初、ヨガ体験してきました。
専門学校でお世話になっているヨガ講師の先生のレッスンです。
今回はイベントで、外でストレッチヨガでした。

秋の夜、寒いかな?と冷え対策万全でいきましたが、
お昼の温かさが残っていて、いい感じで始まりました。
天満橋にある公園の一角で、はじめましての方々10人で先生の誘導によるヨガスタート。

自分の体カチカチなところが分かっての参加でしたし、初めてだし、
本当に真剣にやりました!
全然、呼吸の仕方ができません。
普段から吸うこと吐くことに意識できていないのが分かります。

ヨガでは、「自分と向き合う」とおっしゃっているのを聞きますが、
この60分、本当に自分の体と心に集中しました。
周りに一緒にされる人がいて、先生がいて、そんな中で自分のことを考えられることが
とても良かったです。

終わった後は、筋肉痛になるかも?という感じでしたが
次の日は全くなく、びっくりしました。

私股関節がやはり固くて、腰と連動しているのが分かりました。
思い出しながら、しばらく続けていきたいと思います。
初めてのことって、本当にわくわくしますね。

普段されているヨガレッスン場は、都島(都島駅より5分)にあるそうです。

11月間近ということもあり、本屋さん、雑貨屋さんに立ち寄っては
来年のスケジュール帳を探しています。

スケジュール帳を使っている人は、それぞれ自分が書き込みやすいようにコダワリがありますよね。
私は、今年までの近年は、ひと月が一目で分かるのと、1週間ごとの一日のスケジュールが書き込めるのが
見開きの左半分、右半分はノートになっているもの。
そして、このマンスリーとウィークリー、ノートがひと月ごとで固まっていて、月別インデックス付きを探して使っていました。
私はこれが使いやすいのですが、
「マンスリーが一年分連続→ウィークリーが月別に固まっている」というタイプが多く出ているということは、
私の好みのような人は少ないのでしょうか。
それに、絶対インデックスは必要で!(せっかちなのかな?)
メーカーさんのおかげで、私の希望に合ったものを毎年見つけることができました。

でもこのタイプ、実は私には合ってないのかも?と思い始めました。
よく考えてみるとウィークリーが必要ないのです。
一日のスケジュールを組んで書き込みをしていきますが
実は書き込んだ後、あまり見ていないのです。
行動はしているので、忘れているわけではありません。
出来たビジネスマンは、見かえして行動を反省したりされるのでしょうか?
そんな時間がもったいないです。
もっと機能的な使い方があるのでしょうか。

ということで、来年度はスッパリ、マンスリーのみでいこうと思います!
そして、やっぱ書き込みしないと忘れるわ~、とかになったら、今までのタイプに戻そうと思います。

しかしながら、マンスリーのみのを探すのも、またこだわりが出てきて今のところ見つかっておりません。
マンスリーのはなぜ、インデックスなしが多いのか?
それに、表紙もペッラペラでナイロンタイプが多くて。
表紙がある程度固く、インデックス付き、B6サイズのマンスリー手帳。

これを探しに日々楽しんでおります。
きっと、見つかるはず!
心理カウンセリングを受けたり、心理学を学ぶことの目標の一つに、
「特定の人に対する心の手放し」が、分かりやすい言葉なのではと思います。

特定の人に対して特定の思いがある時、避けたり、腹が立ったり、悲しくなったりします。
「心穏やかにいられない状態」になります。
これは、嫌な人なのに、心が自分から密着しに行っていて離れなくなっている状態でもあります。

その人のことは嫌いで考えたくないのに、心はうらはらに近づきに行っています。
その証拠に、嫌な気持ちをずっと考え続けていませんか?心が近いのです。
逆に、普通に感じている人(何とも思ってない人)への心は、良い距離が保たれているのです。

しくみはこんな感じですので、嫌いな人との心の距離を良い距離に遠ざけられるといいのですが
それが出来れば苦労はしません。
物理的に(職場を離れる・家を出るなど)離れる人もいますが、心の距離は離れません。

心理というと、心ですが、心は感情と言えます。
嫌な人、嫌な事柄で悩んでいますが、これは嫌な感情で悩んでいるとも言えます。
感情は誰が感じているかというと、自分です。
嫌な相手から、感じさせられているのではありません。

よく、「相手を変えようと思うな、自分が変われ」と言われるのは、
この嫌な感情を感じている自分を変えることという意味も含まれているのかもしれません。

嫌な感情を持っている自分に気付き、手放す、その作業のお手伝いを
心理カウンセリングでは行います。
感情というのは形に見えないもの。
ご本人自身で「新たな自分」「新たな感情」を感じていただくことになります。

嫌な気持ちは、今感じておられて確かにあります。
新たな感情は、文字通り新しい感情ですので未知なものなのですが、
感じようと思えば、確かにあるものです。