School for Scoundrels
久しぶりに映画をじっくり見ました。MTVで放映したものなのですが、
あのナポレオンダイナマイトのJONがまたまたへぼい男役です。
負け犬と呼ばれてる、20人弱の男の人たちが $5000ドルの入学金を払って
ある学校に入学するとことから始まります。
アメリカ映画によくある、負け犬からヒーローへのパターンなのですが
この映画は 恋敵が本当に憎らしい!!!糞ーーーーーと期待ない言葉で
何回叫んだでしょうか。
JON、映画の中ではロジャーという役柄なのですが
本当にダサい!!!!
ハンサムなのか、ハンサムじゃないのか全く分からないですが
だいたい いっつもこんな感じ
やぼったぁーーーーーい
でもプライベートの写真を見てびっくり
かっこいい!!!
素敵な紳士。
ふーーん。なんだか ファンになりそう。
自分の個性を磨く
ブログネタ:個性って何?
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自分の個性を磨くという言葉にすごく違和感を感じます。
個性とは文字通り、個々の持ち合わせている性格のことで
個性がないってすごくありえないこと。
ただ、ひとつ言えるのは、人と違うことに怖がったり、ひとからの批判を恐れた瞬間に少し隠れてしまうことかもしれない。
個性的な恰好をしている人を見ると、気持ちいだろうなぁと思う。
だって、したいからしてて、それを周りからなんて言われようと、自分の個性の一つとして
アピールしてる、その人たちの勝ちよね。
個性とは、怖がることをやめたときに、きちんと出てくる芽みたいなもの。
わたしの個性を考えてみる。
客観的に、そして、ひいき目なしに。
私はいい意味でも、悪い意味でもすごく感傷的。
感動もすごくしやすい。感情も起伏が激しい。怒る。泣く。 いろんなことから影響を受けやすい。
だからって流されやすいかって言われると、そうでもない気がする。
頑固。だから、自分の考えを変えたくない。でももめるのも馬鹿らしいから変えてしまうときもある。
基本的には ビビりなくせして、一番大切なことは あっさりと決めてしまう。
自分で言うのもなんだけど 友達としては付き合いやすいほうと思う。でも女としてはすごく厄介なタイプだと思う。
運動するのが好き、でも自分の限界に向かっていくほど頑張るのはあまり好きではない。
ふと、CASHの個性も考えてみる。
彼は、すごく先を見る。誰よりも先のことを心配する。 だから私の明日は明日の風が吹く性格をすごく憎らしくもうらやましくも思っていると思う。
先を心配するくせに 意外と腰が重い。動かない。
女性的。
細やか。
繊細で、ナイーブ。 ダンスがうまきもちわるいw
勉強は嫌いなようだけど、語学力と人とのコミュニケーション力は異常にレベルが高い。
頭は切れてる時と切れない時の差が激しい。
人からは好かれるタイプに思える。
おばあちゃんをすごく大切にしている。
彼氏としては、とりたてて何の申し分もない。
洗濯をたたむのはあまり好きではない。
個性って いくらでもあるじゃんね。
磨くこと、ないよ。
気づけばいいのだよ。
個性的になる必要なんてきっとないし、その言葉自体、なんだか間違って使われているんだ。



