こんにちは!
子どものモチベをアップする
魔法の声かけの専門家
しゃべらないママコーチング
インストラクターの大島ちえです。
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前回は
現在27歳長男、26歳次男、24歳長女の
子育て真っ最中に
私がどんなママだったかをお話ししました
先回りと聴く姿勢
これが私の子育ての
2大特徴でした
聴く姿勢を持つことで
子どもたちと会話がはずみ
食卓はいつも賑やか
テレビをつけたり
スマホを見たりしなくても
おしゃべりが楽しい!
ママ友の話を聞いても
こういう家って珍しいようで
ちょっと自慢に思っていました
そんな風通しの良さそうな家族だったのに
気になることもありました
幼稚園の一時期
長男を注意したりすると
長男が自分の頭を
ポカポカたたくようになったのです
始めはこの行動の意味がわからず...
義母に指摘され、ようやく
長男が自分をダメな子だと思い
自分を責めている行動だと気がつきました
失敗しないように
困らないようにと
先回りして
手出し口出ししていたことが
長男を追い詰めていたのです
失敗はダメという
メッセージを与えて
また
我が家の子どもたちは
兄弟妹の仲がとても良く
喧嘩らしい喧嘩は
これまでも数えるくらい
これも本当に珍しいことですよね!
3人で遊ぶ時はいつも
特別な世界観がある
ごっこ遊びをするのが好きで
他のお友達とは
共有できない遊びだったので
3人で完結してしまうことが
多かったかなと思います
兄弟妹が仲がいいのは
とても平和でいい事だと思いつつ
少し排他的?と
気になる時もありました
これについて後日
3人から口々に訴えられたのは
お母さんが
ポケモ◯を
見せてくれなかったから!
ポケモ◯は当時すでに
大人気のゲームであり
アニメでしたが
ポケモ◯の絵が
あまり好みじゃなかった私は
みんなと同じもの
見なくてもいいじゃない
新しいものでなく
昔から見られているものが
なんか安心
そんな理由から
ディズ◯ーやトムとジェ◯ーや
ルーニートゥーン◯に誘導していました
ポケモ◯がこんなに
世界的で歴史的な作品になるとは思わずに!
結果子どもたちは
お友達との会話に入れないことが多々起き
3人で遊ぶことを
選択したのかもしれません
今彼らが言うには
小学校時代の楽しい思い出が
思い出せないとのこと
親の良かれが
子どもの機会を奪っていたのです
それでも親子関係が悪化せず
何とかここまでやってこれたのは
聴く姿勢の益が先回りの害より
少し上回っていて
愛情がしっかりと
伝わっていたからなのかもしれません
しゃべらないママコーチングを学び
危ないところだったんだな...と
ヒヤリとしました
今日はここまで!
最後まで読んくださり
ありがとうございました!
大島ちえ
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