色にこだわった、会場コーディネート | オンナ30代、なんでもできる気がする。

色にこだわった、会場コーディネート

私が結婚式&披露宴の会場に選んだのは、

京都東山の「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山京都)」。

http://www.pds-w.com/sodoh/


私の家族・親戚、学生時代の友人以外は、ほとんど大阪からのゲスト。

そして東京からのゲストも多かったので、まずアクセスがいいこと。

そして何より、せっかく京都まで来ていただくのだから、

「京都らしさ」を満喫していただけるところにしようと、選びましたニコニコ


日本画の巨匠・竹内栖鳳氏が、昭和初期に構えた私宅で、

日本家屋と美しい庭園がある、古都の風情あふれる素敵な空間。


4つある会場の中から、

格子窓からは八坂の塔が、パノラマ窓からはお庭が一望できる、

天井の高い、明るい雰囲気の会場を選びました。



初めて会場を見た瞬間、そのあまりの美しさに、

「テーブルクロスや装花は、シンプルで飾り立てないものにしよう」と、思いました。


自宅のインテリアも、毎日のファッションも、基本は3色コーディネート三色。の私は、


宝石緑 床、壁、天井の温もりを感じられる"木造"の雰囲気を活かす

宝石緑 窓から差し込む柔らかい"光"と"緑"を、うまく取り入れる

宝石緑 お料理が映えるように

宝石緑 ウェディングドレスも和装(黒引き振袖)も、そしてゲストのドレスも映えるように


迷うことなく、「私らしさ」も表現できる、チョコレート色(ブラウン)を基本色に選び

格子窓から見える、、そしてアクセントとして、装花に深みのあるを入れて

3色コーディネートにしました。


プラス、招待状と席次表は、クロスに合わせて、ゴールド調で。

前回の記事、「心をこめて届けたい、招待状」 も読んでいただけると嬉しいです。



オンナ30代、なんでもできる気がする。-テーブル装花


テーブル装花については、

宝石赤 秋らしく(10月)、実ものを入れたい、ドラセナを入れたい

宝石赤 ゲスト同士の会話の邪魔にならないように、低めのアレンジで

宝石赤 女性のゲスト全員に、おすそ分けできるように


というリクエストをして、アレンジしてもらいました。


写真のテーブル装花はオアシスごと、メインテーブル装花は小さな花束にして

女性ゲスト全員に、おすそ分けすることができましたブーケ1



全体的に、とってもシックな落ち着いたコーディネートになりましたが、

窓から見える鮮やかなグリーンと、溢れる光、

そしてお洒落をして出席してくださった、ゲストの皆さんのおかげで、

ぱーっと明るい、とっても素敵な空間になりましたニコニコ


coco


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