baby in the bed room | 彼氏の苗字はチェン☆ @TEXAS

baby in the bed room

児童心理をこのセメスターで学んでいるのですが、


その一環として、自分の母親にインタビューする機会がありました。


内容は、赤ちゃんを寝かせる場所とその意味


インタビューの前に論文を一つ読みました。


その論文は、文化の違いによる、赤ちゃんの寝場所の違いを


Americaとメキシコのある町で比べたのもの。 


内容を読んでいくと、すごく興味深い。


アメリカでは新生児を別室で寝かすことが多いようです。


つまり病院から帰ってきたその日から、赤ちゃんは


赤ちゃんの部屋があって、そこで寝るらしい。


わたしとしてはすごくびっくりなんですが どうですか?


でもそこには 子供の自立心を向上させるため、 とか


いずれ来る、寝室を別にする日を簡単にするため とか。 そういう

理由なようです。


それに比べてメキシコは、母親のベッドで寝ることがふつうで


もし次の赤ちゃんが生まれたら、その上の子は


お父さんの横へ、 もう一人生まれたら 兄弟一緒に、


と次々に違う家族と寝て行くらしい。 それにもびっくり。


でもメキシコ方式で行くと、赤ちゃんはお母さんのすぐ横。


夜、母乳を上げるときも 子供が勝手に 飲むらしく

お母さんたちが 夜起きて お乳を上げなくていいので


まったくストレスを感じてないということでした。


自分がどう育てられたかって 意外と知らなくないですか?


だから けっこうウキウキしてお母さんに電話。


わたしが産まれたとき、畳に寝ていた父と母


踏んでは困るというので 高さ30センチくらいのベビーベッドで

両親と同室で寝てたとのこと。


そしてしばらくして首も据わったころに あたしはアメリカへと

引っ越したのですが(1-3歳まで アメリカ在住でした)


それを機に両親とともにベッドでねることに。


母曰く、寝る前一緒にモニョモニョ子供とすること、

すごく楽しかった。と


さらに、子供は一番大切なのに、別室はありえないと。


日本では、子供のころに、たくさん親の愛情を受けて

コミュニケーションを取ると、親離れもしっかりできる、


そういう説があるそう。



なんだか このインタビュー


自分のことなので、少しくすぐったい。


でもあたしはどちらかといえば メキシコ方式で

育てられたことがわかり、 納得。


最後にお母さんが、一言


‘とてもかわいい赤ちゃんでした。’



わたし子供のころ、明らかに金太郎なのですが、


親に愛らしいと思ってもらえる幸せなベビーだったことは


たしかなようです