一本の電話
先ほど、親友なぁひゃんから電話をもらいました。
あたし、誕生日だった!!!!
長い昼寝から起きて
さ、テスト勉強しなゃっと完全にてんぱってた自分。
27歳になりました。
あたし的にはすごく満足な27歳です。まだ人生を人のため、
自分以外の誰かには使えてないけど
でも使える準備はできてきたかな。
なぁひゃんとの話は いつもたわいもないもの。
小学校からの親友なぁひゃん。
家も近くて、なぁひゃんのお母さんには自分のお母さんより、怒られてるなw
話題は27歳これでいいのか。
昔からまったく変わってないあたし達。でも、変わってきたのは、涙腺と体調!!!!
あと、感慨深くなったねって話をしました。
道端の花がきれいだったり、ひとの笑顔が素敵だったり、
歴史がとても重かったり、いろいろなことに頷くことが多くなった気がする。
27年目の木はどれだけのものか知らないけど
あたしの年輪は自慢できるものになりました。
少なくとも
あたしが持っている、人という宝、友達という宝、
あの一本の国際電話みたいにつながっている人、
すべてがあたしの年輪の源です
お母さんのコサージュ
五月七日に誕生日を迎えるあたしにお母さんから
日本食などなどが入った荷物が届きました。
その上にポンといつも入っているのが一筆書きなんだけど
今回はそこに
なにやら変なものが。
と、開けてみるとそれはコサージュ。
布、ボタン、毛糸で編んだところ、すごく凝ってつくってあった。
で、一筆書きの方には
洋服にはつけられないね。と。
そうね、わたしはあんまりコサージュを身につける習慣はないけど
お部屋のワンポイントとしてすごく気に入ってます。
なんだか 母のこういうところ好きです。
ぎらぎらしてないところ、
ちょっとおっっちょこちょいで可愛いところ。
そして
こういう風に お母さん的な趣味をたくさん持っているところ、
すごく憧れます。
このコサージュは
あたしにとって一生もんになるはずです。
ありがとう。 産んでくれた人から祝ってもらえるのは
一番うれしいのです
時間がないけど辛いものが食べたいよー
ということで
一度は外食に傾いた私たち。
でも夏に向けてお金をためなくてはいけないし、ということで
家でパスタでも作ることに。
ひき肉をニンニクといためて、
セロリのみじん切りをいれて
さらに適当に冷凍ポテトも入れて
缶詰のトマトと、ケッチャップ、得意のシーズニングをバサバサ入れて
激辛パスタを作りました
たっぷりとモッツアレラをかけて。
激辛がたべたいと言ってたので
激辛を作ったら辛すぎると怒られましたw
何事も限度が大事とお父さんが言ってたこと
思い出しました
さ、あと一週間で今セメスターも終わりです
誕生日もあるこの週、テストが二つ、10ページのレポートがひとつ、
そしてプレゼンテーションまであります。
乗り切れるのか、わたし。

