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徒然乗馬

お家近くの路地を歩いていたら、女性の悲鳴が聞こえました。

観光地ですが、あまり人通りは無い路地。

振り返ると、目の前を何かが走った。

女性がさらに悲鳴をあげる。

また目の前を何かが…え!?


イノシシ~!!(O.O;)


右に左に、走っては住宅前で止まり、また向きを変えて走っては止まる。

同じ所を行ったり来たりしていました。

その内に、住宅横の通路に消えました。

どこに行ったのかしら。


一応街中にある我が家ですが、路地を走るイノシシは初めてみました。

山から降りてくる話は聞いていましたが、まさかこんな所まで来ているとは。

気を付けないと、突っ込まれたら危険ですね。


お墓参りに行きました。

お寺の石段に茶トラが居ました。

近づくと逃げてしまった…。

 

 

60段くらいあって、一気に登らないと結構しんどいのです。

 

今回はRくん。

スタッフの下乗りで少しバタ付く所もありましたが、概ね問題なし。

まだ肢元が心配なので速歩までです。

今回も脚と拳の練習でした。

ゆっくり速歩で、隅角通過で外に膨れないように脚で押さえる。

脚で推進しながら、拳で押さえてゆっくり速歩キープ。

今回は割と良く出来たそうで、早目に終わりました。

Rくんの肢の事もあるし。

 

暑いくらいの暖かさでRくんも汗だくになっていたので丸洗いです。

新しいお手伝い?の方がおられて、Rくんのお手入れをされるそうで、私も一緒に丸洗いを手伝いう事になりました。

Rくん、お手伝いの方が洗おうとするとバタ付きだしました。

前搔きするし、チャカチャカしている。

そして何と、立ち上がりかけました。

Rくんが洗い場で立ち上がるのは初めて見ました。

危険なのでスタッフが来て丸洗いしてくれました。

私は水切りをしてタオルドライしました。

お手伝いの方は他の馬のお手入れを伝っています。

 

私だけだといつものRくんです。

ビビりなので見慣れない人に人見知りかしら…。

レッスン後なのに、背中が硬い、何故 ?

Rくんが首を曲げてお腹を見るのでお腹が辛いのかな。

硬くなっている背中とお腹をマッサージしました。

マッサージしながら馬体を拭いていたら、ボロをしました。

いつも洗い場でボロをするので一安心です。

まだ肢も様子を見ながらだし、腰も不安があるし、注意しながらのレッスンになりそうです。

 

今回はRくんでした。

回復してきたので様子見騎乗でした。

スタッフの下乗り中、

時たまピキっと音が聞こえませんか?

と言われて、

あ~本当だ、ピキって聞こえます。

飛節あたりかしら。

筋か関節か解らないそう。

後肢が擦れたりして、肢が上がってないように見えますね。


小さな角馬場でゆっくり速歩。

今回は私の脚と手の修正です。

ひたすら拳の使い方と位置、脚の効かせ方を練習しました。

ゆっくり速歩ですが、休み無く脚と拳の練習。

思ったよりハードですね。

最初は少しぎこちなかったRくんの歩様も、最後あたりでは気にならなくなりました。

少し元気も出てきたみたいで反応も良かった。


馬格があるので、肢に負担が掛かっているようです。

立ち腫れしてますね。

背中から腰をしっかりマッサージしました。

太ももとお尻もほぐし、後肢には回復ゲルを塗っておきました。

肢に負担の無いように運動しないとね。


休養中の重賞馬くん。

どこで知ったのか、競馬ファンの方々が見学に来られているそうです。

田舎では中々お目にかかれませんからね。

噛まれないように気を付けてください。


スタッフから、

今日はMちゃんね。 障碍するから。


Rくんは、調馬索運動中に足元が気になったため休馬です。

飛節に熱感があるそうで、触ってみるとほんの少し熱があるような。

大事をとって、しばらく休養だそうです。


だからって、いきなりMちゃんで障碍とは。

最近、会有馬には低い障碍を飛ばせています。

私は昔、障碍をしていましたが、もう10年以上障碍を飛んだ事はないです。

まぁ、どうにかなるか。


馬装はクラブの障碍鞍を借りました。

障碍は一つだけ、低いクロスバーです。

スタッフがフラットワークして乗り代わり。

前傾も無く、軽速歩で障碍に入ります。

誘導が心配でしたが、ちゃんと真っ直ぐに入れました。

跨ぐ位の高さですが、Mちゃん軽く飛びます。

飛ぶと駈歩になりますが、あとは流れでまた障碍に向かいます。

久しぶりで楽しい~。


次は調馬索で、ホルダーを持って駈歩での飛越。

何もしなくて良いので楽チンですが、意外と速い!

自分で動かしている時とは速度が違うの気がします。


飛越後に膝で挟まない。

鐙をしっかり踏む。

注意される所は同じですね。

馬場の基礎あっての障碍ですから。


何故、障碍レッスンになったのか?

この後、ジュニアの障碍レッスンがあるそうで、その為のMちゃんの練習だったそう。

いつもお試しに使われる私でした。