H1N1
うちの大学に勤めている人の中から、
新型インフルエンザで亡くなった人が出ました。
そういう風にEMAILが来ました。
学内とはいえ、40エーカーと呼ばれる敷地は、本当に一つの町のよう。
それでもやはり死者が出たということを学生に知らせる義務が大学にはあったらしい。
ちょっと気になったのはそのメールの内容。
亡くなった方に持病があったことが書いてった。 体のどこかに水がたまるらしい。
結構詳しく書いてあって不思議だなーと思ってたら
yahoo!のローカルニュースにのAUSTINバージョンのところに
きちんと載っていた。
病院?は名前を伏せていたみたいだけど、
亡くなった方の家族が、インタビューに答えたらしい。
名前もきっちり出てました。
いろいろな情報が混雑していて、
わからないです
たとえば普通のインフルエンザで亡くなった方に対して、
ここまで、インタビューとかあるのでしょうかね。
大学から来たメールが
すごく、なんていうか、学生への、インフルエンザがまん延することへの
恐怖をやわらげようやわらげよう、
そして、あとからYAHOO!でニュースで知られることへのショックを
和らげるための自衛策にしか感じなかったの。
たしかに、事実を伝えること、
大事。
あたしもメールをみて、気をつけようと思ったし
体調管理も厳しくしていこうって決めたけど、
あれは文章を書く人の能力だな。
もう少し、 なんか、亡くなった方への思いやりが見えても
良かったかなと。
病気出ましたよー
でもその人は持病があったから
そうでないひとは
大丈夫ですよー
このメッセージは あたしに何を伝えているのでしょう。