おはようございますおねがい

主婦店長11年目のNanaですリボン

日々の経営においての気づきを等身大でつづらせていただいておりますクリップ

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今日はリスクについてベル

 

 

回収できる範囲のリスクをイメージすることは経営においてとても大切だと思います。

 

 

例えば私は赤字になったらやめようと決めていました旗

 

私が起業当初決めていたたった一つの事と言っても過言ではありません。

 

 

もちろんこれが正しいとは限りません。

人によって、状況によって負えるリスクがどの程度のものであるかは違ってきますよねニコニコ

 

 

私の場合、起業当時、子育て中ヒヨコであり、家庭での役割が大きかったこともあったため、

赤字になってまで続ける時間的体力的な力がないと判断していました。

 

 

主婦でも細く長く、でも着実に売り上げを伸ばしていくには、大切な判断だったと思っていますキラキラ

 

 

 

起業するからには大きく成功しなければならないあせる

売上何桁を達成しなければならないあせる

ということではないと思います。

 

 

成功の大きさは自分の心でしかはかることが出来ません。

 

売上より 利益 の方が大切ですよねニコニコ

 

 

 

起業 という単語から受ける印象って、どんな感じでしょうかはてなマーク

 

私は昔、なんだかものすごい鎧をまとって武器を持ち、闘いに向かう戦士のようなイメージを持っていました手裏剣

 

だけど振り返ってみると、もちろん自分はそんな姿じゃなかった笑い泣き

 

もっとわくわくして、好きな事を自分の出来る範囲でやってきただけですドキドキ

 

 

 

清水の舞台から飛び降りる、みたいな勢いでやらないでください。

 

そんなことしたら、怪我をしますえーん

(ちなみに清水寺の張り出された舞台は4階建てビルに相当するそうですあせる

 

 

 

足がじーんと痛い、くらいの高さから飛び降りるくらいの

回収できる範囲のリスクで、着実な経営を続けていけたらいいなと私は考えていますクローバー

 

 

例えば広告の購入やセミナーへの申し込みの際、ちょっと高額だなと感じた時に、

一度冷静になってそれが自分にとって清水の舞台になってはいないか、考えてみてくださいねおねがい

 

 

 

 

<<開業当時の気持ちを思い出させてくれる胡蝶蘭をお祝いに>>

 

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