天使の一声
美しくない画像でごめんなさい
今日、学校の帰り見事に転びました。
その見事な転びっぷりに自分でも
驚きました。
子供のころは勲章と呼ばれたそれ。
小学校に入ると陸上をやってたので
よく転んでました。
中学校、バスケ部でよく転んだなぁ。
高校、チャリ通になり、それはそれは
痛く転びました。
大学生になると、そこにお酒が入り、大変なことに。
一回、肋骨折ったっけなぁ。
でも、25歳を過ぎたころから気のせいか転ぶことってない。
焦って歩くこともなければ、歩く回数も減ったはず。
だから、気を張ってませんでした。
学校も終わり、片手には携帯電話、片手には、クッキーw
集中してたせいで、歩道から車道の段差、
見失いました。
気づいたら、転んでて、さらに膝と、アシの甲が
悲しく痛い。
周りを歩いてた人も若干、唖然。
痛いところがたくさんで、どこが痛いのかわからず。
恥ずかしさを超える痛さで、立ち上がれず、
へこんでると、後ろから声が。
大丈夫?
その男の子は、脚に障害のある、彼でした。
特筆することでもないけど、でもなんだか嬉しかった。
そして、一言、今日がこれから、いい日になるといいね。
ありがとう。
がんばります、と誓って、歩きだす。
車道に向かって転んだので 一台の車止まりっぱなし、
止まってくれててありがとうという意味で
手を挙げる。
笑いながら よかったねと女の子。
そりゃ笑うよね。 あたしなら他人があの転び方したら
爆笑だよ。 しかも痛さで笑っちゃってるからね。一人で。
よく考えたら転んだ拍子にビーサンが脱げて
あやうく、下水路に落ちそうになったこと、
車にひかれずに済んだこと、すべて幸運と言えます。
車に乗り込んだら血が出てて、
それでもこのくらいで済んでよかったなぁと。
家に帰ってCAShに話したら、今日付けなよ、
お母さん(ドジで有名な)血引いてるんだから。
はい、気をつけまーす。
baby in the bed room
児童心理をこのセメスターで学んでいるのですが、
その一環として、自分の母親にインタビューする機会がありました。
内容は、赤ちゃんを寝かせる場所とその意味
インタビューの前に論文を一つ読みました。
その論文は、文化の違いによる、赤ちゃんの寝場所の違いを
Americaとメキシコのある町で比べたのもの。
内容を読んでいくと、すごく興味深い。
アメリカでは新生児を別室で寝かすことが多いようです。
つまり病院から帰ってきたその日から、赤ちゃんは
赤ちゃんの部屋があって、そこで寝るらしい。
わたしとしてはすごくびっくりなんですが どうですか?
でもそこには 子供の自立心を向上させるため、 とか
いずれ来る、寝室を別にする日を簡単にするため とか。 そういう
理由なようです。
それに比べてメキシコは、母親のベッドで寝ることがふつうで
もし次の赤ちゃんが生まれたら、その上の子は
お父さんの横へ、 もう一人生まれたら 兄弟一緒に、
と次々に違う家族と寝て行くらしい。 それにもびっくり。
でもメキシコ方式で行くと、赤ちゃんはお母さんのすぐ横。
夜、母乳を上げるときも 子供が勝手に 飲むらしく
お母さんたちが 夜起きて お乳を上げなくていいので
まったくストレスを感じてないということでした。
自分がどう育てられたかって 意外と知らなくないですか?
だから けっこうウキウキしてお母さんに電話。
わたしが産まれたとき、畳に寝ていた父と母
踏んでは困るというので 高さ30センチくらいのベビーベッドで
両親と同室で寝てたとのこと。
そしてしばらくして首も据わったころに あたしはアメリカへと
引っ越したのですが(1-3歳まで アメリカ在住でした)
それを機に両親とともにベッドでねることに。
母曰く、寝る前一緒にモニョモニョ子供とすること、
すごく楽しかった。と
さらに、子供は一番大切なのに、別室はありえないと。
日本では、子供のころに、たくさん親の愛情を受けて
コミュニケーションを取ると、親離れもしっかりできる、
そういう説があるそう。
なんだか このインタビュー
自分のことなので、少しくすぐったい。
でもあたしはどちらかといえば メキシコ方式で
育てられたことがわかり、 納得。
最後にお母さんが、一言
‘とてもかわいい赤ちゃんでした。’
わたし子供のころ、明らかに金太郎なのですが、
親に愛らしいと思ってもらえる幸せなベビーだったことは
たしかなようです
H1N1
うちの大学に勤めている人の中から、
新型インフルエンザで亡くなった人が出ました。
そういう風にEMAILが来ました。
学内とはいえ、40エーカーと呼ばれる敷地は、本当に一つの町のよう。
それでもやはり死者が出たということを学生に知らせる義務が大学にはあったらしい。
ちょっと気になったのはそのメールの内容。
亡くなった方に持病があったことが書いてった。 体のどこかに水がたまるらしい。
結構詳しく書いてあって不思議だなーと思ってたら
yahoo!のローカルニュースにのAUSTINバージョンのところに
きちんと載っていた。
病院?は名前を伏せていたみたいだけど、
亡くなった方の家族が、インタビューに答えたらしい。
名前もきっちり出てました。
いろいろな情報が混雑していて、
わからないです
たとえば普通のインフルエンザで亡くなった方に対して、
ここまで、インタビューとかあるのでしょうかね。
大学から来たメールが
すごく、なんていうか、学生への、インフルエンザがまん延することへの
恐怖をやわらげようやわらげよう、
そして、あとからYAHOO!でニュースで知られることへのショックを
和らげるための自衛策にしか感じなかったの。
たしかに、事実を伝えること、
大事。
あたしもメールをみて、気をつけようと思ったし
体調管理も厳しくしていこうって決めたけど、
あれは文章を書く人の能力だな。
もう少し、 なんか、亡くなった方への思いやりが見えても
良かったかなと。
病気出ましたよー
でもその人は持病があったから
そうでないひとは
大丈夫ですよー
このメッセージは あたしに何を伝えているのでしょう。
