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COCOのブログ

徒然乗馬

昨日、2回目のワクチン接種でした。


9:00 掛かり付け医でワクチン接種。

何事も無く終了。


12:00 腕に少し痛みが出る。

その後も他に変化無し。


19:00 食事後、吐き気がありましたが、吐くにはいたらず。

サッとお風呂に入る。

 

21:00 何となく頭がボヤッとしてきたので体温を測ると、37.5℃! すでに発熱。

鼻が詰まり、鼻水が出てきた。

カロナールを2錠服用。


冷えピタを貼り、早々に就寝しました。

熱がどんどん上がっていくのが分かり、ポカリをしっかり飲む。

1時間おきに目が覚め、体温を測ると37℃後半から下がらず。カロナールが効かない。

ふらつきなから、アイスノンを準備、冷たくて気持ちいい。

高熱にも関わらず、汗が全く出ません。

体内に熱がこもっている感じです。


今朝。6:00 発熱は38.3℃まで上昇。

ズキズキ頭痛がする。

昨日、発熱に備え買っておいたわらび餅とプリンを食べる。

デンプンと砂糖、牛乳と卵だからカロリー補給には良いのよね。

カロナールを服用。

しばらくすると発汗してきました。熱が放出!

しかし、体温変わらず37℃後半のままです。


9:30 掛かり付け医を受診。

カロナールは効かないので、ロキソニンを処方されました。

食事は取れているので点滴は無し。

腕の痛みは殆どありません。


副反応は、若い人が強く出るから、若いねと言われました。

みんな高熱が出てるのに気が付きにくく、測ってビックリなのだそう。

発熱してても、風邪やインフルエンザみたいな辛さは無いからでしょうね。


1:00 温泉卵を食べる。

なかなか37℃代から下がらないので、ポカリ飲みつつ養生します。


戸本選手の活躍は、日本馬術界にはうれしい快挙ですね。

しかし、ニュースには放送されていないような。


先月は芦毛の命日で、前にいた所の方からご連絡があり、当時のエピソードを伺いました。

私の所に来る前に居た所でも、相当やらかしていた芦毛

当時はまだ若くて元気いっぱいだから大変だったでしょうね。

先日伺った、やらかし具合をご紹介します。

 

芦毛を調教に来られていたアジアチャンピオン選手を、2分で吹っ飛ばした(^_^;)。

気に入らない人間は振り落としていたそうです。

 

競技会で。 

入場-停止-敬礼-発進、ですが、芦毛は停止すると、いくら脚を使っても、どうやっても動かなかったそうです。

失権のベルが鳴ると、自分からスタスタ歩いて出て行ったらしい(-_-;)。

 

以後は、入場後停止せず敬礼してそのまま経路に入っていたそう。

総合の馬場も停止せずに経路に入ってましたから、そんな感じでしょうか。

 

他には、入場前に暴れて入場拒否、時間切れ失権とか。

 

完全に、ナメてます、人を見てます(-_-メ)。

もう、解っていてやってるとしか思えない所業です。

 

乗り手の好き嫌いが激しく、気に入らない乗り手には反抗しまくり吹っ飛ばしていたそうです。

好きな乗り手だとある程度は我慢していたようです。

 

そんな芦毛ですが、やる時はやるので、地区大会で優勝して地区代表として全国大会にも行ったりしてました(^O^)/。


そこで 舐めプ? 疑惑が。

 

ビビりなのに好奇心は旺盛で、馬場運動は直ぐに覚えた芦毛

そんな芦毛に期待は大きかったでしょうね。

でも実は競技会が嫌いだったのではないかと思いました。


私の所に来て、芦毛がダラーと手入れされていた姿を見て、

これがあの芦毛なのか? と目を疑った。

ああ、ここで良かったんだ、と思った。

と言われて、とても嬉しかったです。

今でも思い出して頂ける芦毛は、幸せ者です。

オリンピックを楽しんでいます。

日本は暫定4位、メダルが狙えます。

クロスンカトリー頑張ってください\(^^)/。


総合馬場を見ていて思い出した事。

某大手の頃、後に総合オリンピック選手となる指導員が芦毛に騎乗されて、

芦毛は脚を使うと上に上がって来る。 総合では脚を使うと前に出るように調教する。 上に上がる反応が馬場馬として正しいのかボクには解らない。 ボクのは総合の馬場だから。

と言われました。


今思えば、どういった脚を使っていたのか気になる所です。

他の総合選手も、馬場馬は怖いと言われていたし、馬場馬術とは別物なのでしょうね。



オリンピック観戦は、NHKの「見逃し」でみています。

止めたり、巻き戻し、早送り出来るのがうれしい。

 

総合の馬場は、経路も簡単ですね。

以前、オリンピック総合の馬場は全日レベルと聞いたことがありますが、ランキング上位の人馬は、やはり演技が綺麗です。

総合の採点は減点方式なので、良く解らないです(^_^;)。

馬もほっそりしてて、サラブレッドに近いような。

 

昔、某大手の総合選手が、

一番怖いのは馬場馬です。 収縮して跳ねられたら吹っ飛ばされる。 そのパワーは凄い。

と言っていたのを思い出しました。

当時はクロスンカトリーの方がスピードもあるし、命懸けだと思っていましたが、選手からすればそうでは無かったみたいです。

 

素晴らしい演技をまとめて見られるオリンピックは良いですね~。

 

ぎっくり腰も回復し、クラブへ行きました。

その前に予約していたカイロプラクティックへ。
腰をかばって腕に負担が掛かっていたみたいで、肩と腕をほぐしていただきました。

しかし暑い。
午前中なのに、高速道路は34℃。
クラブの日向の温度は38℃にもなりました。
レッスンは止めて鞍の手入れをしました。

2背の鞍がカビだらけになってました(-_-;)。
今年もカビるんるんは来ましたねぇ。

スタッフから、
手伝いますから、鞍の手入れをしましょう!
と言われました。
レッスン止めたからスタッフも時間があったので、手伝ってくれました。

馬場鞍はスタッフが、総合鞍は私がお手入れ。
どちらも手強かったわぁ。
頭絡もカビがぁ。
お手入れ後は日陰干しました。

ジュニアは元気。
この暑さでもレッスンしていました。
水分補給しなが、頑張ってました。
本当に馬が好きなんだなぁ。

夕方からはネットで馬場予選を観ていました。
見逃しは配信された動画で。
外国選手の名前が…。
フェリシアさんも書かれておられましたが、エドワルト・ハル は、誰? になりました(^o^;)。