COCOのブログ -53ページ目

COCOのブログ

徒然乗馬

冠名+父馬の愛称 だそうです。


ゴルシ…ありなのね(^_^;)。

確かに、ゴルシは競走馬名ではないけど。

芦毛の牡馬で、楽しみな1頭になりそうです。


レッスンのスタッフがお休みでした。

他のスタッフからレッスン見ますよ~と言って頂きました。

 

インフルエンザ予防接種したばかりだけど良いかなぁ。 ついさっき打ったばかりなんだけど。

と言ったら、

当日は運動は止めておいた方がいいですね。

と言う事でレッスン無しになりました。

 

時間もあるので、鞍のお手入れしました。

最近、鞍箱にネズミが入ったりしてて、鐙革をかじられているような傷がありました。

鞍をしっかり拭いて、ソープしました。

ネズミにかじられていたような傷は、頭絡にもありました。

大した事はないので、大丈夫かしら。

 

鞍箱の中も掃除して、フンも片づけて。

デスモアと言う殺鼠剤を入れました。

ショッキング・ピンクで、見て直ぐにヤバい物だと解ります。

個人の鞍箱なので誰も開けることは無いけど、スタッフには殺鼠剤を仕掛けた事を伝えておきました。

この前は、私の鞍箱から隣の鞍箱にネズミが逃げ込んだのを見たので、並びの鞍箱の方々も被害に遭っているのでは。

子供たちのヘルメットやプロテクターも被害にあっているそうでした。

 

クラブに住み着いていた猫が先月亡くなったのです。

途端にネズミが出てきました。

 

鞍を2背手入れしていたら、予防接種の腕が腫れて痛くなってきました。

やっぱり無理してはいけないですね。

 

今日は、庭木の剪定と言うか伐採予定でしたが、腕が痛くてダルイので、椿の剪定を軽くして終了しました。

 

これから菊花賞観戦します。

 

スタッフが、

ジュニアに馬の作り方を教える事にしました。

と言ってました。


競技会の時、馬が変わりスタッフが調整してバッチリだったウエスタンポニー先生。

馬場に入ったらダレてしまい、ジュニアは馬を立て直す事が出来ずダラダラになってしまった。

馬の緊張感を継続させる乗り方を教えて行くそうです。


出来上がった馬でレッスンして、出来た気分になっても、いざと言うときに何も出来ない。

自分で調整する事が出来る様になって貰いたいそうです。

頑張れ、ジュニア!


競技会後、初レッスンでした。

やっぱり、Rくんでした(^_^;)。

スタッフの下乗りの後、騎乗しました。

 

常歩で少し歩かせて、直ぐに速歩になりました。

得意の左手前で、蹄跡行進から手前を変えたり、半巻き乗り、輪乗りと忙しい移行でした。

その後、右手前で速歩です。

右は頭が上がりがちで、外を向き始めるとワガママが出てきます。

なので直ぐに脚で叱って、内を向くようにさせます。

Rくんの癖は解りやすいのです。

 

左手前に戻って駈歩です。

こちらはゆったり駈歩がスンナリと出来ます(^^)v。

蹄跡を回りつつ、速歩、駈歩、速歩と移行を繰り返しました。

左手前は無難にこなすRくん(^^♪。

 

問題の右駈歩です。

外に向いた顔を内に向かせて、頭を下げさせて、まずは速歩を安定させる。

今回は速歩からの駈歩発進です。

隅角を曲がった所から駈歩発進。

発進が出来なくて、逃げられてしまい出し直し。

もう一度体勢を立て直して出し直す。

頭が上がってしまい、半周爆走されましたが止められました。

やっぱり男の子はチカラが強いです(~_~;)。

常歩で頭を下げさせようとしたら、手綱と脚のバランスが悪くてバックし始めました。

これを許すとナメてくるので、手綱を緩めて脚で前に出す。

速歩で蹄跡を回って、隅角から駈歩発進。

今度は上手く行きました(^-^)v。

頭を上げそうになっても、脚と手綱で安定させることが出来ました。

しっかり座り込む事で、走られる事も抑えられました。

何度か速歩からの駈歩発進を確認して終了しました。

 

丸洗いとしっかりマッサージしました。

Rくんはまだ若くて、子供っぽい所があります。

シャワーヘッドから水を飲みたがり、クチで遊んできます。

バケツに水を入れながら飲ませると、ジャブジャブ遊んでから飲み始めます。

マッサージしていると後ろから服をモシャモシャしてくるし。

少しずつ、Rくんに認めて貰っているのかな(^-^)。

 

レッスン見学されていた方から、

Rくん凄いね、良く乗ってるねぇ…。

と言われました。

スタッフからも、

見学されていた会員さんが、驚いていましたよ~。

と言われました。

 

う~ん、これくらいは普通にある事なので、特に暴れ馬に乗っていると言う感覚はないのですが…(^_^;)。

Rくんは面白いし、良い馬になって来ています(^-^)。

 

競技会当日、ジュニアの騎乗予定だったMちゃんが跛行して、配馬が変わりました。

ジュニアはMちゃんで頑張って練習してたのに。

配馬がウエスタンポニー先生になり、急きょ放牧場でスタッフと練習していました。

駈歩も問題ないし、馬が変わっても上手に乗ってますね。


本番になりました。

馬場入場、ウエスタンポニー先生の動きが良くない。

先ほどとは違って前進気勢が無くなってる。

駈歩も出ないし。

無難に経路を回るだけになっていました。

急に馬が変わって戸惑ったと思います。

ちょっとションボリしているように見えました。


スタッフに、

ジュニアもRくんで出れば良かったのでは?

と言ったら、

ジュニアにはRくんは無理です。普通に乗るには問題ないけど、アクシデントに対応出来ないから。

と言われました。

引出しが少ないから、とっさの判断が出来ず危険だそうでした。


安心安全な馬ばかり乗っていると、とっさの動きが出来ないのね。

私は長年、ビビりで、爆走、尻っぱね、蹴り、横っ飛び、立ち上がるような馬に乗ってましたから。

オススメは出来ないけれど、少しは経験しておくのも役に立つのでは(^_^;)。