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徒然乗馬

暑い…厩舎は34℃、馬場は39℃です。

日向に出ると焼けるような暑さです。

 

今回もKくん、3回目ですね。

スタッフの経路練習のため、馬場が20×60になっています。

いつもは3つに仕切られた馬場ですが、埒が無いと広いですね。

スタッフの調整の後乗り替わり。

馬装はマルタン付き、長鞭を持ちます。

 

広い馬場に不安でしたが、Kくんはハエ以外ではバタ付かないです。

常歩で蹄跡行進、頭を上げさせないようにハミをコチョコチョ。

長蹄跡では少しヨレて来るので、真っ直ぐに歩かせる。

外方手綱をきっちり止めて、外を向かせない。

段々と簡単に頭を下げてくれるようになっているKくんです。

速歩で蹄跡行進でも、頭を上げさせないように。

 

今回の課題は、一定のリズムで速歩を続ける事。

Kくんは前傾すると速くなります。

バランスバックすると落ち着くのですが、常歩に落ちたりします。

中々調整が難しいです。

レッスンを見ておられた代表さんが、

バランスバックした時、少し脚を使ってとアドバイス頂きました。

おっ ! 速歩継続出来ました。

脚の強さを調整しつつ、バランスバックで上手く出来ました。

その間も、頭を上げさせないように、強く手綱を持たないように。

長蹄跡で真っ直ぐ歩かせ、頭の位置や速歩継続、バランスバック、脚と忙しい忙しい(^_^;)。

斜め手前変換、輪乗りも出来ました。


Kくんは反応がとても解りやすくて、反撞も無いので初心者レッスンには良いですね。

まだまだレッスンデビューは無理ですが。

試験を受けるスタッフに乗り変わり。

馬歴の長さは乗り方で解りますね。


Kくん丸洗いです。

肢を洗って気が付きました。

鉤爪がある~!

サラで鉤爪は珍しいです。

Kくん、やはりクセ馬決定かしら(^_^;)。


暑い…暑い…。

厩舎入口は36℃でしたが、馬場は40℃になりました。

今回はまたもや調教中のKくんです。

前回からどう変わったでしょうか ?

 

スタッフの下乗りの後で騎乗です。

相変わらず歩様は綺麗です。

前回は頭を振り上げたりしてしていましたので、今回もマルタン付きです。

前回と一緒で、常歩で頭を下げさせてゆっくり歩く。

スンナリと頭が下がります。

とにかくハエが嫌いなKくんは、ハエが1匹でも止まると蹴りが入ります。

 これくらいは良くある事ですが、Kくんには蹴ってはダメと教えなければならないそうで、蹴りが入ると長鞭で叱る。

何回かすると、蹴らなくなりました。

基本的な調教は大切ですね。

 

速歩でも、頭は簡単に下がるし、上げそうになってもハミをコチョコチョすると上げきりません。

良い感じですね。

今回はゆっくり速歩の継続です。

速くなったらバランスバックして速度調整。

その時に、手を強く固めない。

割としっかりバランスバックして調整します。

 

S字や半巻き乗りもしました。

まだ脚指示などを覚えていないので、脚の入れ替えとバランスを教える。

とにかくゆっくり速歩を止めないように、同じ速さで運動出来るようにが今回の課題でした。

思ったより調教が進んでいてスンナリ出来てビックリしました。

 

この後、調教具合を見る為に代表さんが騎乗。

まだ脚指示を覚えていないそうでした。

 

前進気勢があるので、それを溜めるように我慢できるようになれば、とても乗り易くなると思いました。

Kくんはまだ調子にムラがあり、今回は調子が良かったそうです。

 

暑かったですが、レッスン中は風があってあまり暑さを感じませんでした。

水分補給して、帰る途中でアイスを食べ、部屋はエアコンをガンガンかけてますが、軽く頭痛がします。

40℃でのレッスンは気を付けた方か良いですね(^_^;)。

 

ラグビーコートは芝です。

競馬場も芝ですね。

そこで、従姉妹の息子達に芝について聞いてみました。

日本は人工芝で固く走りやすいそうです。

外国は生芝で柔らかくて走りづらいらしいです。


競馬場も外国の芝は深く柔らかいらしい。

日本の芝とは違い走りづらいみたいです。


芝が気になるなんて、競馬民ですね(^_^;)。

大学でラグビーを頑張っている従姉妹の息子達。

海外遠征メンバーにも選ばれ、色んな国に行ってます。

短い休暇の帰省中です。

丁度パリ五輪中、目標は?と聞いたら、

2027年のワールドカップだそう。

オリンピックのラグビーは7人制だから。


2027年はもう社会人ですね。

現在第一線で活躍している選手の方々とのポジション争いになるそうです。

怪我無く頑張ってね。

叔父の動物園に芦毛のロバが居ました。

最初はロバの中にポニーがいると思いました。

白いロバがいるとは思わなかった。

真っ白ではないそうです。

突然変異で、たまに生まれるらしく、真っ黒のロバも生まれることがあるそうです。

 

馬の芦毛もこうした突然変異から生まれたのでしょうか。

 

スタッフさんが来ると柵に寄ってきました。

仲良くご飯タイム。