。



オンナ30代、なんでもできる気がする。-1



この調子で行くと、自宅手前2㌔弱当たりで、待ちに待った数字が見られるかも・・・と、

少々気持ちが高まってアップきて、ちょうどその日は栗坊っちゃんの誕生日プレゼントだったので、

ケーキとともにその出来事を話して、

‘なんだかいい年になりそうだ音譜’と、喜んでもらおうと、気合いメラメラも入ってきて・・・



さて、どの道で帰ろうか?

今居るところから、2通りのチョイスができます。


1. 交通量が多く、信号も多い、一般道路。

  運良く渋滞や信号で止まれば、ゾロメメーターを写真に収めやすい。

  しかし、流れて行けば前回のように撮りそこねる・・・

2. 道が広く、やや農道で、交通量も信号も少ない。

  ゾロメメーターを確認したら側道に寄せて、写真が撮れる。

  しかし・・・、あれ?マイナスになりそうな要素も見当たらない・・・



私が選んだのは、もちろん2です。

この時点ですでに、写真に撮れることはほぼ間違いないと、携帯を準備し、

法廷速度と交通ルールを守って走り始めました。





ところが、まさかの出来事が叫び

いつもは見ないトラックが、何台か側道に停まっています。

そして、交通量がいつもより多めです。


あれ?この様子だと、5555.5を通り過ぎるのでは・・・?


そんな不安を抱えながら走っていくうちに、



あ~、あ~、あせる



数字は容赦なく次々に変わっていき、夢に見た5555.5に。



タイミングよく寄せられる側道に巡り会えず、とてもあっけなく通り過ぎましたショック!


自分の意思ではなく、車が止まったのは5555.9

(コメントしづらい・・・なんか微妙な並びです。確かにデジタルだと9は時々5に見えます)



オンナ30代、なんでもできる気がする。-2


いつもなら、信号にも渋滞にもひっかからず、スムースに5㌔走ると気持ちいいすっきりものですが、

このときばかりは、そんな気分になれず。


‘なんで今日に限って’なんて、つぶやきながら・・・




道の選択を誤ったからか、まだそういう時期ではなかったからなのか・・・


今回もダメでしたガクリ


なんとなく、この数字で自分をなぐさめてみましたが・・・

5558.8

気温も1℃上がっています。


オンナ30代、なんでもできる気がする。-3

世の中、そんなにアマクない・・・汗


気持ちを入れ替えて、100㍍ずつ、6666.6へ向けて、また走り始めます走る人


cobito




初めての非英語圏へ~ローカルバス編

学生時代は、ハワイやアメリカ本土に短期留学したり、旅行をしていた私。

働き始めて、初めての海外旅行は、シンガポール。初アジアでした!


そして、働き始めて2回目の海外旅行は、コタキナバル波

マレーシア、ボルネオ島にある、ビーチリゾートです。

いまでは、日本から直行便があり、人気のリゾート地となっていますが

当時、直行便はなく、いわゆるパッケージ旅行(パンフレット商品)もあるかないか、の頃でした。


シンガポールに引き続き、2度目のアジアでしたが・・・

英語が通じない~~~ビックリマークのに困りました。



シンガポールの公用語は、英語、マレー語、中国語。

街中の小さなお店でも、だいたいどこでも英語が通じたのですが、

コタキナバルでは、ホテルではもちろん英語が通じるのですが、

現地の大きめのショピングモール(ヤオハンがありました)でも、英語が通じなかったのです。


一緒に行った姉も、アジアの現地料理が大好きなので、ショッピングモール地下の

フードコートで食事をしましたが、オーダーするのも、身振り手振りあせる

それでもなんとか、食べたいものを食べられましたニコニコ


その後、地図を片手に、博物館に行こうと、ローカルバス乗り場に向かいました。

(英語が通じないのに、果敢に攻める姉妹でした)

バス停らしきところで待っていると、現地の人でいっぱいのバスがやってきましたバス



バスの車掌さん?が、ゴミ収集車のお兄さんのように、

バスの乗降口から乗り出しているではないですか!

ん?今考えると、ドアが開きっぱなしだったのか、ドアがなかったのか。


バス停には、もちろん、路線図や時刻表もなく、

やってきたバスの行き先もよくわからないので、その車掌さん(若い男の子)に

聞いてみました。「博物館に行きたいんだけど、このバスは行きますか?」


行き先を聞いているんだろうな、とはわかってくれていた様子ですが、

博物館(Museum/ミュージアム)が通じないんです汗

何度か発音を変えていってみたのですが、それでもダメで・・・


手に持っていた地図を見せて、ココ!ココ!と指差すと

「Oh! Museum/ムセウム!」とすぐにわかってくれて、乗って!と中に入れてくれました。


「ムセウム・・そのまま読んだらいいのか。地図持ってて良かった。」と乗り込んだものの

お金はいつ払うの?


空いてるスペースに座って、小銭を用意していると、車掌さんがまわってきました。

でも英語が通じないので、数字もわからない~ショック!

思い切って、小銭を握った手を、車掌さんの前に開きました。

すると、必要な分だけとって、さらにお釣りまで返してくれましたグッド!


そして、博物館の前のバス停に着くと、「ココだよ!降りて!」と

ジェスチャーで教えてくれて、無事にたどりつくことができました。



いま考えると、本当に親切な車掌さんだったな~、と。

そのころは、日本人も珍しく、現地の人たちも、まだ擦れてないというか・・・


その後もアジアへはよく旅行しましたが、やっぱり観光客に慣れてくると、

現地の人たちは、特に日本人はお金持ちと思って、

高い値段をふっかけたり、両替でぼったくったりしますからね。


何もわからない私の手から、ちゃんとふたり分のバス代を取って、1円単位のお釣りまで

返してくれた車掌さん。ありがとうニコニコ

いまでもそうやって、観光客に接してくれているかしら?


coco


人気ブログランキングへ

 にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
↑いつも応援"One Click"ありがとうございます黄色い花