ワイルドなキャンプの仕方
この金土で、キャンプに行ってきました。
場所はサンマルコの南の方。家から車で1時間くらいです。
主催者は
彼ら。
ウィルと、グランです。
もともとウィルはわたしのクラスメートで、グランはそのお友達なのですが、
ひょんなことからCASHもすごく仲良くなり、今ではCASHのほうに電話がかかってきますw
見た目からわかるとおりのワイルドな彼ら。
キャンプも、ご飯作って食べるっていう感じじゃなくて
外でやる、冒険がメインです。
まず一日目、金曜日ついてしばらくしたら、野外コンサートに行くことになりました。
そのもようがこちら。
けむりはぼうぼうでるは、すごい人の数だ、そしてみんな踊り狂ってていいコンサートでした。
たしかバンドはghostlandだったはず。
あとで調べてみます。
車の中でこれを聞けと、CDを渡されて初めて聞いたのですが、
とてもいい感じの音楽。ビールを片手にみんな酔っ払いながら
最高の時を過ごしました
基本は、ウィルの地元のお友達がきていました。
それからキャンプ場に戻り、お酒を飲みました。
テントは全部で7-8個。
総勢15名くらいのなかなかの大所帯。
こういうときすっごく人見知りするのですが、
ウィルのお友達がすごくいい人だらけでみんないい意味で絡んでくれて、わたしもCASHもすごくいい時間を過ごしました。
夜は、ゲームをして、音楽をみんなで作り上げて ギター、太鼓、アフリカっぽい楽器。
そんな中酔っぱらったニックが よそのグループの女の子に言い寄ってて、それがすっごいうけたの!!
男の人が女の人を口説くときにやってはいけないことすべてやってました。
夜は、みんな疲れて次々に脱落。
わたしも1時に床につきました。
CASHは それからもウィルと、グランやらと、スポーツ談義。
男のロマンだったみたいです。
そんなキャンプ一日目でした。
逆キャラ弁
今日は、CASHは仕事にいそいそと行き、わたしはその間に家の片づけ、洗濯、そしてビリーとイソイソとした昼間でした。
CASHが仕事が終わった後、彼の元ルームメイトのライアンとその従兄弟とバスケしようと行っていたので、
わたしは夜ごはんをお弁当にして持っていくことに決めました。
お金がない、そしてダイエットにも外食は本当によくないので。(と、言い聞かせてみる)
最近、どこの友達をみても、子供のため、ダーリンのために骨の折れるきれいな、かわいい、さらに
よだれの出るようなおいしそうなお弁当をつくってるのがとてもうらやましいです。
ま、でも、そんなかわいげのある、さらに根気のいること、たぶんわたしにはできないし、
お弁当に入れられるような材料も限られているので
題して
逆キャラ弁ーーーーつまりは かわいくないお弁当。
それがこれ!!!!
どーーん
からあげ。
ジャーマンポテト
卵焼き
そして 炊き込みご飯のおにぎり (アルミで見えないね)
二人分で、わたしはダイエット中なのでおにぎり一個!!!!
結局CASHを迎えに行ったら、ライアンのいとこが来るのは明日で
約束はおジャン、
二人で公園行っちゃう?って一瞬血迷ったけど
今日のAUSTINは灼熱地獄だったので
あきらめました
家に帰ってきて ゆっくりお弁当を食べた
わけです。
ただ、こういう風にお弁当箱に入れると
すごく新鮮。
から揚げもジャーマンポテトも よくする料理だけど
なんだかとても美味しかったです。
あたしもキャラ弁作れるようになりたぁい
masako様
前にも一度読んでいたこの本。
雅子妃の、婚前、そしてその後のことが描かれてします。
わたしが以前読んだとき重いその内容と、学校の忙しさに負けて読み終えられませんでした。
そして、今また、ふと読み始めました。
わたしには残念ながらどこまで本当で、どこまで大きく書かれているかはわかりえませんが、
なんだか雅子妃の気持ちが伝わってきます。
やいたいこと、できること、がどうしても日本の今までの慣習と外れているといわれてしまうこと。
本のなか一文で、
あるスピーチで、雅子妃が皇太子殿下より、27秒多く話したことに対する批判がありました。
饒舌なこと、それがどんな素敵なスピーチ内容でも
アメリカナイズしてるとみなされてしまうとのことでした。
一国のシンボル、天皇、そして皇族に、一般の家庭から入ることの大変さ。
美智子さまが大きく開かれた道。
わたしは、美智子さま、雅子妃がすごく好きです。
途中途中に書かれている海外で学生生活を余儀なくされた雅子様が
なんだか
普通のシャイな一人の日本人らしくて
好感が持てます。
すごく頭の切れるかた。そして、語学力、それだけではなく人との接し方で、
すごく素敵な女性、そう思います。
海外に出ても、日本の代表として見ても
尊敬できる女性、そんな雅子妃が幸せに暮らせますように、と願わずにはいられない本です
やさしい、やさしい国になりますように





