昨日は、奈良にあるサロンで「手作りクレイファンデーション」イベントに参加しました。

クレイファンデーション、クレイというもの事態知らない私でしたが、
参加させて戴けて、とてもよかったです。
クレイの効果なども知れたほか、足湯にクレイを入れて体験もできたのも
すごく良かったです!

クレイというと、泥どろのパックみたいのを想像していたのですが、
基本粉末なんですね。
それをお湯の中にバスクリンのようにさらりと入れて、足をつけるとすぐに体が温かくなって。
グリーンクレイを入れて頂いたのですが、グリーンは殺菌作用があるとのことで
洗ったわけでもないのに、足がミント湯につかったように爽やか~さっぱり~感を感じられました。

悪いものを吸収してくれるということで、出来上がったファンデーションを
顔にはたいただけでもなんだか違う気がする~。
昨日つけて、化粧を落として寝て、今日の朝に顔を洗ったら、いつも感じる
ザラザラ感がないっ!つるつる。
悪いものを吸収って、これのことでしょうか~。

確かに泥パックは効果的ですので、メイクに使うというのはまさに
一日中泥パックをつけているようなもん。すご~い
ファンデーションだけでなく、メイク道具一式クレイのものを使いたいな~。

クレイのこと以外にも、女子が気になる健康のことや
講師の先生がヨガの先生でもあるのでヨガの話や、
色んなお話を聞かせて頂いて、ほんとに有意義でした。

イベントが行われたサロンもすごく雰囲気が良く、オーナーさんも細かい気遣いの方でした。
アロマトリートメントをされているので、また受けに行ってみたいです。
(サロン)http://www.cantik-nara.com/index.html

魚の目で困っておられる方はいませんか?
母が長年、足の裏にできる「魚の目」で悩まされていました。
歩き方の関係で、取っても取っても再発します。
また、今までの取り方もひどいもので、タコの吸いだしを使ってみたり
カミソリで固いところを削ってみたり、皮膚科に行って薬をもらったり目(芯)を取ってもらったり。
いろいろやっていたのですが、どうにもこうにも、痛いのだそうです。
あんな小さいものに、ほんとに苦しまされるのですね。

最近母は思い出したそうで、プロ野球でスターだった田淵選手は現役時代、
バットを持つ手にマメができないように、毎日オリーブオイルを塗っておられたそうなのです。

そこで、私がボディカウンセリングマッサージで使ってる「グレープシードオイル」を使ってもらいました。
今、グレープシードオイルは食用にでも流行っているみたいですね。

毎日お風呂上りに塗って、マッサージをするだけ(靴下をはいて寝たら朝にはサラサラになってます)。
すると、なんと魚の目がだんだん自然な形で浮いてきたそうなのです。
削ったりしなくても、肌がだんだん柔らかくなり、角質が取れてきたと喜んでいました。歩いても痛くないそうです!
効果が表れるのも結構早く、2週間~1カ月です。
今も続けていて、再発予防をお試し中。

魚の目に限らず、肌や皮膚が固くなるのは、血が滞っているためです。
マッサージも兼ねていたので、血の循環になっています。
オイルのべとべとが苦手な方も、グレープシードは比較的サラサラなので使いやすいです。
個人差はありますが、魚の目やタコでお困りの方、試してみてください!
(頻繁にできる方は、靴の見直しも必要かも?)
怒りを爆発されると、相手はとても嫌な気持ちになります。
怖くなったり、逃げたくなります。

怒りの出し方にはいろいろありますが、このように「爆発する」という出し方をするタイプの人は、
やはり「(爆発するまでに何回かまたはずっと)我慢している」という背景があるようです。
自分で分かっているのか分かっていないのか、「俺は(私は)ずっと我慢してきたんだ!」と
口にしながら爆発したりします。

聞いてるほうからしたら、「そうなんだ~、ずっと我慢してきたんだね、こちらが悪かったわ」と、
なりません。
怒られている時は、ムカムカしますし、どうしたらこの怒りが収まるのかと恐怖に感じたりするかもしれません。
そして冷静になった時に、「なんで、我慢するんやろ?我慢せずに普通に言ったらいいのに」と思いませんか。

爆発する人は、「『我慢させてしまって悪かったわ、ごめんなさい、』と言え!死んで詫びろ」くらいの勢いで怒り狂っています。

普通に不満を言えたりしたら、爆発しなくて済むのですが
・普通に不満や気持ちを言っても聞いてもらえないと思っていて我慢する
・お願い事をするのが苦手(弱いと思われる)で我慢する
というような傾向で、自分から積極的に意見を言わない人が多いかもしれません。
このタイプは、「自分のことは、言わなくても分かってほしい」と思っていたり、
また「人がして欲しいことは、自分は良く分かる方で、やってあげるほうだ」という人もいます。
確かに、調子がいい時はサービス精神に富んでいたて、当たることも多いのです。
(怒りを受ける方としては「じゃあ、突然怒らんといて、と思ってる事を分かってよ」と思うのですが、そこはこのタイプは読めないところなのです。)

・最初は我慢して、相手がどのように出るか様子を見といてやろう(3回まで、10分までは待とうなど、自分の基準がある)
と、試す人も。
でもこのタイプでは、3回までや10分までに相手が改善してきたとしても、「2回までは我慢させたやつだ」
「待たせる人だな」と、カウントはしっかりされています(改善してもチャラにはならない)。
なので、改善して良いところが続いたとしても、のちに1回でも思った通りに動かないと、しっかりカウントはされていますので、
合計3回となり「アウト」→爆発、となります。
ところが、このタイプ、自分としてはもう既にアウトなのに、「相手のために待ってやったんだ」という
「彼らなりの思いやり」として我慢している部分もあったりするので難しいところです。
爆発しない人は、意見を言いたいと思った時に、ストレートにサラッと言えます。
我慢してため込む前に自分の意見として言えるので、怒る必要がなく相手も聞き入れやすいのです。

爆発タイプは、全てにおいて気難しいわけではないようです。
その人その人の「こだわりポイント」があるようで、その琴線に触れた事柄だけ、爆発スイッチへのカウントダウンが始まります。
時間、お金などなど・・・。自分の守るべきものが脅かされるものに関して反応するので、
その他の時は、気のいい人なのです。

万人に通用することですが、「我慢」は良くありませんね。