一本の電話
先ほど、親友なぁひゃんから電話をもらいました。
あたし、誕生日だった!!!!
長い昼寝から起きて
さ、テスト勉強しなゃっと完全にてんぱってた自分。
27歳になりました。
あたし的にはすごく満足な27歳です。まだ人生を人のため、
自分以外の誰かには使えてないけど
でも使える準備はできてきたかな。
なぁひゃんとの話は いつもたわいもないもの。
小学校からの親友なぁひゃん。
家も近くて、なぁひゃんのお母さんには自分のお母さんより、怒られてるなw
話題は27歳これでいいのか。
昔からまったく変わってないあたし達。でも、変わってきたのは、涙腺と体調!!!!
あと、感慨深くなったねって話をしました。
道端の花がきれいだったり、ひとの笑顔が素敵だったり、
歴史がとても重かったり、いろいろなことに頷くことが多くなった気がする。
27年目の木はどれだけのものか知らないけど
あたしの年輪は自慢できるものになりました。
少なくとも
あたしが持っている、人という宝、友達という宝、
あの一本の国際電話みたいにつながっている人、
すべてがあたしの年輪の源です